ドバイに会社設立費用を振り込みました。

いよいよ動きだします!

私は、決めたら、ちょっ早です。

ノンストップで突進、壁にぶち当たるまで全力前進かまします。

設立のセットアップドキュメントとして、

今会社名を考えておりまして。

今日中に決定するのですが、

自分の今後のグローバル事業の本社にしますので、

どんな名前が良いのか、

今後一生使う会社ですから、

真剣に考えています。

シンガポールに来て9か月、

シンガポール法人設立からビザ取得、銀行開設、オーチャードレジデンス入居、家具、フェラーリ購入、不動産(ジョホールバル、マニラ)2件購入、人脈の整備、知識の吸収、トレード環境構築、

と一挙に進んできました。

9か月で一人でやったと思うと、かなりの量、行動してると思います。

メルマガやソーシャルを投稿していない時も、裏でずっと行動してきました。

全ては最初に日本で描いてきた絵を実現するためです!

そんな中、知識を得て、私が、事業の中心地として最終的に選んだのはドバイ。

今から私がお話しすることは、きっと、多くの日本人にとっては聞いたことがない考え方だと思います。

今日はとっても機嫌が良いので、特大サービスでお話します。笑 ← もったいぶる。えらそう。別にたいしたことないかも 笑

それは何かというと、【国際社会での5つの分散】と私が名付けた戦略です!

この9か月、各国の政治、経済、法制、税制などを比べ、世界を一つとして考えたときに、

今後、どうある人が成功するのか、21世紀に相応しい新型の成功というものを考えた結果です!

国際社会での5つの分散とは、

第1に:国籍を持つ国
第2に:事業を営む国
第3に:居住を持つ国
第4に:資産を運用する国
第5に:余暇を過ごす国

という形で、5つのブロックに分けて考えるのですが、

これは元々パーペチュアルトラベラー(永遠の旅行者)の基礎的理論です。

私はこれを応用して考えました。

というのは、よく聞く、PT、つまりパーマネントトラベラーとかパーペチュアルトラベラーというのは、

世界各国を転々と渡り歩くというイメージが強いですし、実際、定住地を持たないことを前提にしています。

しかし、私は、世界を転々とするのは嫌だなと思ったのです。

特に、どこに行ってもホテル暮らし、毎月1回とかで国を移動していては、

何よりも疲れるし、さらに腰を据えて仕事がしづらいと思ったのです。

そこで、上記PTの5つのフラッグ理論を自分用に変容させました。

そして、こんな形の構想にまとめました。

第1に:国籍を持つ国

日本。どこかで永住権の次の市民権までをも取得すると、パスポートを発行してもらう大元の国つまり国籍すらも変えてしまえるのですが、

国籍は、今のところ日本を維持しようと思っています。その理由は、やはり私は日本人の両親を持つ日本の血を引いた日本人だからというのと、国籍はもはやどこでもあんまり関係ないため。

第2に:事業を営む国

これをドバイとして選定。ここにインターネット関連の事業を作る。

また今後投資を増やしていく対象不動産の所有権は、ドバイ法人に持たせていきます。

第3に:居住を持つ国

本拠地としては、人材や教育、風土、食、治安等に圧倒的に恵まれたシンガポールにするつもりです。

第4に:資産を運用する国

つまりこれがトレードを行う国なのですが、昨日も申し上げた通り、先物、FXはシンガポールで良いと考えていますが、

株については、香港、スイス、ニュージーランド、モナコなども含めてシンガポールとさらなる比較をしてみてから、結局のところは、各国の証券会社や銀行の実力を選別して決定しようと思っています。

第5に:余暇を過ごす国

最近私が購入した物件については、フィリピンマニラ、マレーシアジョホールとどちらも将来的な大都市になる予定の場所です。

また、事業を営むドバイも、居住を持つシンガポールも大都市です。

しかし、これでは疲れてしまうので、それこそモルディブやモーリシャス、セーシェルのような世界最高峰のホワイトサンドにエメラルドブルーの海の前に、ヴィラを建てて、住もうと思っています。

これが余暇を過ごす国です。

上記のように分散すると決めた、その中身こそが、国際社会での5つの分散と私が考えた大まかな絵です。

簡単に言えば、国籍以外で、住む国、癒される国、資産持つ国、事業やる国を分けるということです。

これの最大のメリットは、どの国でも税制上の非居住者になるということです。

つまり、私でいえば、ドバイ、シンガポール、リゾート(未決定)、それとトレードを行う国(現時点ではこちらも最終未決定)とに、4つに分けて、

それぞれ四半期ごとに移動するようなイメージです。

もちろん、すべての国に頻繁に行く必要もなく、四半期ごとに必ずしも移動する必要もありません。

基本的には、すべての国に半年以上滞在しないという感じですが、

これについても、シンガポールやドバイに半年を超えて1年以上連続で滞在していたとしても、どっちみちやっているのはトレードで、キャピタルゲイン課税は両国ともにないし、シンガポールはそもそも住民税すらもないので、全く問題でもないわけです。

