思うこと

最近の私の考え方の変化

こんばんは。与沢です。

すみません、時間がなくて、今日は読み返し一切なしです。

誤字脱字多いと思います。高速タイピングしますよ!笑

今一人で英語のサイトを作っているんです笑

ちなみに、ネットビジネスではないので、皆さんにはちょっとだけ関係ない感じのものではありますが、ASEANを舞台にするもので、完全外貨を稼ぐ方のお仕事です。

なので、時間がないので急ぎ足で、しかし、とても大切なことを書きます!

読んでみて下さい。

今日は、ここ最近の私の考え方の変化について書きたいと思います。

私は常に1日単位で成長していて、1週間前に言っていたことと今日言っていることが変わることがよくあります。

原理原則と基本は変わらないのですが、技術や戦略、方針など仮説に基づいて動いている範囲については、

間違ったと思うか、あるいは、より良いと思う策が出てきたときには、

躊躇なく今までのやり方を捨て去ります。

つまり、これまでの人生で何度も経験して確信していることは変わらないのですが、私の経験の範囲では仮説を立てて

とりあえずやってみるしかない、という諸問題や事業計画については、とにかく走りながら考えて、修正していく

ということです。ま、普通のビジネス思考だと思います。

私がしっかりと訓練してできるようになったことの一つに、サンクコストを気にしない、という性格を挙げることができます。

人間は途中までやると、お金や手間がかかっているので、それを辞めることをもったいないと思うのですが、

私は意識して、この人間の性質を修正しました。

例えば、3年やって作り上げたものであっても、間違ったと思えば、それまでの時間やコストなど、一切のこれまでのインプットについてはきれいさっぱり忘れて、すぐにそれを破棄します。

投じた費用や時間をサンクコストと呼びますが、このサンクコストにこだわって、間違っているとわかっているのにそれを完成させようとすることは、最もおろかな行為です。

なぜなら大切なことに行きつくのに時間がかかりすぎるからです。

それよりもこれまでのコストは、知恵となり自分に消化されたと思って、さっさと正しいとわかった方向に行く方が、その後の時間を無駄にしないばかりか、そこで舵をきったことでさらに飛躍することがほとんどです。

人は、自分が信じたものを正当化したくなるものです。だから手間暇かけてきたことを捨てれば自分を否定しているような気になるのでしょう。

しかし、私の人生論からすると、そもそも自分なんて信じる方が傲慢です。

自分が知っていることなんてたかがしれているわけで、そもそも成功とは自己否定できるか、ということだと思っているので、自分が正しいと思い込むのもたいがいにしないといけないわけです。

そこで、私は間違ったなと思うとさっさと軌道を修正してしまいます。それが周囲からは速度が速く見えている理由でもあり、秒速の結果を出す根拠です。

で、最近(といってもここ3日笑)でこちらの方が正しいかも、と思い始めていることがいくつかあります。

それはまず一つに不動産についてです。

年末に私はとんでもない億を超える金額を不動産デベロッパーに支払いました。

国は、フィリピン、タイ、マレーシア3か国で、いずれもペソ、バーツ、リンギットを用いて送金しており、居住国のシンガポールドル以外でした。

巨額の支払いをした割りに購入した不動産が5件というのはどうなのかな、と思い始めたのです。

基本的に、私はその国で最も高い物件の最も高い部屋を買っています。

為替によって金額は相当変わるのですが、私が購入した時点で円計算すると約7億5千万円ぐらい。

今は円高に一時的にかたむいているので、7億円ぐらいです。

恐ろしいことに、1ドル125円のちょっと前と1ドル117円の今とを比べると、

7億5千万だった不動産価格は、円評価で7億200万円になります。つまり4800万円安く買えたということになります。

ドル円が8円ふれるだけで7億円クラスだと約5000万円も評価が変わるということです。

これが為替であり、私よりももっと大規模に投資する富豪たちは、為替で地獄を見ることも、さらに富豪から大富豪になることもあるそうです。

実際、マレーシアの大富豪が、諸外国に不動産投資をして分割払いしていたそうですが、今般のリンギット暴落によって、相手先通貨購買に必要な支払額が極端に増えたことで、破たん寸前に苦しいという話を聞きました。

