思うこと

勉強は呼吸と同じ

日々勉強、という言葉、私のLINE@の一言に設定してある言葉です。

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これが人生の全てだと思っています。

日々勉強することでしか、生きていかれないんですよ。

空気を吸わないと、即死ですよね。人間ってもろいです。3分も口と鼻をガムテープで縛られていたら気を失って窒息死します。

それと同じレベルで考えないといけない。

勉強しないと、即死。

そう考えないとダメです。

私が、仮に性格が悪かろうと、色々と難ありだったとしても、

なんだかんだ結局上手くいくのは、勉強しているからですよ。

特段際立った特徴がない人間こそ、勉強しないと。

もしかしたら勉強できるのも際立った特徴なのかはわかりませんが、

少なくとも私は、勉強することでしか、生きれる実感がないです。

毎秒呼吸しないと人間がすぐ死ぬのに近いレベルで勉強しないと、生きていけない、

つまり人生の夢は叶わないと知っています。

で、夢が叶わない人生なんて別に生きてる意味ないですよ。

逆に聞くと、なぜ夢が叶わないのに生きているのですか?

ということです。

楽しいから。

なるほど、楽しい人はそのままでいいと思う。

でも、目標があるのに、一向に叶わない、理想の状態とは言えない、という人は、

ぜひ勉強した方がよいです。

私が勝てるのは勉強するからです。以上。本当にそれだけなんです。

それ以上でもないし、それ以下でもないですね。

勉強するからだな、それで、実践もするし、勇気もあるからだな、と本当にそれだけです。

ということで、学ばないと窒息死する、これ覚えておいて下さい。

そして、学んでください。

学ぶと、私が買ったこんな素敵なマンションもゲットできますよ。

⇒ http://yozawa-tsubasa.info/archives/9510

ところで、私は日々膨大な情報を処理し、休日関係なく無休で自分の大切な生徒さんの質問に答え続けてきているのですが、

その中で、ちょうどFXと株、どちらが簡単なの?という質問をもらいました。

その回答中にはあなたにも知っておいてもらいたいことがあるので、以下の私からの説明をよく読んでおいて下さい。特別に共有します。

私が株とFX両方やっているため、最近この質問が増えてきたので、ちゃんとお答えしますね。

どちらが簡単かは人によりますね!

以下でご説明しますので、ご自身の性格や好き嫌い、得手不得手に合わせて判断して下さい。

まずFXには、板がありません。

したがって板トレードができません。板がないので、板読みトレードという手法自体が、できないです。

次に出来高の情報が整備されていません。

したがって出来高指標や出来高を参考にすることもしにくいです。

お教えしたオンバランスボリュームや、ボリュームレシオなどもインジケーターとしては存在しますが、信ぴょう性が薄いとされます。その理由は、出来高の正確な情報開示は世界共通では、なされていないからです(一部の会社やインターバンク間で開示があったり、業者内では見れたりするらしいが、ほぼ出来高情報は使えないに等しい)。