なので、一か所定住したいときはそれでも良いとなります。

つまり、不動産を買ったジョホールやフィリピンも含め、ドバイ、シンガポール、リゾート(モルディブやモーリシャス、セーシェル)について、好きなときに好きなところに適当に移動しながら、仕事もプライベートも充実させていくという設計なんです。

私の考えているのは、永遠の旅行者の概念よりも、もっとどっしりとしていて安定性のある感じです。

不動産もしっかりもっているし、別に強制的に転々としなければいけないわけでもないということですね。

移動したいときは、各国に自ら予め整備した環境に飛べばいいだけです。だから、環境を作っておくという意味では、旅行とも違いますし、別荘ともちょっと違います。なぜなら税制や事業などを踏まえて設計しているからです。

そして、面倒ならどこか一つにとどまっている時期があってもOKです。

自由であり、選択権を持てる。

それぞれの国の良いところを全部楽しむという考えです。

さらに、住むことはなくても賃貸目的の不動産を取得するエリアについては、引退するまで毎年、少しずつ広げていきます。

そうすることで、世界のビジネスチャンスに気が付く可能性が高くなると考えられるからです。

また、世界に友人や人脈ができ、世界を味わい尽くす、人生を限界まで楽しむ、そして、たくさん学ぶ!

ということにつながるのではと思うからです。

井の中の蛙になってしまうことを避け、その時々で最も良いチャンスをものにしていきたい考えです。

もはや私の中に日本に定住や本格的に帰国するという選択肢は、皆無です。

ただし、これには大きな前提があります。

それは世界を舞う富を上手に取り扱うことができないとなりません。

つまり、為替や株式投資は、確実にマスターしないといけないんです。

なぜなら、キャピタルゲイン課税がない国を選んでいくので、トレードができないとそのメリットを全部享受できないんです。

事業やれる能力だけじゃちょっと損なんです。

またもっと言うと、富だけでなく、今や情報も世界を舞っています。

ということは、英語を喋れるということ、インターネットに精通することが次に求められます。

最後に、多国籍大富豪になるためには、世界の不動産にも精通していないと上手に居住の基盤を作れませんし、何より不動産取得、管理、転売でうまくいきません。

今後は、世界各国で賃貸マンションに住むなど、もったいなくてできないなと私は思っています。

結局不動産を持つべきだと考えました。

1-2年前には、東京港区で5件もの住宅を借りるというなんとも愚かな行為をしていましたが、それが今後のビジョンで、世界各国に不動産を所有し、世界を楽しむという風に視点が変わった形です。

そう思うと、本当にピンチはチャンスでした。

私は、1年半前、2014年の春、最悪なことが起こったと思いました。

皆さんもご存じ国税分割不可能、一括で支払え問題です。

課税された金額は個人と合わせて5億円程!

差し押さえ可能財産は全て抑えられ、事業は廃業へと向かいました。

本当に終わったなと思ったものですが、

今考えると、全部持ってかれたからこそ、身軽になっていたんです。

身軽というかゼロでした。

ゼロだったから、その上に何を作り出すのも自由だったんです。

もし、今大きな組織があって日本でうまくいっていて、

そうであれば、私は、日本を出る、などという選択を100%していません。

今も、日本で新しい事業をやっていたでしょう。

それも素敵なことです。

次は上場とか、本気で目指していたかも。できるかわかんないけど。

しかし、今こうなった私にとっては、日本で上場を目指すよりも

楽しくして幸せで刺激的なことが見つかる結果となりました。

心からそれを渇望し、望み、わくわくし、笑顔になれる夢です。

元々、ちょっと私は変わっていて、楽しそうなことじゃないとエネルギーが出ないんです。逆に楽しそうだと、どんな努力でも、平気でやっちゃいます。
今、本当に楽しいです。

そう思うと、一度破裂するというのは、けっこう価値があります。

バブルは必ずいつか弾けて、しかしまた再生し、その国は本当に強くなるように。

米国もリーマンショック後に再起してからより強くなった印象です。

そして中国もこの後、本当の成長を果たすのかと。

そのように私の個人レベルの話でも自分バブル作って、弾けて、またより一層強くなる。

突き抜けて、限界を超えて破裂して、今度はゼロから、いや、実はゼロに見えても経験や知識などは全て残っていて、そこにまた新しいものを作っていく。

こういう生命の鼓動的な、起業家の七転び八起的な、ダイナミックな生き方、やっぱり好きです。

一つの価値観に縛られず、真に自分がわくわくすることを、いつも自由な立場から、これからも探していこうと思います。

日本で、いやどこであっても、くすぶっているのは、本当にもったいないことです。

何やるにも、面白そうなこと見つけて、突き抜けていかないと、ですね。

 

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