今注目している国

今注目している国は?

こんにちは!与沢翼です。

今日は、今現在私が注目している国々についてお話をさせていただきます!

シンガポールはもちろんとして!

マレーシア、フィリピンは物件を購入したことからもご理解いただけるかと思います!

そして、4つ目ドバイに本社を置くこともお話致しました!

次にタイ、カンボジアに着眼しています。

実は、来年の6月にタイにリッツカールトンレジデンスが竣工します。

その物件を買うのか、当然リッツですから億を超えるので今検討中です。

カンボジアにはマリーナベイサンズの形を模したレジデンスが来年完成します。

ここも現在検討しています。

なぜ私が今アジア新興国不動産に注目しているのかというと、

それは、物価に落差があるからです。

そこが一番簡単に儲かるんです。

国の成長がわかりやすいぐらい、国民生活水準のスタート地点が低い方が良い。

株で言えば、成長を始めたけどまだまだ初動の頃だ、と思うようなものが良い。

さらに、ホテルブランドや財閥の物件に限定し、リスクを回避し、高騰や資産価値保全を狙っています。

また、私のイメージもあり、高級物件のみを買います。

シンガポールや香港、東京やロンドン、ニューヨークなど、物価が世界レベルで高い国々は、

いわゆる完成した都市とも言えます。

基本的には、古い建物を壊して立て直すか、リノベーションして新しくする形で都市が進化します。

例えば、日本では、第二ヒルズという別称六本木5丁目計画というのが、正式に森ビルの決算短信にのっかってきたのですが、

これから立ち退きを行い、それほど大きくはない六本木ヒルズよりちょっと大きいぐらいのところに第二のヒルズが建ちます。

私も、ここを買うつもりです。

しかし、やはり先進都市、大規模といってもエリアに限界が出ます。

これが、古いものを壊して新しく作る限界です。

地価も高値圏で上下に微動するか、国レベルの物価騰貴に合わせて1%とか2%とか少しずつ高くなるレベルですね。

しかし、アジア新興国では、更地から一挙に都市を開発します。

都市開発が成功すると、人、物、情報の流れが変わり、地価や物件価格が300%とか500%とかもありえる話なんです。

もちろんしくじることもあるでしょうがね。

そして、変化という意味では、その期間は20年もあれば、十分すぎるほど様変わりします。

ドバイなどは、外資受け入れが許可された後の2003年頃から急激に都市開発が進みました。

実に10年弱で今の形になっています。

ドバイは世界を代表する最先端都市で、世界一といっても決して大げさでもないと思います。

そこで、今は野暮ったいアジア新興国ですが、私が挙げているような国々は、

10年、20年の単位では世界を代表する諸国になっていると思うわけです。

それも日米欧の都市が開発された時代に比べ、現代は、格段に建設技術やデザインレベルが上がっています。

ドバイにある800メートル超現時点では世界一の高さを誇るタワー、ブルジュハリファもその一例です。

タイのバンコクには、およそ5年後高さ615メートル、125階立て、アジアNo1の高さを誇るスーパータワーというのが建ちます。

⇒ http://nmq.y-ml.com/_cs?m=sosial&c=1764&u=2340

建設にかかる費用は3250億円と、六本木ヒルズ1600億の2倍の規模です。

このように今アジアは変化を始めています。

おそらく皆さんが想像するアジアを超える都市になりつつあるのです。

特に今40代-60代の世代の方々は、東南アジアというとまだまだ野蛮なイメージを持っている方も多いと思います。

しかし、ここ10年ぐらいで野蛮どころか、先端都市に向け、日米欧を脅かすほど成長してしまっています。

そして、ASEANがすごいのは、

綺羅星のごとく注目に値する諸国が多数あることです。

ちなみに、アセアンとは、東南アジア諸国連合のことで、東南アジア10か国の経済・社会・政治・安全保障・文化に関する地域協力機構のことです。

本部所在地はインドネシアのジャカルタです。

1967年の「バンコク宣言」によって設立されました。

原加盟国はタイ,インドネシア,シンガポール,フィリピン,マレーシアの5か国で,

1984年にブルネイが加盟後,加盟国が順次増加し,現在は10か国で構成されています。

地域協力としてのASEANは,過去10年間に高い経済成長を見せており,今後,世界の「開かれた成長センター」となる潜在力が,世界各国から注目されています。

現在の10か国とは、

インドネシア
シンガポール
タイ
フィリピン
マレーシア
ブルネイ
ベトナム
ミャンマー
