思うこと

ちょっとしたことで分かれる成否

こんばんは。与沢です。

成功するか、そうでないかは、本当にほんのちょっとした

ことで分かれてしまいます。
関わる全ての人を味方に付けて、

関わる全ての人を協力させる

ぐらいじゃないといけないと

思うわけです。
この点、かつて中国を起こした漢の高祖劉邦は、

成功の鏡だと思いますね。

確かに、

晩年は卑怯なことをしたとか

してないとか

元々女癖が悪いとか、

功臣を天下統一後に粛清したとか、

劉邦に対する批評はマイナスのものも数多くあります。

しかし、それでも天下をとった劉邦は

結果を出しており、最後の死に目も

天下人の死に方で、多くの人に盛大に

見送られたわけです。結果が全てです。
一方で、劉邦より元々上にいた楚の項羽は、

かっこよくて、武神であり、カリスマでした。

奥さんは虞美人草と、草の名前に命名されるほど

中華でナンバーワンと言われるぐらいに超絶美女

だったと言われますね。
しかし勝ったのは劉邦であり、中華を統一したのも

劉邦であったわけです。

この世の中結果が全て。

最後に勝てなきゃ何ら無意味。

なぜなら途中が良くても晩年が最悪だったら

かっこよくないからです。

途中まで英雄っていうタイプは

別にかっこいいと思いません。
本当の成功者は、死ぬ時に最高の栄華を極め、

多くの家族に看取られながら、惜しまれ、

伝説となって死んでいく。

死して神のように崇め奉られる。
劉邦がまさにそういう感じだったとされるわけです。

以後漢は、つまり、劉の名前がつく一族の時代が

400年続くわけですからね。

これが本当の成功です。

勝てば官軍なんです。
つまり、成功というのは、自分が死ぬときに

最高潮を迎えられるか、ということ

だと私は思うわけです。
そして、その途中では何度負けても良いわけです。

最後に勝てば官軍だからです。

しかし、継続しなければいけないし、死ぬまで、

その成功は維持、拡大しないとダメなんです。

だから、

勝つのではない、勝ち続ける

ということです。
単発で勝っても全くの無意味だというわけです。

成功とは、続けないと意味がない。

そのためには、敵を作らないこと、

多くの人を巻き込むこと、

つまらないプライドや意地を捨て、

協力者を増やすことが大切です。

敵を作らないのは、

寝首をかかれないためです。
現代では寝首かく、なんてないでしょ

と思うかもしれませんが、

ありますよ。
弱っているときに、助けてもらえるか、

生かしてもらえるか

ライバルからビジネスの領土を

残してもらえるか

だったりします。
人生色々な局面があります。

そんな時に敵だらけだと、大変なのです。

ライバルが自分のお客さんを奪っていくかもしれません。

そして取引やチャンスや復活のきっかけも与えられず、

見殺しにされてしまうかもしれません。
項羽がまさにそのタイプです。

最後の最後は部下が裏切って逃げていきますからね。

織田信長だってそうでしょ。

明智光秀に殺された。

本能寺の変です。
だから敵ばかり作っておいた人の末路は

自分が悪い流れに入ったときに、一気に

進路を絶たれるということです。

逆に劉邦のように多くの人を見方に付けて

おいた人は、困っても周囲が助けてくれます。
実際劉邦は、何度も項羽軍に絶滅させられそうに

なったり、左遷されて漢中に閉じ込められたり

しますが、結局ピンチの間も、時代を代表する

張良や韓信、蕭何など、大軍師や天才大将軍や大丞相

が最後まで尽力してくれたから

国取り合戦の勝機をつかんだわけです。
結局、この世の中結果が全てです。

そしてその結果を最後まで出し続けることが全てです。

全ての迷いごとは無意味です。

どんなブランドを持っていようと、どんな肩書や

実績を持っていようと、無意味。

俺は成功している、と思いこんでる人は世にいるかもしれませんし、

俺はかしこい、というふりをしている人もたくさんいるでしょう。
しかし、例えば、成功していると口で言っているだけでは

意味がありませんし、俺は上の方だと思っていても無意味です。
結果が出ているのか?周囲が認めているのか?
ここはシビアに見ないとならないです。

実際結果を出している人は、

口が達者でなかったり、地味だったり、

変人だったり、無口だったり、暗かったりする

ことも往々にして、あります。
でも、結果を出している人は、やっぱりすごいです。

こだわっているので、そのやり方を研究できれば

これは相当なヒントになります。

結果を出している人だけを見ていれば

多くの場合間違わないです。

ふらふら付いてきそうになるのは、多くの場合

マーケティングにはまってるだけですね。

結果を出している人についていってるのではなく、

マーケティングにはまる人は一生迷子です。

私は、特定少数の結果出した人しか

今まで見て来ていませんよ。
結局、誰かを英雄にしたかろうと、

戦国の世を勝ち抜いたのは徳川家であり、

中国で漢を興したのは、劉邦です。

織田、豊臣、項羽など一時の覇者を

見ても私は意味がないと思います。

結果が全て。そこで両者見てみると、

徳川と劉邦の共通する特徴は、

政治であり、人の巻き込み方にあると思って

います。
世の中にカリスマは何人も生まれますが

カリスマであることよりも、処世術のセンス

の方が大事だと思うわけです。

本人の優秀さが目立つ人よりも

人に愛される能力の方が今は大事だと

思うわけです。

好かれる力ですね。

私はこのあたり日本にいたときは

カリスマを目指していましたが、

特に海外に来てその考え方は変わりましたね。

多分カリスマになっても成功できないです。

成功は、協力者の数で決まります。

一人でトレーダーと不動産投資家

やるにも、有利な情報や状況ってあるからです。
誠意をもって接し、

気持ち悪い言い訳を辞めて

間違ったら謝り、

味方にできる者は、全て

味方にする、自分のビジネスに

皆協力させるぐらいの器がないと

天下は望めないです。

とりあえず、誠意は本当に大事です!

誠意ってわかりますかね?

お金出していただいたら、お客様に尽くす。

 

ビジネス協力したいという方がいたら、

その方に礼を尽くして、尽力してもらう。

取引先にも顧客にも社員にも、徹底的に誠意を尽くす。

そうすれば好かれますし、協力してもらえます。

中途半端な人ほど敵作ると思いますよ。

天下を望むクラスの成功を果たす人は

ちっさいことは気にしないよ。

そして、許しますよ、何でも。

間違ったらすぐにごめんなさいしちゃいましょう。

それぐらいの可愛いげのある人の方が

気持ちいいですよね。周囲も応援したくなるし。

強がりで強情で頑固でって、どうなんですかね。

ということで、天下の大人物を目指す方は、

味方を増やし、人を巻き込み、誠意を尽くし、

間違いがあればすぐに謝って改善することを

おすすめします。

劉邦のありかたは大変勉強になりますね。

与沢 翼

 

ps:写真は、昨日ジョホールのホテルjenにてオフィスの契約に行ってきたときのもの。
禁煙無事、17日目経過。もう完全にタバコの存在忘れるようになりました。
最近書かなかったのも存在を忘れていました。
咳が止まり、すこぶる体調が良いです!風邪も完治して、完全復活バリバリ気合maxです!

 

 

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