思うこと

バブルは作って弾いた方がいい

こんばんは。与沢です。

今日は、与沢流バブル論です。

今日の話、億を左右する大切なコラムです。

しっかり読んで下さい。

これを読めるのは、ラッキーですよ!

これは私の持論ですが、

バブルって言葉よく聞きますね。

不動産バブルに株バブルに中国バブルと

たくさんあります。

で、バブルが弾けることに警鐘を鳴らす

論調の記事というのは、常にいつの時代も

数多くあります。

何々はそろそろ危ない、何々は加熱

しすぎている、とね。

しかし、そんなもの書いてもバブルは進むし、

バブルはいずれ弾けるのも当たり前です。

で、このバブルというものなんですが、

私はある時こう思いました。

バブルが起こる国しか経済発展していない

という事実です。

例えば日本、1989年頃バブル崩壊が起こりましたが、

その後失われた20年とか言ってますが、

結局GDPも物価も上昇しています。

都市のインフラも全て成長しています。

つまり、バブルが弾けても何にも困っていないわけです。

困るどころか数字として明確化しなくとも、

目で見ただけでも東京は、明らかに成長していますよ。

米国もリーマンショックで米国主導経済の終焉

なんて言われていましたが、

今では、どう考えても米国経済が世界をけん引しています。

またドバイも2009年頃ドバイショックが起きていますが、

既に不動産市場も回復し、再び成長基調に入りました。

昨今では、チャイナショックで中国は終ったとも

一部では言われていますが、

結果はもうわかりますよね。

そう中国は日本や米国と同じく、この後さらに伸びます。

ドバイもです。

つまり、バブル崩壊とは、最高値で株や不動産を取得して、

その後暴落の憂き目にあって損する人がいたのが事実であるだけで、

国家ベースであれば、ただの調整であって、

何ら困ることではないわけです。

いや、むしろ成長の象徴です。

むろん10年とかのスパンで考えれば、その傷は癒え、

当たり前のように成長していきます。

なぜなら、それまでに建てた建物が失われるわけでも

それまで株価が上がっていた企業が倒産するわけでも

ないからです。

そもそも、株を最高値で買って、追証を求められる

というのは、自分が持っている現金以上のマネーで

投資していた人たちです。

自分が預け入れた保有現金内で、

株を買っていれば最高値取得であろうと

含み損を抱えているだけで

現実的にさらにお金を要求

されたりすることはないわけです。

元々余裕資金でやっているわけですから

含み損が含みと言われるように、

その損は確定していません。

将来どのみち成長していくので、

放っておければ、価値が戻っていきます。

また、そもそも経済がちょっと冷えるだけで、

すぐ倒産する会社も融資を受けすぎていたり、

内部留保や、もしものことに耐える力のない

会社なので、テストに不合格になったような

もんです。だからなくても良い会社かもしれません。

そして、100年で株式市場を見ると

8000倍になっているというデータを

書籍で見ましたが、

経済はバブルが来ようが、国がいったん破たんしようが

結局、右肩上がりでしか来てないのが

経済始まって以来の厳然たる事実です。

日本も戦後、事実上デフォルトしていて、

経済破たんしているんですよ。

それでも成長しました。

そして、大切なことは、バブルが起こる

ということはそれだけ魅力があるから、

みんなが欲しいと思い、マネーが集まるわけです。

もちろん融資が甘いとか、金融緩和し過ぎだ

というのはあります。

でも、そもそも人気がなければ誰も融資を受けて

まで買わないわけです。

ここで、私から大切なことをお教えします。

加熱し過ぎた銘柄や土地、国、不動産

こそチェックして下さい。

そして、大切なことは、

加熱しすぎた銘柄や国、不動産の暴落を待って下さい。

加熱するということは人気があるということです。

人気が出るということは、潜在的な魅力があるということです。

そういう国や会社や不動産は、

暴落した後、また上がっていきます。

いつ上がるかは不動産であれば数年から10年先。

株であれば数か月から数年です。

国であれば10年から30年先です。

結果、バブルというのは、私は良いことだと思っています。

魅力がない国は、バブルすら起こりません。

バブルが起こらない国はある意味一番やばいです。

バブルはどんどん起きてもらって、そのマネーで

都市やインフラの開発をどんどん進めてもらって、

崩壊時に所有権を手放す人がいれば、

それを手にすれば一番おいしいわけです。

だからバブルはどんどん作られて、それは弾けて当然、それで良い

と私は考えています。成長すべき国の成長痛です。

我々が投資家となるときに大切なのは、

バブル起こせるぐらい魅力の対象が

暴落した時こそです。

そこにチャンスがあります。

例えば、最近私はメタップスのストップ高を見て

大きく暴落するのを待っていました。

