思うこと

未来予測

こんばんは。与沢です。

昨日は先進国同士で、国税庁連携の動きがあることをお伝え致しました。
今日は、私の考える未来を予測してみたいと思います。
と、その前に私のチームでエキスパに登録された方全員に、

チャット一括機能を使って、20分の動画をお送り致しました。
なので、エキスパにログインしてチャットというボタンから私のメッセージを探して下さい。

限定公開リンクのYOUTUBE動画が送られているはずです。

エキスパ講義初日というタイトルです。
私はどんどん進んでいきますので、溜ってしまって、消化不良で嫌にならないように、

毎度20分以内にとどめますので、早めに見ていって下さい。

ちなみに、次回は、明日配信です。笑

早いっす。

まだ、ご登録されていない方は、親は二度と変えられませんので、

こちらからしっかりとご登録お願い致します。

⇒ http://nmq.y-ml.com/_cs?m=sosial&c=2716&u=3&u=3&u=2340
既に契約者だった方が私を親として設定する場合は、

アフィリエイト ⇒ 親を決める より 18412 という私の番号を入れて設定して下さいね。
これも一度設定すると二度と変えることは不可能となります。

ちなみに、今私のご紹介で登録した方がダントツNo1で多いです。

ランキング1位の人気のチームとなります。
ということで、今日さっそく初日の講義です。

まだ登録していない方は、明日の2回目の講義と一緒に今日の講義も送り直しますので、急いでご登録下さい。

⇒ http://nmq.y-ml.com/_cs?m=sosial&c=2716&u=3&u=3&u=2340

では、本題です。
今日は未来予測ですが、未来予測と言ったってそんな大げさなことではなくて、

現在確認されている事実や情報、そして、過去から現在まで推移してきた社会の趨勢から、

未来を合理的に予測するだけです。
私が思う10年後の未来は、

まず、インターネットの登場によってどこでも仕事ができる職業や階級が生まれているので、

今後も、ネットで仕事をする人とネット以外で仕事をする人が分かれていき、ネットで仕事をする人の方が

圧倒的に富を所有していくということです。
例えば、海外に移住する企業オーナーたちは皆、口をそろえてこう言います。

経営は、どこでやっても同じ、

特に会計を把握し、データを分析し、指示を出すのに日本にいる必要はない、

と。
もちろんたまには膝を詰めて話すことも必要でしょうが、確かに、大部分は遠隔で事足りますね。

シンガポールで起業してその会社を数十億円でDenaに売却された言われる主婦の村田マリさんという方は、シンガポールから日本のスタッフに指示を出し続けて日本のWEBサービスを成功させたと聞きます。

それも子育てしながら。数十億円のキャピタルゲインです。
iemoという会社の自らの株を売却した今も、売却先Denaの執行役員となり、遠隔から指揮を取っているそうです。

この記事の中盤に、テレビ会議システムで指揮していることが記述されています。

村田氏へのインタビュー記事(HRナビ) ⇒ http://hrnabi.com/2015/02/27/5802/
私もこれが正しいと思うし、

何より、ネットでできる仕事とネットではできない現業などのこれまでの仕事ととが、より鮮明に分かれ、今後は、格差を見せていくはずです。

例えば吉野家のホールや書店のレジ打ち、建設現場の土木業など、現業こそが現実世界をオペレートしているにもかかわらず、実際はネットで仕事する楽な方の人が豊かになるという、なんとも皮肉で狂った世界だとも思う。

しかし、そう言っても仕方ない。

ネットでできる仕事をする者の方が、金を何倍も何十倍も何千倍も何万倍も、現業の人よりも稼ぐわけです。

ということで、ネットでする仕事か、そうでないか、という棲み分けと格差が大きくなると思います。

これが一つ目の未来予測です。
私の読者の方々は漏れなくネットでの仕事にシフトしてほしいと思っています。
トレードも経営管理職も、ネットビジネスも、そう、全てネットでできる仕事です。

つまり、トレードをやるか、ネットビジネスやるか、経営者になって遠隔からでも組織を引っ張れるようになるか、豊かになるには3つに一つしかないとさえ思っています。だからお勧めしています。
次に、二つ目ですが、LCCという格安航空会社の登場によって世界を飛び回るコストが極めて安くなりました。

