思うこと

人生は10年単位

今の自分をよく分析して考えると、

人生は10年単位で考えるべきだなと強く思います。

私の話をさせていただくと、

12才の頃にチャンプロードというヤンキー雑誌に

夢中になり、そこに出てくるセルシオ、シーマという

トヨタ、日産のそれぞれ高級車に夢中になりました。

値段をカーセンサーで調べると、新車はえらく高い。

500万クラスであることがわかりました。

この瞬間、あー、これは金持ちにならないと無理だと

察知しました。

そこからです、将来は金持ちにならんと人生なんともならん、

と思ったものです。

以後、金持ちになることを決意して、

10代の頃は、非行少年の世界にいました。

なぜなら、お金を稼ぐためには学校なんて行ってるのは

時間の無駄に思えたし、何より不良の方が稼げる

というのが、10代では直観でわかっていました。

金、女、酒とか、欲望も強い世界なので、

そっちの方が動く金が大きいため、稼げるからです。

実際に、車が欲しい、原チャリや単車が欲しい

というのは、たいてい不良か、不良でなくとも不良っぽいやつです。

また、多くの同世代が高校に行く中、

主にドカタ(土木業)をやって金を持っていますので、

顧客としては、通常の高校生よりも格段に不良の方が太いのです。

それが10代でした。

しかし、その10代も末期になると、変化すべき理由がわかってきました。

不良は、先に社会に出ているだけで、これは後から出てくる学習組に巻かれるぞ、と思ったのです。

簡単に言えば、いずれ抜かれるということです。

何よりも不良はすぐ結婚したがる傾向があって、

19にもなると落ち着くという言葉を使いますが、

よく考えると19で落ち着くって、まだ19ってひよっこで、これから勝負じゃないんですか、と思ったものです。

私の友達も結婚すると、一気に経済的に苦しくなっていた。

だから、マーケットが小さくなるのを感じました。

そこで、私も舵を切り、大学組に抜かれる前にこちらも勉強して武装した方が良いと思ったのです。

そこで、19才から22才まではそれまでの穴を埋める、

いやそれ以上にたくさんの勉強をしました。

そして、私が本格的に金持ちになろうと決意して

動き出したのは22の時でした。

勉強は終わり、いざ行動です。

こっから新しい10年が始まりました。

まさにいきなり大学在学中に起業、以後、今日に至るまで、1日の例学もなく、

自らビジネスを所有し、自分の生活費は誰からもサラリーを受けることなく、

自分で稼ぐというスタイルで、

商売人として生きてきました。

2回目の10年で自分の中で、評価できることといえば、

最初から学を修めてきたもの達と、遜色なく戦えてきたこと。

世の中のレベルというのも、別に高くない、根っからの学業組にびびる必要は全くないと、自信を持てたことが大きかったです。

というのは、10代から20代で大きく舵を切るときに、非行少年の世界では上手く生き抜いてきたが、

はたして、東大とか出ちゃう学の世界で、自分は通用するのかな、と実際そこが一番不安だったのです。

しかしながら、早稲田に進学して東大の友達ができると、

別に自分と全然変わらないし、むしろ、特に恐れるほどたいしたことないな、と思ったのが素直な感想でした。

現に東大生たちから、今まで出会った人の中で与沢翼は最も頭が良い、と友人達に言われてきました。

そして、その後、起業していく中で、学業組よりも、道それてた私の方がむしろ有利なんだなと思うようになりました。

みんなは良い子すぎる、常識的なフレームワークに従いすぎる、と思ったものです。

もっと、常にゼロベースで考えて、自分の発想を世の中の常識にさせてしまった方がリターンが大きいのにと思ってきました。

世の中の常識を正しいものと考えると、自分の行動が決まってしまうからです。

そんなのつまらないし、窮屈です。

見返りも少ないです。

ということでこの2回目の10年(20代)を思い返すと、

2度起業して、2度失敗。

でもその中で、日本で一番高いマンションに住み、日本で一番高い車に乗って、さらに有名になる

という形で個人の欲望を全部叶えた10年でした。

また、男はみんなそうだと思いますが、

当時は、私も女が大好きで、

10代から本当にセ○クスばかりして生きていました。

そこにフォーカスしていたんです。

一にも二にも女。

3秒に一回はお○ぱいやお○りが頭に浮かぶ。

そんな感じでした。

だから10代では、金もある、非行少年グループ内で権力も持っていた、痩せていた笑

ので、女遊びに集中していました。

男は何人の女に中だしするかで器が決まる、と当時友人たちに本気で言っていました。

そして、世の中には女遊び以上に面白いものはない、と断言し、ブーイングされていました笑

そして、10代だけでは女への欲望が満たされることはありませんでした。

続く20代でも女のことばかり考えていました。

なぜ、そうだったのかと考えると、年齢的なことももちろんあったと思いますが、

結局ゴージャスな女遊びをしたことがなかったのです。

射精したいんじゃなくて、ゴージャスです!

私のことをリアルでご存じの方は、わかるかと思うのですが、

私は風俗とかデリヘルに全く興味がありません!