それも1000億とかの桁なので、苦しくなるのもわかります。リンギットが20%下落すると、1から0.8ですから、予定の1に戻すためには、0.8の1.25倍である金額を、

つまり、予定よりも25%多く支払わないと諸外国で買った不動産価額を全て支払えないわけです。

それが自国通貨安の脅威です。日本はそれを喜んでやっているので、海外に来た私からすると、正直な話、狂気の沙汰としか思えません笑

(もちろん円安だと外国人が安いと言って、逆に外貨が自国に流れ込んできて経済は好景気になるのは間違いないのですが、逆に日本人は海外でほとんど何もできないぐらい弱くなります。

なにせ現時点で日本人にとって世界の物価は3年で1.5倍の価格(1ドル80円から120円程度)になっているわけですからね)

ということで、そんな大金を海外(SIN)から海外(TとかMとかPとか)に振り込むようになってから、FXがどうのという次元を超えて、億の単位でリアルFXをやっているようなものです。

毎日必死にレートを見て、一瞬の押し目を見てネットバンクからタイに送金をしたり、大きく下落して、下げ止まりを確認してマレーシアに送金したりと、色々と苦労しているわけです笑

特に私は、円ではないので、$円ペアを見ても仕方がないのです。

現状ではシン$がメイン財産なので、シン$を各国に送金するわけです。

したがって、シンガポールドル対タイバーツ、フィリピンペソ、マレーシアリンギの通貨ペアをよく見ています。

こういうのはマイナーなペアなので、もはや日本の証券会社とかでは出てきません笑

SGD対PHP とかね。

ということで、物件が7億5千万だといっても、先月払ったのと今月払ったのとで数千万変わりますので、これも対策を立てて最も有利にやるべきだと考え始めました。

以前はそんなこと考えてもいませんでしたけどね。例えば、最も相手先通貨が安いと思うときに、相手先で開設しておいた自分の銀行にその通貨を送りこんでおければ、そのレートで保全できるわけです。

で本題ですが、こんなことを考えながらやってきてみたら、5件で7億5千万円ってどうなんだ、ということを思うようになってきました。

というのは、日本居住者で、普通にアジア不動産に投資している人たちを調べてみると、皆、600万とか、1000万とか、最大でも3000万ぐらいのマンションばかりを購入しているのです。

単に予算の問題なのか、確かに予算的にそれぐらいしか買えないという場合がほとんどらしいですが、よく考えると、予算がある人は、そういう安いのを大量に買うというパターンもとれるわけです。

実際私は、自分の周囲の富豪に影響されているのですが、先輩たちを見るとほとんどが1億円以上の物件で、それをたいてい何十個も持っているのです。

で、共通しているのは、賃貸に興味がないとか、家具が汚れるとか、部屋が悪くなるとか言って、みな完成しても綺麗にメンテナンスしながら放置しているのです 笑

これを聞くと日本の不動産関係者は驚くかもしれませんが、これがマジなんです。少なくとも私の先輩たちは、いつか値上がりするでしょ、と言って持ったまま、賃貸に興味がなさそうなのです。

逆に、人に貸すことを嫌厭している人もいます。笑 おいおい、不動産投資だろ、って感じですけどね。w

これはまさに金に余裕があるからできることですが、こういう人たちばかりが周囲にいて、私もその影響を受けて不動産投資が開始されました。

そのため、基本的にはその国(あるいはエリア)で一番高い(有名な)物件の一番大きい部屋を買うという感じで来ているのですが、はたして、これで良いのかな、と思ったわけです。

もちろん自分で住むには今の選択方法で良いのですが、今買っている物件というのは、家賃に換算しても高すぎて借り手が限られ、転売においても広い部屋というのは買い手が少なく流動性が乏しいという話もあるわけです。

