思うこと

最大公約数の理想とは何か?

こんばんは、与沢です。

今日は、人間の理想について、考えてみました。

最近私は、自分なりの理想的な人生というのが固まりました。

実は、以前までよくわかっていなかったんですよね。

本当にここ最近ようやくたどりつきました。

私の理想はというと、ずばり言っちゃいます。

1、お金の心配を一切しないこと

2、欲しいもの、やりたいこと、行きたい場所、食べたいものなど、望む全てをいつでも何度でも自由に手にできるお金を常にもっていること

3、ストレスを一切受けない環境にあり続けること

4、マンネリのない刺激的な毎日を送ること

以上です。

この4つが私の理想です。

で、行きついた結論は、きっとこれは私だけの理想ではなく、全人類共通の理想かもしれない、と思ったんです。

もちろん、お金は要らない、お金の心配はない、欲はない、ストレスも感じない、マンネリは安定の裏返し

という人もいると思いますが、それは少数かな、と。

本心では皆、お金で心配せず、欲望を全て叶えられて、嫌なストレスはない世界で毎日刺激的に楽しく過ごしたいと思っているのではないかなと思います。

となると、私の理想は、案外、人類の理想の最大公約数的なところかもしれない、と思ったのです。

最大公約数ですから、例外はあれど、多くの人はそうかな、ということです。

なので、今日は、ちょっとだけこの人類の理想についてお話させて下さい。

まず、第一に、お金の心配です。

私も経営者なので、たくさん経験してきたのですが、お金がない、不足しそう、足りていない

という状況は非常にきついです。

そして、お金が足りなくなることのないよう、計算して、やりくりしていくのも決して楽しいとは言えませんよね。

人は、お金がないこと、なくなること、不足するかもしれないことへの心配を永遠と抱いて生きる場合がほとんどです。

老後のこと、養育費のことなど、贅沢をするかどうか以前に、そもそも生活し続けられるか(会社ならキャッシュが回り続けるか)どうかということをまず心配しています。

そして、旅行に行くときは、値段を気にして、買い物をするときも、これは買える、これは欲しいけど高くて買えないと、常にお金の意識をせざるをえないわけです。

こういう状態ってやっぱり微妙だよな、と私は素直に思います。

だから、お金の心配は一切しない、これは万民の最大公約数的理想の一つだと思います。

2つ目の理想として、欲しいものが全て手に入る、何でも、したいことができる、というのは、お金の最大のメリットだと思います。でやっぱりしたいことが何でも叶う、というのは、お金の最大の魅力です。

欲しいものが全て買えるというのは、逆に考えると、お金でできないことはほとんどないということでもあります。

パワーそのものであるお金なので、世の中の人もお金をたいてい敬っています。

だから、お金を出すといえば、多くの人を動かすことができるわけです。

マッサージして、迎えに来て、個室を用意して、あの人と会いたい、これ食べたい、この車欲しい、など。

人を動かすことができるということは、欲望が叶うということです。

昔は、軍事力を用いて、おえらいさん方は、人を動かし欲望を叶えていましたが、今はそれが資力に変わりました。お互いがお互いでビジネスをして、敬うべき富を得ては、それを使い夢を叶えています。つまり、あるときのサプライヤーはあるとき顧客に。みんな二つの顔を持っています。お金を得る時とお金を払う時で、役回りは違いますね。

で、上手にお金を集めることに成功した人は、そのほとんどの欲望を叶えることができるのですが、昔と違って強制力ではないので、良いのです。昔は、みんないやいやだけど、怖いから、軍事力を持つ者の言うことを聞いていました。しかし、今は、お金を得られるなら喜んであなたのためにフェラーリを製造しましょう、となるわけです。

また、例えば、私はしたことがありませんが、お金で女を買う、というのがあります。

私の目から見ても良い言葉には聞こえませんが、お金で美女が買えるのは事実ですし、そういうことをしても全く問題ないと思っています。

美しい女性の体も手に入りますし、お金があれば毎日違う美女を自宅に呼ぶこともできます。実際そうやって暮らしているお金持ちの先輩もいます。

それを超えて、呼ぶどころか、宮殿のようなところにたくさん住ませることもできます。

いわゆるデリヘルとかの低品質の話ではないです。

もはや企業のサービスとして存在しているのではなくて、

個人交渉やキーマンを通じた裏の慣習みたいなもんです。

表舞台の世界で活躍していたとか、現在進行形で何らかの世界で活躍している、

という感じの女性に価値があると思われているので、そういう女性の品質は、高いわけです。

つまり、普通では手に入らない女性すら手に入るわけです。愛人契約とかよく言いますが、

そんな契約書を実際に書く人はいませんし笑、中身としては、お金持ちが綺麗な女性を養ったり、恋愛ごっこしてお互い楽しんでいるだけです。

男は綺麗な女性にかかるコストに価値があると感じていて、女性もあなたに頼るなら幸せだし、お金が必要です、と思っているわけです。だから愛人とか金持ちが女をかこってるとか批判対象の的ですが、普通に考えればごく自然の摂理だと思います。