そして、暴落したので、いったんの下げ止まりを待って買いを入れて、

約10%もの利益を1日で取りポジションを抜きました。

加熱できるというのは、魅力があるということ。

熱が冷めてみんなが嫌いになったときにアプローチです。

異性も同じ。

私は、これまでモデルとかグラビアとかレースクイーンとか

タレントとか、キャバ嬢とか、AV女優とか、そういう外見を

売り物にする女性をメインに遊んできました。

なぜなら見栄えの良い女は興奮するからです。

その時に大切なことは、人気のある女性が人気のある

時に狙いに行かないということです。場所もそうですが、

時期もそうです。

いかに美女であっても、弱るときがあります。

弱るというのは、例えば仕事が上手くいかない、失恋した

友達と喧嘩した、人生がわからなくなってきた、誹謗中傷されて

プライドが傷ついた、事務所を解雇された、自分が売れない、

自信をなくした、自分に劣等感を感じるようになってきたなど

例えばですが、精神的なダメージを受けた時、

あるいは、そもそもの美女がなぜか人間関係上の

一時的な人付き合いの悪化によって人気がなくなったときに、

自然と関係を作ると、意外にも簡単に手に入ります。

つまり競争相手が多いときに動かないというのが鉄則です。

今ダメな子が、こちらの状態にかかわらず、相手の都合で

将来はOKになる、ということが結構あるんです。

それぐらい女性の心理状況は、その都度違います。

最適でないときに行くと時間と金の無駄です。

つまり、底値で買って旨みを全部取るのは、

女も株も不動産も全く同じだなと日々思います。

競争激しくみんながそれを求めるときに行ってはダメです。

金も労力もかかります。無駄も多い。確率が低い

バカラの大会みたいです。本来確率の低いところに

時間をかけてはいけません。なので、私もこの大会に割くのは

合計で3日間だけです。

話を戻しますが、対象が女であれ株であれ不動産であれ、

人気が出て加熱し過ぎた後必ず来る【落ち目】を拾うか、

そもそも人気が出る前にその対象の本質的、潜在的魅力

を察知し、育つのを待つか、あるいは自ら育てるか、です。

これは私の人生の哲学そのもので、

自分が、日本で秒速1億と言われてメディアに出ていたとき、

自分の寿命は短い、というのを誰よりも私が気づいていました。

だったら、突き抜けてでっかく弾けてしまえ、と思っていました。

思考は現実化し、本当にその通りになってしまいました。

あの時の私の口癖は一文なしになってもまた稼げる、

だから俺は稼いだ金を使うし、突き抜ける、と言っていました。

今この状況でしかできない使い方と行動をする、と信じて疑いませんでした。

結果、与沢バブルは3年で終わったわけです。

しかし、バブルが弾けた後のことこそを考えていた

のが私で、そもそも想定内だったというのは、

初めて語ります。

つまり、それだけ目立ったので、残った余波だけでも稼げるわけです。

そして、このような人生から、悟ったことが今日の話です。

まとめます。

バブルになれるというのは幸せなこと

バブルはどんどん生まれてどんどん弾ければよい

なぜならバブルが弾けてもゼロには戻らず残るものが多く手頃

にゲットできるようになるだけ。そこからまた成長する。

ただし、バブルのど真ん中にいるとやけどはするので、

バブルが起きているときは遠くから観察しておく

バブルが弾けた後その対象は長い年月をかけて

本当の成長を100%に近い確率で見せていく。

だから、加熱しすぎたものの暴落時に買い占めよ。

さすれば、安全かつ最大の富を得られる。

もちろん分散は必要ですよ。

これが私からお教えできることです。

そう考えると、フィリピンに高級コンドの建設ラッシュが乱立している状況も

ドバイが弾けたのも、本当にありがたいことです。

前者はこれからバブルを作っていく。そしてフィリピンもいつか弾ける。

しかし、それはただの調整、調整水準よりさらに低い位置で買っていれば

問題は全くない。

後者はこれから本当の成長を果たしていく。

なぜならバブル形成期に集まった金で作った

建設物も知識も、そのまま残るから。

バブルが、はじけたって言ったって、

なくなるのは、バブルにのっかった人の

マネーだけ。

土台は全て残る。それをごっそり安値で取るのは一つの天才投資家のやり方です。

なお、私が2014年4月26日、国税課税により資金ショートのお知らせ

を出したとき、最初に私を底値で買おうとしたのが、

おそらく皆さんも知っているかもしれない

上場企業で、ある業種の日本最大手3社のうちの1社の社長です。

その方は、与沢君が再起するために何かを起こすなら出資をしたい、と

申し出られました。

私は断りましたが、さすがだな、と思いました。

この時期にこそ、与沢を底値で買うわけか、と思ったわけです。

与沢 翼

 

 

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