そうであれば、超高級物件ではなくても、50平米程度の小さな部屋をいくつも買った方がよいのかなと思い始めたのです。

50平米ぐらいの一般の物件だと現地の人が借りれたり、カップルや新婚さんたち、独身の若者も借りてくれるそうなのです。

さらに転売するときも買い手が見つかりやすいという一般論があるようです。

例えば、極端に例を出しますと、同じタイ、マレーシア、フィリピンに、1国あたり1000万×25部屋で2億5千万、それを3カ国で7億5千万、75件買っていたらどうなったのか、とふと思ったわけです。

グロスは同じですが、キャピタルゲイン上とインカムゲイン上では、どちらが得だったのか、例えば今私は株をやるときも必ずおよそ10に分割して、一社に集中投資しないという固い誓いを立てていますが、

今回不動産は5にしか分散していません。はたして、これは、5件と75件、同じ取得価額の時にどちらがリターンが多いのだろうと考え始めたら、色々な仮説が浮かびあがってきました。

結論から言うと両方やってみると、いうことで即断即決しました。

もう高級物件は買ったので、ドバイで6件目に2億で1個予約したのがあるので、それは買いつつも、ドバイ以外は、もはや格安物件を攻めてみます!

現金一括1500万とかを3つとか、1000万でワンフロア10個全部とかやってみます。

でどうなるか、ということですね。

どちらにも言い分というか、一定の強い根拠があって、もはやこれはやってみるしかここから先は想像できません。

例えば、金持ちの先輩たちは、こう言います。

安物買いの銭失い

値段が安いものというのは基本は品質が良くないので、お買い得と思っても、結局は修理や買い替えで高くつくという意味です。

またこういうこともおっしゃいます。

不動産は立地が全て、高級物件しか良い立地を押さえていない。となると、ASEAN全体でこれだけの建設ラッシュだから、供給過剰となったとき立地の悪い格安物件は、買値よりも下がるリスクすらある、と。

うむ、確かに。ぽんこつですぐ壊れる変な立地のものをたくさん買い込んで結局人気が出なくて買い手も借り手もつきにくいとか、なったら逆に金を失いそうです。

また、小さい部屋の保有件数が増えれば、顧客数もそれだけ多くなり、管理も大変になります。費用もたくさん物件を保有している方が、より多くかかるような気もしなくもないですし。

一方で、高くて大きい物件は現地人には借りられない。外国人富裕層と現地人の所得の格差を見ないといけない。さらに、流動性が乏しいので換金には時間がかかる、と言われるとそれもそうだなと思います。

そういうことを考えていくと、やはりここから先はもはや自分でやってみて、なんとか、儲けるしかないと決断しました。

特に、今年はリッツとハイアット(もはやこの二つだけで5億円)が完成するので、一体どんなもんか、楽しみで仕方ありません。

少なくとも私の月200万の家賃がなくなるだけでも年2400万儲けているのと同じですからね。

完成したらやはり、今の高級賃貸マンションは出ると思います。となるとやはり、私はバンコクかマニラ在住になるのかな、ASEANでは。

なんも考えてませんね、そのあたり笑

ということで、不動産の買い方やエグジットのありかたについても今徹底的に調べて考えています。

少しだけ思考が変わりつつあるという話と同時に変わるも何もやってみないとわからないと思う話です。

他にも円高を私はとにかくこれまで歓迎してきました(なのでドル円も株も暴落しろーと思ってきたのです笑)が、最近は、円を一切関与しない利益(トレード利益や事業利益)がシンガポールドルで直接入ってくる比率が高くなり、

そうなると、そもそも円安の方がよいなと思うようになってきました。というのは、外貨で稼げるようになると、今度は逆に円安だと将来円に変えたりこれからもし逆に日本の不動産を私が買い進めるとか言い出したときに、円安だとくそ安く買えるわけです。

これわかりますよね、すごく大事なことです。つまり、外貨で稼げるということは外人になったのと同じで、私が今度は日本に爆買いを仕掛けることもできるようになるのです笑

将来大富豪になったら日本を爆買いしますので、宜しくお願いします。

与沢 翼

 

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