大手既存エアラインも新興格安との競争で負けるわけにはいかず、その分サービスを向上させる、少なくとも値上げできないという圧力を受けるなど、

競争が激しくなっているので、空の旅はより快適になってきてます。

今、日本は無理やり作り出した円安のおかげで、

中国、韓国、台湾からの訪日客を倍増させておりますね。

そして、その観光客の買い物の額が年間で1兆円を超えたということですから、観光業はこれからとてつもなく大きくなるでしょう。

その背景にあるのは、通貨の動きと航空手段の低コスト化と品質向上があると思います。

これからは何をするにもこのように為替の動きを意識して最も正しい投資行動や時代の把握に努める必要があります。

円安となれば、輸出が儲かり、かつ観光が儲かるわけです。

円高となれば輸入が儲かり、海外旅行が盛んになるわけです。

円高となったときこそ、日本人は外に打って買収や買い付けをどんどんやるべきです。
また、新年始まって以来、円高に触れていますが、今観光が良いのはほとんどの要因としては円安のおかげだと言えます。

突然日本が良い国になったわけではないです。円安になれば外人からすると日本が安く感じるわけです。
その証拠に来ているのは、円安が始まってから、そして、ほとんどは中国、韓国など近隣諸国ばかりです。

ですから、そこに過剰な期待をしすぎると、円高に振れたときと、中国、韓国の景気減速で落胆する結果となります。なので、単純にAirB&Bなどで騒ぎ過ぎない必要もあります。

物件作りすぎると、円高になったときとオリンピックが終わってからきつくなるはずです。
さて、三つ目ですが、ロボットがこれから世界の中心に立っていくでしょう。

ドローンだってもはやロボットみたいなものです。

あ、そういえば、私ドローン買ったんです。

レストランでホールはロボットがやっている中国や、ガソリンスタンドでロボットが給油してくれる実際の国も既にあります。

また、米国では自動運転車の登場など、とにかくなんでもかんでもロボットが自動というイノベーションを起こします。

すると、ロボットがやってもこれ同じじゃね、という仕事は全てロボットに取られます。

残るのはロボットを操作できる人とロボットではできないクリエイティブを中心とした人間特有の技能だけとなります。

ですから、今自分がやっている仕事が機械でも、できそうだと思う場合には注意が必要です。

自然の摂理として、その仕事はなくなるか、得られる対価や残る利益は減るでしょう。

ということで、今日は3つ出してみました。
一つに、ネットで行う仕事とそうでない仕事にわかれますが、ネットで行う仕事に就くべきだという話です。

ネット人が得する社会がこれから来ます。いや、もう来ていますね。
二つに、海外旅行含め、海外移住も含め、世界へ出ることについて、コスト面において、今後はより障壁がなくなっていくでしょう。ただし、円安の時に外に出るには相当資力がないと、海外生活がきつくなります。そのあたりも踏まえて考えましょう。

いずれにせ変わらない事実は、本当に魅力のある国だけが人口や観光客を増やすことができ、ここが21世紀の勝負です。

人口を吸引できるか、観光客、移住者含め、人を集められるか、これが国家単位での争いになり、国家の優劣を決めていきます。国同士もしのぎが始まっています。

例えば、オランダのアムステルダムに富裕層の先輩たちがここ1年の間で興味を示していますが、それには理由があります。

2014年12月24日オランダ政府が、1912年に締結された「日蘭通商航海条約(The Treaty of Trade and Navigation between the Netherlands and Japan)」を根拠として、日本国籍者はオランダで「労働許可なく就労できる」との判断を下したからなのです。つまりビザなしで、働けるので、楽なんです。

それによってお金持ちがオランダに行っています。

このように世界には突如チャンスや流れが生まれますから、なるべく海外旅行を経験し、色々な生活様式や都市、ビジネスを見て、価値観を広げることが大事です。

海外旅行はやはり大事なんです(でも円安だと日本人の方はなかなかコスト的に行きづらいですよね。。。ま、それでも旅行は昔よりどんどん安くなっています)。
三つに、ロボット(自動)の台頭です。自動になることで失われる職業は数多いです。詳しくはこちらでチェックしてみて下さい。

⇒ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

こういう仕事をしている場合は注意が必要であり、シフトを考えておくべきでしょう。

これからの未来のために、我々はネットを極め、世界を飛び回って見分を広め、ロボットに代替されない心や技術、アイディアやセンスなどを磨くべく、脳の活動を中心として鍛えていく必要があります。

与沢 翼

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