思うこと

人気が出てからでは遅い(リスク理論)

 

人気が出てからでは遅い(リスク理論)

というかですね。先ほどまで48時間以上、起きていました 笑

かなりやばいです。

シンガポールの株を取引しているだけなく、先物とFXも始めたので、24時間相場があるんです。

もう無我夢中状態で、なんと、一昨日の夕方頃から先ほど19時まで起きていました。

そして、19時から3時間寝て先ほど、生還しました!

目が血走っていて痛いです。。

で、今日のお話なんですが、リスクとリターンというお話です。

つい先日、日本株が暴落したことは耳にした方も多いと思います(今は反発上昇中です)。

実際には、日本株だけでなく、アメリカや欧州、アジアなど世界中ほとんどの市場の株が暴落しています。

きっかけは中国ですが、それが世界に火種しました。

今回のことで、リスクというものについて考えることが多かったのですが、

このような相場の中で、利益を莫大に稼いだ人が一部います(私もここ最近で最も大きな利益を出しました)。

そういう人と損をしたり、市場から手を引いて利益を出せなかった人との違いってなんだろう?と思ったのです。

その結論は、リスクの捉え方にあると思います。

ビジネスも人生も全て同じなのですが、

リスクを取らないとリターンは絶対にない、ということです。

別に煽りたいわけではありません。

真実を述べたいのです。

そして、在り来たりの言い方で恐縮です。

しかし、どんな人生を見ても、リターンがあるところには、常に先行するリスクを乗り越えたという証明が見て取れます。

例えば、今回で言うと、暴落が確実になったとき、しばらく乱高下しそうだから、今は手を引いて静観した方が良い、というのがほとんどの投資家の考え方であったかと思います。

しかし、暴落が読めなかったとしても、暴落が確実になった(大陰線で平均線を割った)後にもまだ半分以上のうまみが残っていました。

リターンを得た人は、暴落によって出来高が上昇し、ボラティリティ(変動率)が高くなっており、たくさんの利益が短期間に取れるチャンスであり、これはめったにない幸運だ、と思ったはずです。

同じ現象でも捉え方が異なります。

そして当然ですが、リスクを取らなかった人には、リターンは皆無です。そしてほとんどの人はリターンは皆無となりました。

いやむしろ買いポジションを損切りしたことでマイナスしかないでしょう。

これはアベノミクスへの楽観的な安心感が招いたミスであり、かつ、次いでチャンスが来たのに、おそれをなしてリスクを取れなかったという2重のミスが原因です。

相場に望む以上、リスクは避けてはいけないわけです。

そうは言ってもリスクを取れた人は一部であり、そのリスクを取った人だけがリターンを得ています。

また、土地や開発などの不動産で成功する人にも言えることですが、不動産投資とは、当たり前ですが、地価や物件の価格が低い時に買ったり開発したりすることで、後にそれらの価格が上昇して、売却益や高い賃貸収入が入るようになり、また担保価値が増えることによってさらなる融資を受けて不動産を買い増しできることで、キャピタルゲインやインカムゲインが雪だるま的に上昇していく投資活動です。

つまり、安い時に買わないとリターンはありません。

過熱している時に買うと、後に本来的な価格まで下落し、逆に評価損が発生します。

高値掴みをしてしまう株と全く同じです。

そこで安い時に買えばよいのですが、これが難しいわけです。

なぜ安いか?というと、人気がないからです。

人気がないということは、多くの人にとってはまだ魅力的に見えないということなんです。

ここにリスクが存在します。

わかりやすく言うと、今人気でないものを買わないと、将来利益にならないのです。

人気でないものを買うのは勇気がいります。

勇気だけではなく、しっかりとした根拠のある見込みをもっていないとできないことなんです。

社会一般では流行に乗っている人は、比較的もてはやされる傾向がありますが、ビジネスでの成功となると逆です。

今人気のものに乗っかっている人というのは、ビジネス的にはかなりの弱者です。

将来人気になるものに今乗るというのがビジネスでの成功の必須条件です。

もちろんこれは早すぎても資金が寝てしまいますし、遅すぎると今度は利益がなくなります。

そして、早ければ早いほどリスクが高いわけです。

今人気がないものなので、将来も人気がないままで終わる可能性も高いです。

一方で人気があるものに飛びつく人でも、少しだけ利益を手にすることもあります。

しかし、手仕舞い、つまり含み益の利益確定が遅れると、評価益を見たと思ったら、すぐに評価損になって終わる人もいます。

人気があるものに飛びついても、即断即決で利益確定していけば少しの利益で勝ち逃げすることはもちろん可能です。

しかし、香港の大富豪として知られる李嘉誠(りかしん)などの伝記を見ると、1950年代、まだ香港が植民地状態の時から、香港の不動産価格が上がることを確信して買いあさっていたそうです。

当時の大勢の見方としては、イギリス領であった香港が中国に返還されたら、香港はダメになるというものだったそうです。

しかし、李嘉誠は、香港が中国に返還される予定をもちろん知っており、逆に返還されることでチャンスが訪れ、確実に不動産価格は上昇すると見ていたそうです。

ここにもリスクが存在しています。

未だ社会の人が毛嫌う状態のときに、お金を投入していくわけです。

もし将来上昇しなければ(あるいは下落すれば)、担保価値が下がっていき、追加融資は受けられず、インカムゲインは減少していき、資金調達した資金の返済負担率が上昇して、のしかかります。