なぜなら、富裕層が、大きな家建てるのも、必要性というよりは、それだけの価値がある、ここに住みたい、と思っているだけで、一方、建てる側もそれだけのお金をいただけるのであれば、どれだけの労もいとわず素敵な家を建てましょう、という合意なわけで、これは女性へのコストと、女性の男性への奉仕が合意されているので、普通のビジネスと全く同じなわけです。

だから、それについてどう思うかというと、私は、ありだし、自由だなと思っています。

確かに、女性としては性を売っているという点でモラル違反かと思えるのですが、

そもそも結婚というのは、女性が若さと肉体と男の出世へ貢献することの3点を男性に捧げる代わりに、その男性に年をとっても生涯を養ってもらい、守ってもらえる、という契約だから、という社会学的な定義まであるからです。

つまり結婚自体が、感情のない言い方をすれば、性や若さや肉体や奉仕を売ったとも言えるからです。

ま、この当たりを論じると、変なフェミニストに刺されそうなので、やめておきますが笑、女性が若さを売って男性が生涯を守ってあげる、というのには、私は一定の説得力があると思っている次第です。

ま、何が言いたいかというと、私の立場では、お金で女を手にしてもOKだということです。

社会には、売春とか風俗があるから、すごく下劣なイメージですが、私が言っているお金で女を手にしてもOKというのは、そういうのとはちょっと違いますからね。そもそも対象が商売として性を売っている女性ではなく、普通の女性であるという点が決定的な違いです。性を売らない綺麗な女性を金の力で手にしても、それは全然普通だよ、ということを言いたいです。私が見てきた世界はそれそのものだし、そこに真実の愛もあるからね、
ということです。

ちなみに、私の彼女の麻美は、お金に一切の関心がないので、そういう感じではないですが、これは稀なケースです。つまり嫁になる女性というわけです。

私が上で述べたのは、やっぱり嫁というよりは遊びなわけです。ま、もちろんお金で始まった恋で幸せになることもあるでしょうが、お金発祥の出会いで結婚まではリスクがあります笑