風俗なんて行ったことすらないです。

女遊びというのは、特定のこの女でなければ意味がなく、

その女性を高級店に連れ出して、相手の心を開かせ、

何でも私に彼女自身の深い話をさせるように信頼させ、

最高の場所で非日常的に狂ったセ○クスをしないと、

面白くないと思っていたからです。

現にそれは面白いです。

だから、どこでやるか、誰とやるか、どういう経緯でやるのか、

このプロセスと状況というのに意味がある、と思っていたため、

最初から自宅に呼んですぐやれる、というのは、

楽なんでしょうが、興味がないんです。

性欲処理ではない、もっと上の達成感です。

で、あと私が考えていたのは、セフレになることも希望じゃないんです。

自分に依存させ、惚れさせ、支配することが目的でした 笑

怖いっすね。

でも、これ本当で、20代のころは、いかに女心を完全に掌握するかというのを考えていました。

掌握した女性に優しさを与えると、とてつもなく喜ぶからです。

別に暴力も振るわないし、私は女性から今まで出会った中で一番優しいと言われるぐらい優しいです。

意識していたのは、女に自分の自慢を絶対にしない、ベラベラ騒がない喋らない、女性の話をとにかくよく聞く、決断と実行が速い、今までその女性が出会ってきた男がやらないであろう規格外のことをやる、

この5点でした。

つまり、私は射精したいだけで女遊びをしていたわけじゃなくて、

なんとなく、勉強しながら、女遊びをしていました。

10代の女関係が性欲処理メインだったと考えると、

20代の女性関係は、プロセス、どう遊ぶか、どこで遊ぶか、何をするか、相手は際立つ存在か、

という意味で対象も選別し、よりゴージャスに、よりど派手に、毎日非日常的に遊ぶ

というのが目的でした。

だから、家で遊ぶとか家で食事するなんてもってのほか。

一度に50万、100万かかろうが、自分が良いと思う女とどれだけ戯言が言えるか、

自分や二人に、その空間に酔いしれるか、こういうのを楽しんでいました。

女性の鳥肌が立つようなことを言い出す!

感動させる

触れないで濡れさせる(つまり、初めて触るときにどれだけ事前に濡れさせられるか、そのためにはその前がどういう状況なのかが重要で、言葉、シチュエーションが全てなんです。最初に触って、やばいなってぐらい濡れてたら私にとっての成功で、それが面白かった)

で、仕事面に話を戻すと、

20代では、会社ってもんがどういうものか、とにかく全部見たなと思う感じです。

あと、お金をもってできる楽しいことを知って、かつ、お金で得られる限界とマイナス面も知りました。

楽しいことは皆さんがご想像する通りです。

一方、限界やマイナスというのは、いくつかあります。

例えば、お金があると、人間は調子に乗ります。

調子に乗るというのは一番の転落パターンです。

さらに、心が豊かになるよりは、心に不安や猜疑心が募ります。

なぜなら、人が寄ってくる大半がお金目当てだからです。

それを相手するのもうざったいわけですね。

で、だんだん人を疑うようになってきます。

事実、マジでだましてくる人もいます。

また、欲望は増大し、その欲望にこたえようとすることで自分のキャパを超え、無理なことをするようになります。

このように、20代ではお金の魔力とマイナス面を知りました。

で、今私としては、12から22、22から32と、そして32から新しい10年と

3回目の10年のスタート地点にいます。

結果的に思うのは、どの経験も今につながっていて、役立つと思えることです。

10代は野心を芽生えさせた時代

20代は欲望を満たした時代

そして、今です。

30代は、質実剛健がテーマです。

中身を伴い、資産を作り、心の充足を達成します。

で、今高級マンションに住んでフェラーリに乗っていますが、

正直これらはやっぱりもうどっちでもいいなと思っています。210平米ぐらいの家なのですが、

広すぎて無駄だと日々思っていますし、49階に住んでいますが、外なんて別に見ない。

フェラーリも特になくてもいい、いつでも売ってもいいなという感じです。

もっと100平米ぐらいで、家も狭くていい。

なので、物欲といっても、とりあえず買ったけど、こだわっているとか執着はないです。

女に関しても、彼女の体以外全部忘れたってぐらい、当然ですが、一切浮気していません。

浮気はおろか恋人以外の女性とほとんど話す機会もありません。

日本でつながっていた女性とも完全に疎遠です。

LINEを彼女に1か月預けても問題ないです。

やましいことゼロ状態なんです。

でつまんないかっていうと、逆で、毎日幸せだなーと思っています。

多分すごく健全なのかなと。

本当にシンガポールに来てから他の女性に一切興味がないんです、性欲はありますが、全て彼女にその性欲が向かっている感じです。

こっからは少しだけ特に下ネタなんで、不快に思う方がいたら、飛ばして下さい。

彼女はスタイルが良いのですが、お○りとかお○ぱい付近を見ていると、毎日見ていて飽きるはずなのに、5分に1回の頻度で男子の元気な現象を自然にしてしまいます。これはおそらく自分が好きな体つきという意味で自分の好みにあってるのかなと思うわけです。