出来高は株価に先行すると言われますが、そういうトレードは無理です。出来高解析ができないからですね。

そして、FXは取引き時間が長いです。

アジア、ヨーロッパ、アメリカと3つの時間軸が存在し、それぞれの時間で動きに特徴があります。

次にレバレッジの違いです。

日本の証券会社であってもFXのレバレッジは25倍まで、海外のXM( http://xm-trade.com/link/top/ )では888倍です。

株の信用レバレッジ3倍とは規模が違います。

そして、例えば、日本株の株価であれば、5000円が5100円になったなど、単位がわかりやすいですが、

FXは、0.1円でも結構でかいです。

1円が急激に動くなんてもはや大暴落や大暴騰の一種と言えます。

ですから、その小さい単位の動きの感覚に慣れる必要があります。

もはや1円ではなく【銭】という単位を見ていくのが普通です。

ユーロや米ドルだったら「ドル」の下の「セント」です。

そして、独特のピップスという言葉があります。

ピップスとは、小さな単位というような意味です。

1ドル100円15銭だったら、15銭の5の部分の単位が「pips」です。

なんでわざわざ「pips」を使うかというと、取引の成果を客観的に把握するためで、

取引の成果を利益や損失の金額で測ろうとしても、取引量が違えば損益が変わり、

それだと、比較ができないからです。

資金がでかい人も小さい人も、取引量の影響を排除するには「pips」で比べると便利で、

ただお金をもってるだけで、実際はお金が少ない人の方が、パフォーマンスよいかもしれませんよね。

そこで、いくら儲かったとかその絶対額ではなく、何PIPS儲かったというわけです。

株で私たちが5%取った、とかいうのと同じです。客観的ですよね。%でいえば資金量は関係ないからです。

例えば5万円、勝ったと言っても、資金量次第では、成功なのか、そうでないのか、よくわかりませんから。

ということで、このピップスの表現になれて下さい。自分のトレードを自慢したいけど金額は知られたくないなんてときにも便利ですし。

50ピップス勝ったという場合、1万通貨でやっている人は、×100です。したがって、5000円の利益

スタンダード口座の我々は、1ロット10万通貨ですから、50ピップスでは、×1000なので、5万円の利益となります。

つまり、10万通貨なら、10ピップスで1万円儲かるし、1ピップスで1000円儲かります。

1円動くと10万儲かります。それがスタンダードロットの1ロットの意味です。

ドル円ですと、123.456円のように、小数点以下3桁表示されますが、

1ピップスは右から2番目の桁(この例では5の桁)

10ピップスは右から3番目の桁(この例では4の桁)

対円では、100ピップスは1円です。

もっと言うと、1銭は、0.01円ですね(銭は100分の1円です)。

したがって、1銭=1ピップスです。

クロス円(対円という意味)の場合は、1銭=1ピップスと覚えて下さい。

しかし、通貨ペアが変わると、1ピップスが指す桁が、小数点以下のどこかなのか、変わりますのでご注意を。

つまり、他の通貨ペアでは、右から2番目がピップスとは限りません。

例えば、EUR 対 USDで、1ユーロ1.3325ドルだったら、最後の5の部分の単位がpipsになります。

まーとりあえずはドル円が大切なのでそこを覚えて下さい。

10銭とは、0.1円(1円の10分の1)であり、50銭勝つということは、50ピップスの勝ちであり、10万通貨のスタンダード口座の1ロットでエントリーしていれば、5万円儲かるということです。

ですから、単純に1円動くと10万円儲かる、逆に10万円損することもある、と覚えて下さい。

FXかい離ツール( http://nmq.y-ml.com/_cs?m=sosial&c=2860&u=2340&u=2340 )では、1回のエントリーで概ね50ピップス(50銭=0.5円)ぐらいを狙いますので、5万円の利益を1日1回取りに行く感じです。

なので、月に20回エントリーした場合で、勝率が7割だとした場合、14勝6敗となります。

損小利大のロスカットと利益確定をしていけば、利益は大きく取れますが、それでも谷中さんは月利10%前後と言っています。ま、十分だと思います。50万円持っていて5万勝つ、これは余裕だなと私は思いました。

FXは、0.1円(つまり10ピップス=10銭)しか動かなくても、エントリーロットが10万通貨であれば、

10万×0.1円(10ピップス)=1万円儲かるわけです。

1通貨であれば0.1円しか儲からなくても通貨が10万とか100万とかにまとまることで、0.1円にその大量の通貨分が掛け算されて、合計ではとてつもなく儲かるし、損も出る、ということなのです。

ちなみに、10万通貨でエントリーするのに必要な証拠金は、私の使っているXM( http://xm-trade.com/link/top/ )では112ドル(現在レートで約1万3千円)です。

ここからはざっくりとした概算ですが、

例えば、100万通貨(10ロット)のポジションを持つために必要な証拠金(元手)は、1120ドル(約13万円)です。

13万円しか持っていなければ、証拠金維持率は、この時点で100%(イコール)です。

もし130万円の現金を口座に持っていれば、証拠金維持率は、1000%です。なぜなら必要証拠金が13万で、その10倍を持っているからです。10倍は%表示にすると、1000%となります。

で、この証拠金維持率が、20%を切ると、強制ロスカットが発動し、残高は0になって、ポジションもなくなります。

例えば、100万通貨(10ロット)で0.1円マイナスに動くと、そのまま掛け算すれば、10万円マイナスです。

13万から含み損10万を引くと、有効証拠金は3万円です。

有効証拠金は3万円ですが、必要証拠金は13万円ですから、

3万÷13万で、証拠金維持率は23%です。

なんとかぎりで持っています。

もし、100万通貨で、15ピップス(0.15円)も動けば、マイナス15万円ですから、当然強制ロスカットで、残高13万円は全てぶっ飛びます。

含み損は、強制決済によって、現実化します。

しかしながら、追証などはありませんので、一気に0.15円マイナスに触れたように見えても、その直前の証拠金維持率20%をカットした瞬間強制決済されて、元手と損失を相殺できるところでコンピュータが自動で切ってくれるのです。そのため追加保証金の発生はありえませんし、借金や負債を抱えることも100%ないのが、XMです。

