思うこと

バカラをやって分かりつつある運命の分かれ目

昨日、深夜の12時から行って、朝の8時までバカラをやってきました。

今日は、死ぬほどやるぞと決めていました。

彼女も置いて、8時間一切誰とも話さず、休憩は1秒も取らず永遠8時間バカラのみをやるのです。

結果的に昨日は勝てず、プラマイゼロで帰宅したのですが、狙いは別のところにありました。

また、これまでの経験から色々なことが見えてきましたので、今日はそれをシェアします。バカラから見る人生観です。

さて、昨日は勝てなかったと言いましたが、実際にはローリングと言って、勝ち金をカウントしていきその約2%(1%がキャッシュ、1%がポイント)を還元するというルールがVIPメンバーにはあります。

そして、昨日8時間で私が勝った金額は70万Singapore$(約6400万円)、そして負けた金額も70万S$。

プラマイゼロで帰りました。

しかし、ローリングキャッシュバックを計算してみると、70万$の2%である1万4千SD$は、ポイント7000$、現金7000$で締日にもらえます。

つまり、単純な資金増加で勝てなくとも、このローリング制度によって、昨日だけで、円にして64万円とポイントが64万円もらえたということです。

これで貯まるポイントはブランド品含めマリーナベイサンズにあるショップで使えます。

したがって、現金に等しい力をもっています。

私がサンズによく泊まっているのもこのポイントを使ってタダだからです。

ということで、時間を使った甲斐はあるということになります。

では、本題です。

私は昨年移住してきて以来、およそ8か月間の間カジノに通い詰めてきました。

こんなことに時間を使っていたら人生の無駄かなと思った時も何度もあります。

しかし、そう思いつつも何か特有の勘のようなものを自分が養っていることに途中で気が付いてからは、やる時はとことんやるぞ、PAIZAに行ったら全てを忘れ目の前の勝負に命をかけ、そしてその先に何かを見つける、と思ってやってきました。

半丁博打であるはずのバカラ。

その語源は、破滅という意味。

バカラで一文なしになったりジャンケットから借りた金で大敗を喫し、土地家屋すら取られた人もいます。

その末路にあるのは、ほとんどが破産です。

多くの人が負けるから、マリーナベイサンズという6000億円もの建設費をかけて作られた建物が、堂々と年間に4000億もの売上を上げているのです。

あれだけ立派な建物が立ち、そして継続するには、理由がある。

それは、世界中から金が集まり、そこに飲まれていっているのです。

私自身PAIZAという空間に入り浸り、その豪華なさまには日々感嘆としています。

ここは敗者の大金によって動いている。まさに闇の居城。

日本ではそういう価値観があまり好まれず今もまだカジノはないわけです。

結論から言うと、カジノは、やってはならないものだと思います。

やらない方が計算された人生設計によって安全な生活ができます。

しかし、それでも私は、生涯、このカジノのVIPクラブと上手に付き合っていくつもりです。

なぜなら、勘というものを養うことは人生の勝負でも必ず生きると確信していて、2分の1で地獄か天国に行くのか、この分水嶺を超える術を身に付けたいからです。

また、大金によって建てられた城のクオリティは度肝を抜くところがあります。

現実とは思えない、どこかの国の王様の城かというぐらい。

ここを利用できるというのも大きなメリットなのです。

生活感は変わります。

そして、今年の12月までにゴールドからプラチナへの昇格を目指しています。

ゴールドメンバーがプラチナメンバーになるためには、ゴールドになってから1年間以内に5億円のローリングを達成すること、という条件があります。

私がパイザに入ったのは、昨年の12月24日です。

残り4か月とちょっとの間に5億を達成しなければなりません。

現在、3億5千万ほどです。

そのため、昨日は意図的に円にして6400万円もの金額を稼いでは負けを繰り返しました。

いつものローリングは1日500万円ぐらいです。それだとペース的にちょっと厳しい可能性もあるので、昨日一挙に距離を縮めてきたのです。

プラチナになると、ビジネスクラスのフライトが毎月無料になったり、自宅まで送迎が来てくれるようになります。

キャッシュバックやポイントの還元率も上がり、さらによくなるわけです。

また各種イベントへの誘いもあります。

例えば、今年は建国50周年で8月9日には、マリーナベイにて大きな花火が飛ぶのですが、パイザメンバーは各スイートが割り当てられており、特設会場から花火を見れたりもします。

もちろんタダです。

家がなくてもマリーナベイサンズにずっと滞在することも可能でしょう。

まー、家は借りておきますがね。

にしてもバンヤンツリーのスパも入っており、食もプールも部屋もイベントも最高なのです。

だから、私はPAIZAの世界で生き残ると自分に誓って日々勝負しています。

そしてその先に何か見える気がしています。

常に、死と隣り合わせ、毎日100万勝つ可能性の裏に、やり方が下手な人がやれば1日に1000万でもすぐになくなります。なぜならそれはチップでしかないから。

現実世界に戻った時、死にたくもなるでしょう。

私は、カジノの世界をなるべく冷めた目で見ながら、日夜、この半丁博打を研究しています。

そして、負けている人の特徴がわかってきました。

それは、

①流れに逆らう。

②負けた時に抗う。

③追加資金を次々に投入する。

④連続で賭ける。

⑤1日のプラマイを気にして帰れない(1か月という単位で見ていない)。

などが挙げられます。

一方、私が見極めた独自の方法は以下です。

与沢式

①流れに沿う。

②勝ったときには連続で勝負に出る。

③流れが変化したときに、手を引く。

④変化後の流れを見極めてからその流れが変わるまでに賭けて勝ち逃げる(つまり、変化後の変化をとらえ、次の変化までに逃げる)

⑤マイナスで帰れる。

⑥それは収支を1か月で見ているから。

⑦集中している。雑談やおしゃべりはない。

⑧大金をかけることに恐怖を感じていない(賭けられない人はバカラに向きません)。

⑨一度勝った勝ち金を保険金として次の勝負に出ていく(保険金がなくなればもう一度ミニマムから再度こつこつと貯めていく)。

⑩軍資金をためて、それを全額かけて一気に伸ばしていく。

⑪軍資金の大勝負で負けたら、また一からコツコツ軍資金を貯める。

⑫通常ベッドの5倍~10倍の資金で勝利したら、負けるまで、その同額で勝負する(3回連続で100万をかけ、1回100万負けても、200万円の大きな勝利金が瞬時に得られる。逆になくなればまた100万の軍資金をコツコツ貯めれば良い。0に戻るだけ。私は軍資金を貯め、50万、100万の連続勝負で一気に上昇し勝ち逃げることを毎回狙っています。)

⑬一度負けたらクールダウン。ミニマムベッドから再開

などです。

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