思うこと

勝者の理

こんばんは、与沢です。

ビジネスの真の奥の奥にある本物の成功法則、お教えします。

それは、耐え忍ぶこと、生き続けること、それだけなんです。

100の人が参入する

やがて10になる

やがて3になる

この3に入ると97の売上が全部3の人たちに移転していきます。

どんなビジネスも例外なく多くの人が参加して、大多数が辞めていきます。

そして生き残った少数がごっそり儲かるわけです。

今も生存競争はいたる業界で行われています。

今にも死にそうな人、なんとか持ちこたえている人、持ちこたえつつ成長もしている人

大切なのは最後の存在になることです。

成長しながら持ちこたえる。

結局は我慢比べです。

最後まで生き残り、最後に二本の足で立っていた者の勝ちです。

その者は、市場の全ての旨みをもっていきます。

最後の勝者になるためには5年かかるかもしれないし、10年かかるかもしれないし、

20年いや30年かかるかもしれません。

30年後に生き残っていた少数は、まぎれもない勝者です。

実は、ITなどは歴史が浅い方ですが、既にこの30年以上の競争に勝ち抜いて日本を代表する企業になっている会社は多数あります。

また、この理論は芸能界や芸術界にも当て嵌まります。

30年生き残れば回りはほぼ全滅しているんです。多少生き残っていますが、そのレジェンドたちがその業界をひっぱっています。

つまり、続けることなんです。

だから途中のプロセスで抜かれることがあっても、途中で落ちこぼれても構いません。

それは短期的な現象でしかないです。

そもそも1年また1年と過ぎるにつれ、周囲は皆勝手に消えていきます。

それが自然界です。

だから、自分のペースで持ちこたえることだけができれば、最後には勝つわけです。

まさに亀の生き方です。最後は亀が勝ちますから。

私はこのことに気が付いてからは、全然焦ることはなくなりました。

焦らないから、結果的に1位になるというのもあるんですよね。

与沢 翼

 

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与沢の本音(1日1個好き勝手なこと言います)

今までの収益とほとんど同額が

新規ビジネスで毎日もたらされる快感がやばい。

これはやばすぎる。エクスタシー。

初めて多角化がうまくいってる。

異なる分野なんだけど同じ理屈で動かせる世界

なら多角化できるんだな、としみじみ。

まだ色々と内緒だけど、

年末になったら私の収入はどこまで行ってるんだろう。

自分で考えても恐ろしいほど爆発の兆しです。

別に信じなくてもOkです。

年末にびっくりしていただきます。

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