ラオス
カンボジア

です。

それぞれがリゾートや豊かな天然資源や自然を持ちながらも都市をも併せ持つ、そしてそれらが全体となって、経済上の相乗効果をもたらしています。

簡単に言えば、魅力がある国々が集積しているということです。

このような状態は、産業革命時代に世界を制した欧州の状態に似ていると私は思っています。

ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、ポルトガル、ポーランド、オーストリア、スウェーデン

欧州はそれぞれの独自の文化と良さを持つ国々の集積です。

米国も実際には、ステートという州の合掌です。

つまり、たくさんの国々が集まって、一つのアメリカとなりました。

州によっては今でもかなり法律や慣習も異なるように、元々は、小さな異なる国のようなものによって構成されていました。

このような米国、欧州が世界を制してきたのが20世紀と言えます。

今後21世紀で、このようなことが起こり得るエリアは、世界であと3つだけと考えています。

それは私の言う東南アジア、ASEANに代表される国々です。

それから、中東ですね、ドバイやアブダビ、サウジアラビアなどがあるエリアです。

最後は、アフリカ大陸です。

中国はオーストラリアやロシアに近いイメージです。

国土が大きく、一つとしてはまとまっていて強いです。

しかし、異文化、近隣の小さな国家同士による健全な競争やシナジー、協力体制がありませんね。

なぜなら一つの国だからです。

私は、国土は一国で一つの政府が大きく掌握し、中央で管理するよりも、

分割されていた方がそのエリア一体が伸びるのではと考えるようになっていきました。

その理由は小国同士が切磋琢磨する点と、

さまざまな意見が国単位で存在することで、

マイナー意見(宗教や信条、政策等)がねじりつぶされず存続し、

それが長期的には他に良い影響を与えると考えられるからです。

つまり隣国の良いところは真似して取り入れ、悪しきところは、淘汰されるからです。

そんなわけで、私は、とりあえず、東南アジアをマスターすること。

ここがファーストステップで、ついでドバイを含む中東です。

最後にアフリカに行こうと思っています。

不動産をなぜ買うのか、そして分散してなぜ買っていこうとしているのかについては、いくつか理由があります。

旅行しただけではわからないことがある点

現地に住む、取引をしてみる、その中で銀行を含む金融制度や政治経済について知っていこうとしています。

また、リスクヘッジです。タイでは軍部が政権を掌握するクーデターが起こりましたし、マレーシアでは、リンギットが暴落しています。

ま、私からしたら、リンギットが暴落してくれた方がマレーシア不動産を安く買えるので良いのと、別に軍部が政権を掌握していても

現状あまり国民生活に変動も生じていないようなので良いのですが、やっぱり一つだけにこだわりすぎると、危ないと思っています。

さらに、ASEAN全体のイメージがつかめないですね。

そこで、分散をして、冒頭で述べた国々に注目しているというわけです。

最終的には、インドネシア、ベトナム、ミャンマー、ラオス、ブルネイ、そしてASEANではありませんが、インドも深く調べることになるかと思っています。

というわけで、今世界は大きく動いています。

資産総額3兆円、香港大富豪の李嘉誠(り かしん)がかつて、ど田舎だった香港の不動産を買い占め、大富豪になったように。

私も、そこまではできませんが、まずは担保物件を現金で少しずつかつ多数購入し、そこからはアジア全域の金融機関からその担保を元に融資を受けて、

物件取得速度をある段階から急速に早めるつもりです。

何にしろ、知識と経験、先行投資が必要です。

もちろんリスクもあります。

でも、仕掛けなければ、人生に変化なんて起こらない。

だったら失敗しても俺はやります。

将来は不動産と金融という切っても切れないこの経済要素をマスターするつもりなんです。

あたなも本気で考えた方がいいです!

煽るわけじゃないですが、日本だけで人生サラリーマンで過ごすだけじゃもったいないです。

もちろん起業家になる必要はないと思うのですが、

株式投資は本当にできるようになった方がいいですよ。

現状、皇族や貴族でもない普通の人間である我々で、人生を変えていけるのは、この分野しかないんです。

そして、株式市場は我々が生きている間にはなくならないビジネスですから。

 

では、またー!

与沢 翼

 

 

 

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