体はすごく細いのですが、裸にするとかなり巨乳で、お○りとかも、なんだか肉感があるというか。

対面○位しながら、なんていいけつなんだーと思って触っています。

また、テクニックがすごくて、いやテクニックというよりは、相手に尽くすという精神がとてつもなく強い子で、

よ○れべちょべちょになりながら、フ○ラとか1時間でもずっとしています。

この貢献精神に最初は驚愕でした。

エロの伝道師みたいな好奇心で、本当に専門用語に詳しく、色々私も教えてもらっています。

ポルチオって知ってます?私は全く知りませんでした 笑

さらに、ち○こ入れて、2分とかで本当にいっちゃうんです。

ク○じゃなくて、穴でいけるように毎日オ○ニーして開発したの、とか意味わからないことを言います。

全ては男の子に喜んでもらうためで、性格がかなり実直で一切の嘘をつけないタイプなので演技ができないからだそうです。

純粋に?エロいことにすごい興味が強くて日々研究して、エ○チ以外にも日々オ○ニーしているそうです。

こんなことばらしていいのかな。ま、私の投稿なんて読んでないでしょう。なのでLINE@とかで彼女にちくらないでくださいね。

ま、そんなこんなで、1人と深く付き合うのも全然悪くないなと思ったわけです。

そして、こっからが大切な話で、

男も女も嫉妬深い存在です。

自分の手のかかった異性が他の同性に手をかけられると通常は錯乱し取り乱します。

ですが、一人の女性しかいないと、そんな争いも起きないのです。

心はいつも平和、やましいこともないので、隠すために自分が嘘つきになることもありません。

基本女遊びをする人は、女に嘘をつきまくります。

堂々と言う人もまれにいるでしょうが、多少なりとも触れられない領域の話ができたり(例えば愛人の前で嫁の話はしづらいとか)とか。

隠す、嘘つく、が当たり前になります。

これはビジネスや友達付き合いにもやがて出てきます。

ビジネスや人間関係でも隠す、嘘つくが常態化してしまうんです。

嘘つくことの慣れ、というか。

だから、男は一人の女性を大切にしている男の方がやっぱり、一般論、原則で言うと、信頼できると思います。

浮気するというのは、パートナーが嫌がることです。

嫌がるというのは、基本してはいけないことです。

自分がされて嫌なことは人にしない、というのが、成功の原理原則だとすれば、

やっぱり浮気も自分がされて嫌なことなので、しない、というのに尽きると思います。

あとは、情緒の問題ですね。浮気続けているとなぜか情緒が不安定になります。

本人は全然不安じゃないと言うかもしれませんが、ある側面でやましい、隠すということを続けていると、

自信がなくなり、実際には、かなり微妙な精神状態になっていきます。

また何度も言いますが嘘つくのが当たり前というのが、生活に蔓延します。

ということで、男の女遊びは、楽しいものですが、

やっぱり人生全体で資産家とか本物を目指していく上ではマイナスの方がでかいので辞めた方が良さそうという結論です。

何より女遊びは時間を使いますし、労力もかなりのものです。

その時間せっせと仕事したり資産作っていく人にそりゃ勝てないですよね。

だから、人生で幸せになるためには、納得できるパートナーを見つけ、その人を徹底的に愛することです。

すると、精神は安定し、性欲も満たされ、不安や狼狽、錯乱もない。

常に全力でビジネスができますし、何のために?っていうところも、

この女とその女が孕む子供のため、やがてはわが一族の繁栄のためだ、ってぐらいでかいマインドをもっていられるから、男は強くいられるんです。

浮気して、逃げて、隠して、ごまかしながら、変なマイナス感情背負って仕事していくよりも、やっぱり強いです。

ということで、ビジネスの長期的な人間関係としても、一人の女性を徹底的に大切にする男とビジネスを組んだ方が良さそうです。

そっちの方が少なくとも安全で、信頼できるかと。

私が、やばい人間だったので、本当にそう思います。

人類の本質としては、男はたくさんの女を抱えるもの、っていう議論もありますが、

そもそも、それって女は喜んでないですからね。

泣いてます。大奥でも中華の後宮でも、みんな女は泣いてましたね。

だから、本質なのか、というと微妙な気もします。

誰も傷つけないことが本質ですね。

そんなこんなで色々と振り返りましたが、

人生はやっぱり10年単位です。

10年単位で変化したなってのがはっきりとわかります。

そう思うと、人生めっちゃ短いです。

10代から志立てて勝負始めたとしても、

10代、20代、30代、40代、50代、60代

と概ね6回ぐらいしかチャンスがないです。

もう私は2回使っちゃいました。

あと4回です。

人生短いなー。

だから、一回一回の10年とことん濃くしていきたいですね。

42才になったとき、私はこの3回目の10年をどう振り返り、

どこまで行っているか、本当に楽しみです。

あなたも人生を10年単位で考えてみて下さい。

そうすれば、焦らず、しっかりと結果を出せると思います。

PS:今日は真面目な感じの話と、下品な話が織り成すカオスでしたね。笑 すいません。

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