するとそれら資産は安売りしなければならず、キャピタルロスが発生し、資産自体が縮小します。

つまり一連の投資活動は失敗です。

これはリスクです。

しかし結果的に李嘉誠は、香港不動産価格が異例の高騰を見せることとなり、1兆円を超える資産を持つ大富豪となりました。

つまり、今人気でないものに投資しなければ、本当の意味でのビジネスでの成功はないのです。

今回の相場も同じです。みんなが株式を嫌悪したことから売りが殺到し、暴落しました。

しかし嫌悪しているときに取引を積極的にした一部の投資家には莫大な利益が生じました。

これも同じ原理です。

人気がないときに取引する。

確かに、そこにはリスクが存在しています。

しかし、リスクなきところにはリターンもまたないのです。

ところで、これほど大げさに考えなくとも、我々の身近な人生においても、常に、このリスクとリターンは隣り合わせに存在しています。

例えば女性の方。

今はまだ成功していない人気のない男性を見つけ、見守る、あるいは育てる、あるいは貢献することができれば、将来成功者となるその夫と絆で結ばれた本物の結婚ができます。

一方、成功者に愛されない女性というのは、人気が出たら突如、飛びついて、集まります。

これは不動産や株で言うところの高値や高騰を見て飛びつく現象と全く同じです。

人気が出てから飛びついても遅いわけです。

既にその人を仕込んだ数々の人達が成功者の利権者になっています。

ですから結果は、リターンがないということは言うまでもありません。

時間の無駄になるか、良くて体の関係になれるか愛人になれて終わりです。

いい方は悪いですが、ほとんどの場合は、都合よく消費されて終わるでしょう。

大変失礼な言い方ですが、成功の素養がない女性はこのことに気が付いていません。

成功した後に集まっても何も果実はないのです。

多少綺麗な女性だと成功者と遊んだりして、自分も成功者になったような勘違いを起こしている女性を多くみますが、実際にはその女性たちには何も残っていません。他人の富にふれて自分があたかもそれを所有しているような錯覚を起こしているだけで、実際には、その女性には何の所有権もなければ、継続性の保証もありません。

愛人が高級なマンションに住まわされて高級な車や洋服に囲まれていても、そこには持続可能性がなく、その女性には実際には何も残らないということです。

ですから消費されて終わり。勘違いな女性が量産されてしまうわけです。

ちょっと話はそれましたが、このように、この世の中は常に、リスクなきところにリターンもまたないということはよく観察するとすぐにわかることです。

多くの人はリスクを取らずにリターンを切望してますが、なんと愚かな光景かと思います。

必ずリターンがある現象には、その前段階でリスクが生じています。

リスクとは、厳密に言うと不確実性と訳されるのですが、つまりどうなるか確実ではないということです。

確実ではない時に決断できる人だけがリターンを得るわけですね。

そして、それが確実でなければないほど、人気がなければないほど、リスクは高まりますがリターンも大きくなります。

人はどの程度成功したいかによって、リスクをどれだけ取るかが決まってきます。

全く人気のない頃に投資をすれば、リターンは莫大です。李嘉誠はそのわかりやす代表例だと思います。

そこから少しずつ知る人ぞ知る人気が出てくると、徐々にリターンも減っていきます。

もはや香港不動産やシンガポール不動産に投資するメリットは、ほとんどないです。

投資とは、お金だけではありません。

時間も労力も全て含みます。

そもそも例えば結婚相手を誰に選ぶかというのは、他の選択肢を切るという意味でリスクが付きます。

一人の相手を選ぶというのも投資なんです。

また、リスクを取ったときに高い確率でリターンを出していくための究極の奥義があります。

それは、人気のない時に投資をして、自らその対象を育てるという発想です。

例えば、ウォーレンバフェットは、投資先の社長と食事をしたりアドバイスをしたり、資金調達を支援したりと、応援することがあるそうです。

つまり、人気のないものに投資をして自ら人気が出ていくように仕掛けるということです。

おそらく李嘉誠も香港に未開の荒野時代から投資をしつつ、自ら香港の地価が上がるように努力したものと推測されます。

ただ黙ってみていてたまたま上がったというよりは、上がる素養を見込んで、自らも上げることに貢献したということです。

また、結婚相手がまだ活躍する前に、その人を選び、その相手に貢献して成長してもらうことで自分が成功することもあります。

私個人的には、女性というのは、本来は、こういう成功のあり方をすべきなのにと思っていますが、女性の大部分は勘違いで、既に成功しているものや人気のあるものに飛びつきます。

なんとも滑稽な話です。

既に成功している女性を見ると、流行りものや急上昇銘柄(男)に飛びつかないという特徴があります。

さて、今日の結論です。

この世の中で成功するためには、リスクは絶対に避けては通れない。

リターンとは、まだ人気のない時にその対象に投資することで得られるものである。

人気がないものを、自ら貢献することで、人気が出るよう仕向けることが可能である。

結果人気が出れば、そこには、リターンという成功がある。

ということです。

与沢 翼

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