恋愛ごっこまでが良いですね(^^♪笑

そして、話を戻しますが、行きたいところ、食べたいもの、体験したいこと、やってみたいこと、富、名声、人気すらもお金で手にすることができてしまいます。

つまり、お金で得られないものは、ほとんどないんです。これが現実です。

だからお金を手にしてやりたいことを毎日やればよいのです。

ここで綺麗ごとや宗教観が出てきてしまう人がいるのですが、それは洗脳されています。

そもそも、私は事実を述べているに過ぎないんですね。

お金があれば、ほとんどのことができる。

そして、人間はそもそも、遊ぶ存在なのです。

子供を見ていればわかりますが、やってみたいことをやり、食べてみたいものを食べます。

そもそも人生とは遊びです。遊びには仕事も含まれます。

企業のトップが意思決定をして、色々と勝負を仕掛けますが、あれだって会社のお金を使ってビジネスというゲームで遊んでいるの同じですよ。笑

もちろん自分の生活がかかっていますから、本気の遊びですが。

つまり、そもそも人は、遊びなんです。

遊びの種類と頻度と自由度を確保するためには、富が必要です。

たいていの場合、やりたいことをやるお金がないか、少なくとも値段を気にするしかないわけですが、これこそ窮屈ですね。だから何でもできる富を手に入れるべきです。

そして、3つ目はストレスについてです。

現代社会はストレスの発生装置そのものだと思います。

生きているだけでイライラしてくることが多くあるはずです。

私はストレスの脅威をよく理解しているので、ストレスを感じる訳のわからない人とは会話もしたくないので、メッセージとか見たくもないです。

正直日本はストレスしか感じません笑

楽しいことは多いですが、その分ストレスも多いのです。

だから海外に来ました。別に逃げたわけでもなく、あの日本のストレスは冷静になって考えると、よくないと思ったのです、自分のために。

それを象徴するかのように私の人生は好転しました。

ストレスといえば、芸能人とかは自分への連絡ができないよう、遮断していますよね。

連絡先を教えるのが一般の世界、つまり名刺には連絡先を書くし、たくさんの反響やメッセージが欲しいと逆に思うのが普通の人です。

しかし、著名人は、それだけ著名になると、アクセスされること自体がストレスになってしまうほどなわけです。

そのため、名刺もないし、メッセージを送れる窓口もないわけです。間接的に事務所とかが管理します。

話しかけられたり、入ってこられたくないんですよ、自分の領域に。

私は芸能人でも何でもないただの一般人ですが、ちょっとだけその気持ちわかります。

芸能人はただの一例ですが、同僚、ご近所、先輩、後輩、恋人、家族、全てにおいて、私はストレスなき世界に生きるのが理想と思っています。

異なる人間同士の社会生活だから、ストレスはゼロにはならないと思うかもしれませんが、そうとも限りません。

私は、シンガポールに来てからストレスがなくなりました。

だからタバコを辞められました。ストレスがないこととタバコが止められたことは関係ないようですが、実は多いにある、と思っています。

ストレスがあるとそもそも自分らしくなくなります。

当然寿命も縮むでしょうし、ストレスで感情を露呈すると、周囲がそれに反応し、リターンして元々のストレスが大きくなって戻ってくることも多いです。

つまり、ストレスは連鎖します。

思うに、先進国はストレスの固まりです。

人々は、足の引っ張り合いをして、誰か一人だけ上手くはいかないように監視し合っていますから、ちょっと活躍すると邪魔して成功させないようにする人もたくさんいるほどです。

日本の嫉妬社会は、本物です。世界一じゃないですか。

その裏ではうつ病発祥が倍増していたり、自殺者も出してしまっています。

つまり、精神の闇を持つのが先進社会なんですよ。

なぜだろう、専門家ではないので、理由は厳密に特定できませんが、少なくとも言えることは、ストレスがなるべくない環境を作ろうと努力すべきです。

好きな人とだけ仕事をしたり、スモールカンパニーで良いからなるべく独立して自分の会社を持ったり個人事業主になることです。

会社勤めであったとしても、自分が最も嫌うストレスだけは感じないような環境を作るべきです。

人さまに指示されるのが嫌いな人は、自分の上司がいなくなるくらいまで出世すればよいし、嫌いで仕方がない人がいる会社なら転職しても良いかもしれません。

そして、最後の4つ目の理想は、日々の刺激です。

マンネリすると一気に老けますよ。

世界旅行をしたり、異性との駆け引きをしたり、官能的なセックスをしたり、ビジネス投資したり、ためになる本を読んだり、新しい出会いを体験したり、

スペシャルな体験、スペシャルな人、スペシャルなもの、スペシャルな空間

とにかく、刺激を毎日えること。

刺激が強すぎるとか言いますが、刺激は、強すぎて良いと思います。

それはストレスとは違うものですし、私はそれこそが若くいられる秘訣だと思っているからです。

ということで以上4つ

1、お金の心配を一切しない(例えば、少なくとも毎年永久にかなりの高い確率で今後も10億円入ってくるとすれば、これなら心配はなくなると思う)

2、何でも手に入る、好きなことをどれだけでもやれる(100億円あれば、まぁたいていのことはできると思う、永遠に世界旅行していても良いし、毎日世界の秘宝的食事を作ってもらってもよいし、毎日違う美女とセックスしていても良いと思う)

3、ストレスなき環境を苦労してでも作る

4、毎日刺激を得る、マンネリしない(単調なだけの人生よりも毎日発見があった方がそりゃ幸せだと思うから)

これらの前提には、富と時間と健康がなければいけません。

しかし、富があれば、時間も作れるし健康も変えていけると思うので、やっぱり富がまず始めだなと思う次第です。

与沢が言うことは、ただの我がまま、妄想、身勝手に過ぎない、きもい、と思ったあなた

あなたは、多分一生ストレスを抱えお金の心配をすることになります。

百歩譲って好きなことは我慢する、刺激はそんなになくていい、というのは、良いとしても、お金の心配やストレス多き環境だけは、人間として耐えがたいと思うんですよね。

だから、僕らは真剣に、一時期だけは努力して富をなすしか方法はない、と思う次第です。

私からこうしてあなたにメッセージできる日にちもあと1-2年か、それぐらいかな。

上の4つを得たというためには、ある意味もっと時間を作りたいからです。

なので、私は、あと1-2年で完全に、もう、リタイア的な暇人になって、上の4つを徹底的に追及します笑

ということで、今日も私の訳のわからない思考が少しでもあなたの何かを考えるきっかけになってくれたらうれしいです。

与沢 翼

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