そして、プラスに0.15円動けば15万円儲かるので、元手13万が1日で28万になることもあります。

これが888倍の威力です。

もちろん、損も利益も、実際は、こんな少ない元手でやりませんよ。

けれど、天才がやれば、30万が1か月で1億とかにもなるぐらいのことが起きます。

現実に、そういう事例が世にたくさんあります。

ともかくXMには追証がないのでその点は安心です。FXで勝負しても入金額だけがリスクなだけで、借金地獄にはならないわけです。

で、長々と話してきましたが、株の方の特徴は、

銘柄が多いです。

注文が張り付いた板が見えます。

出来高もしっかりと見えます。

業績もわかりやすく開示されています。

この4点が大きな特徴です。

板で当てられる人は、株でないと機会ロスなので、FXは論外だと思います。

出来高分析で勝っている人も、株オンリーであって、FXは論外のはずです。

そして、最後に銘柄が多いということは、お宝が見つかる可能性があるということです。

つまり、銘柄選定段階で既にけっこうな勝敗が決まっていて、その銘柄をその時期に見つけられた時点で勝ち、ということも往々にしてあります。

ですから、銘柄を探し出す力、銘柄をどれに決定するのか、という銘柄監視及び選定の勝負が得意な人は有利ですし、それができなければ株は勝てないと思います(一銘柄うねり取りを除いて)。

株で勝つ人のメインはやはり銘柄を監視する力、銘柄のチャンスに気が付く力が特に大事だと私は思います。

しかしもちろん、基礎的なことがわかっていなければ、銘柄のチャンスには気づきようもありませんが。

また、株にはファンダメンタルズ投資というのがありますが、FXにはないとは言いませんが、企業情報とか決算とかPERとか、そういうわかりやすいのはないです。

通貨は、経済政策やその国の強さ、そして政治等と密接ですから、我々一般人には海外事情を知る由もないことが多く、逆にそれらを事前に知っていたからといって、結局、円安、円高どちらに動くのか、いつ動くのか、そんなものはわかりようもないです。

したがって、FXの方がよりファンダメンタルズ投資とは疎遠だと思います。

ファンダはもちろんありますが、雇用統計始め、政府発表の大きなものだけ、企業材料に比べれば数も種類も限られますし、取り扱いがより難しいと思います。

わかっていても市場がどう捉えるかで、上がるか下がるかは変わるわけで、FXの方がファンダの取り扱いがより難しいと私は思いました。

企業のファンダメンタルズというのは、将来、いつかは分かりませんが、やはりバフェットが言う通り、あるべき株価(適切な株価というもの)に近づいていく気がしますね。

ですから、企業のファンダがよく読める人にとっては、それが簡単で確実な手法なわけですから、FXはありえない、難しい、博打だ、となると思います。

ファンダが限られるし、かつグローバルベースのマクロであるため複雑で、読みづらいからです。

ということで、かなり長くなりましたが 笑 結論です。

板がない、出来高がほとんど開示されていない、企業業績などのファンダメンタルズが十分にはない、投資対象(銘柄)の数がほとんどない

という4つのないないのFXと

板があり、出来高もあり、業績や業種など広く、透明性高く情報開示されており、銘柄数も多い、というあるあるの株と

どちらが良いか、ということです。

FXは、それこそテクニカルトレードのセンスそのものだと思います。

正しいロジック(インジケーター)も、補完で使うべきだと思います。

一方で株は、基本を押さえた後は、実は情報処理能力が最大の勝因だとさえ私には思えていますね。

銘柄監視とその中からの抽出は、情報処理の一種と言えるからです。

そして、私自身は、今後も株、FX、先物全てやります。

しかし、私が海外居住者にわざわざなっている最大の理由【無税】のメリットを享受するためには、海外証券でFX,先物をやらざるを得ませんので、

今後、最終的には、私はFXと先物(あるいは外国株や商品)のトレーダーに落ち着くものと思います。

結局、私が海外居住の日本人向け証券会社でも作って、日本株を安く、便利にトレードできるようにでもしない限り、日本市場は閉鎖的で、海外証券は取り扱わせてもらえない、あるいは、海外証券が海外居住の日本人を対象としていないので、手数料も高く、プラットフォームもポンコツで、全く進化していないのです。

ですからMT4という世界標準を使って、結局は、FXか225先物(これができるのは救い、結局日経のトレードなので、銘柄の選べない日本株と同じです)をやるか、あるいは、外国株になると思います。

そして、XMには、原油や金、銀、NYダウの先物など商品、指数、貴金属、エネルギーなど計100種類ものデリバティブがありますので、それらをトレードし、世界の金融商品をマスターする予定です!

という感じです。

与沢 翼

日々学習しましょう。

 

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