仕事

シンガポールに来て1周年

こんにちは!与沢翼です。

今日から11月ですね!
私は今月の11日に33才になるのですが、

今年は一挙に成長速度を上げていきたいと

考えています!
その速度は、これまでの32間のどの一年よりも

濃くしたい考えです。

これまでもそれなりに刺激的で成長できる1年を

毎年送ってきたとは思うのですが、

ダメですね。全然!足りません。
成長に飢えています。
この一年を思い返すとちょうど1年前の11月7日、

シンガポールに法人登記が完了しました。
昨日10月31日で、無事、第1期を終えることができました。

今日から第2期突入です。
光陰矢の如し

月日が過ぎるのは矢のように早いです。
一年前は移住を決断した時でした。

そして、この一年はほぼ全てを海外で過ごしました。

前半は、日本へ残っていた仕事のため毎月帰国

しておりましたが、

後半は一度も帰国をしませんでした。
不退転の覚悟です。

中途半端に、戻っていてはいけない、

そう自分で感じていたからです。
ここからの一年は、場合によって一度も

戻らないかもしれません。

日本は楽しすぎるんです。

飯もうまい、友達もたくさんいる、

可愛い女の子もたくさん。
しかし、私の場合、それだと流されます!
そして豊富なネットワークがある分、

時間も、人付き合いにそれなりに

割いていく必要があります。

人脈のメリット、私も十分すぎるほど知っています。

しかし、私の場合、今人脈に頼る時期ではない

と考えています。
ここからの一年は、これまでの32年よりも

濃くする自信があります。

その理由は、一人だから、暇です。
遠く異国の地で一人でいるからこそ、

遊びに割く時間がないのです。

もちろん私にとっては彼女がパートナーなので、

彼女とは遊びますが、それ以外では、仕事を通じた

方々としか遊びをする予定がないのです。

今はすごく限定された輪です。
日本にいた私は、とにかく遊んでばかりでした。

仕事もしていますが、それと同じぐらい遊んでいた気がします。

しかし、これだとやっぱり成長には限界があります。

仕事が遊び、遊びが仕事

とはよく言いますが、これは嘘だと思います。

成功したビルゲイツとかの伝記を読むと

創業から10年ぐらいの間、

ほとんど遊んでいる気配を感じません。

もちろん美化されているところもあるかもしれませんが、

それにしてもよく働いていた記録が残っています。

そう思うと必然的に遊びが仕事という

シーンが描きづらいほど仕事に専念していたのではと

合理的に推測できるんです。

なので、基本成長したいなら、

勉強して、集中して、楽しいことも我慢して、

しっかりと仕事をやりこむ必要があります。
だから、私は自分のまだ未開の成長余力を信じて

疎外された海外に来ました。
そして、その決断は、大大大正解だったなと

一年を経て思えます。
しかし、日本の方々には、本当にお世話になりました。

そして、今もなお、お世話になりっぱなしです。

だから日本には頭が上がらないのですが、

その分去年たくさん法人、個人ともに納税してきました。
もちろんそれだけ足りるとも思っていません。
しかし、私はアジアで成長した後、いつか

日本にも貢献できると信じています。
今はまだ力がありませんが、

力をつければ、色々なことで貢献ができます。
まずは、東南アジアと日本をつないでいくわけですが、

私がアジアに出たことで、海外に行くという選択に

興味を持ったという方もメッセージで何通も

いただきました。
またある日本のメディア関係者からは、

シンガポールと言えば与沢というぐらいイメージが

ついてますよ。

というお話もされました。
それは担当が大げさに言っていると思いましたが、

日本人が外に出ても通用するんだ、とゆくゆく思って

いただければ、続いてくれる人も増えると思っています。
私は常々ヒーローという存在の大切さを話していて、

私がこれまで人生頑張ってこれたのは、自分より

すごい人たちが社会にたくさんいたからです。
その人への憧れや興味から自分も奮い立って

頑張ってきました。
だから先陣を切って誰かが頑張ると、その後に

続く人が出てきて、何かが変わっていくんです。
それが社会だと思っています。
そこで、私は次の一年も不退転の覚悟で、

日本にはほぼ戻らずにこのまま勝負を続行します。
一年という期間は短いですが、私にとっては実は長く

人生を激変させるには十分なターム

だと思っています。
一年で人生は変わります。

これを自分自身何度も経験してきました。
今考えている夢としては、

ジョホールにオフィスを買って

組織を作る可能性もあります。

今はもちろんただの妄想です。
ジョホールは今は荒野に近いですが、

10年後はとてつもない都市になっていると

思いますし、自分自身がここと

一緒に成長してみようかな

と思い始めています。
とにかく地価が安く物価も安いので、

遊びはまだほとんどありませんが、

自分にとっては魅力です。
遊び自体も私が作ってやるかなとも

思っています。

ジョホールに貢献してみたいんです。
そのためには政府と接点を持つ必要がもちろんありますが。

今は全くありません。

しかし願えば叶うのも知っています。
シンガポールや例えば今月会社設立に行く

ドバイはもちろん最高です。
治安、インフラ、都市

完璧に近いです。
特にシンガポールは99%完成されていると

私は生活していて感じます。
しかし、ジョホールはまだ遅れています。

完成度1%ぐらいです。

だから、やりがいがあります。
組織を作るとなった場合、やることはもう決めています。
証券会社と不動産会社を作れないか、と考えています。
不動産会社も証券会社も、日本人の方向けです。
アジアの証券会社は、システムの品質がまだまだです。

そして、アジア投資への不動産会社も、

広く知られる存在が少ないのです。
だから日本の方がアジア不動産を買う、

そして、アジアの株をも取引きする。

あるいは、アジア在住日本人の方向けに、

日本株取引の土台を作る。

こういうことを考えています。
しかし、これには私にとって人生3度目のリスクが伴います。

というのは、今個人で豊かすぎるなと思うほど豊かであるのに、

また組織を作ったら今ある全てをリスクにさらす可能性があるからです。

今の安定を捨てる覚悟がないと、不動産会社も証券会社も作れないのです。

これからの稼ぎのほとんどをそれらへ拠出する可能性が大です。

また、彼女のパンチラを公開している場合でもなくなります 笑
証券は特に高度の信頼が求められる業種です。

私も清廉潔白な存在へと人格も

グレードアップしなければいけないのです笑

遊んでいる投稿なんかしていたら信頼を失います。

なので、裏に潜んで本当の経営者になる必要があります。

リスクもあるし、人格すら変えないとなりません。
だから、正直自分でも踏み出すことに恐怖心があります。

なので、今はまだ決断できません。

今の自分でいきます。
ゆっくりとやっていきます。

ただ、次の一年で何を自分が決断するのか、

自分が一番わかりません。

私は突如決断の神がふってきて、いきなりやり始めます。

そしてアジアにいったら不動産と株、カジノをやると

行く直前の日本で行われた雑誌取材で答えているのですが、

口ずさんでいると、本当に気づいたらやっているのです 笑

そういうことばかり経験して、

思考は結局タイムラグを経て現実化

してしまうもんだな、といつも思います。
始めると、もはや一点見つめだ、というほど、

それしかやらなくなります。
だから、自分の変化がつかめないので

将来のことはわかりませんが、

ジョホールに家族を住まわせ、

ジョホールにオフィス物件を買って

社員5000人とかの巨大企業を目指して、

都市の成長とともに

一流な会社を作っていくというのも

非常にエキサイティングだと思っています。
もし、そうなった場合は、不動産会社と証券会社を作る

ということです。

そうなったときは、ぜひ皆さまにもアジアへ渡って

力を貸してほしいと

思っています。笑
とりあえず、今は、

株式投資における技術を誰もが認めるNo1に

もっていきたいと考えております。
また不動産の勉強を平行しながら行っていきます。

しばらく修行の日々が続きます。

与沢 翼

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