思うこと

最近考えたことをピックアップ

 

今日は休日だったので、私が最近考えたことをピックアップして書きたいと思います。

あくまで個人的見解ですので、反対意見等あるかと思いますが、ご興味のある方だけ読んで下さい。

写真は自宅の写真で意味はありません。ある雑誌の素材として集めたのでここに使いました。
与沢が振り返り思う人生を生きるための10箇条

第1条:前進していくためには怒りを無くし過去を許すこと

多くの人はそんなことないと思いますし、私も何かあってもすぐ忘れる方なのですが、人は時に過去に対して色々な後悔や当時されたことへの恨みやトラウマを持ち続けてしまうことがあります。

人間生きていれば、特に頑張った分だけ色々なことがあるものなのですが、過去のことに固執したり、後悔の念を持ち続けると実は損をしているのは自分だったりします。

前進するためには、過去のことはただの知識に仕上げて、今これからのことに集中しなければなりません。

もちろん過去は決して無意味ではなく、過去の積み重ねが今を作っているわけですが、これからの人生を作る上では、後悔や恨みは、今の行動にとって、心理的にも、そこに割く時間的にも大幅なロスや障害となります。

前進するためには、後悔を捨て、怒りや恨みから完全に開放されていることが望ましいです。

もちろん何があっても時間が解決することなのですが、問題はその時間として、どれだけ費やすかです。

これは心の問題で、そこに意識を向け、時間を割けば割くほど記憶は強化されて特別な思いとなり固まるため、忘れるのに時間がかかります。

大切なのは、過去の嫌なことを考える時間がないほど、忙しく動くいてみることでしょう。

第2条:権力と戦わないこと

私はYOUTUBEで過去の報道番組系は全てといっていいほど見つくしました。

鳥越さんがメインキャスターをやるような感じの番組です。

検察不祥事とか警察汚職とか冤罪とか隠ぺいとか、いわゆる陰謀論的なやつです。

陰謀論が好きなわけではなく、割り引いて公平に見ることに努めていまして、報道側に突っ込みもいれながら、判例がある場合は、判決文の原文を探し出して読みながら見ています。

すると、陰謀論を提唱する側の報道側も、重要な事実を伏せて、冤罪、隠ぺい、汚職、不祥事とかを主張指摘しているので、やはり全面的に鵜呑みにするわけにはいかないなと思うのですが、不正を指摘する報道陣側も相当な調査をしています。ですからその事実に基づく主張には一定の説得力もあります。
しかし、面白いのは、このような追求を行った番組が出た時期と、後世である現在においてつながりを見ても、その当時の主張の究明が行われたかというと、そのほとんど全てが闇の中に消えていることです。

つまり言ったところで後世において何ともなっていない現状が確認できるのです。

そこから私が着眼したのは、権力というものの怖さです。戦っても万に一つ勝てないと思っています。

そして、世の中には権力という罠があり、しっかり生きていかないと、はまる場合があるということです。

法律の運用には人の裁量が相当残されているため、ある時に合法とされるものが時をずらして違法とされることもあります。

同じ法制下の元でも、ある時違法だとされたものが後世で合法としてスルーされることもあります。

何か行動を起こした人ごとに適用が異なったりもします。

それは、究極的に言うと、担当する人間が違うからであり、時の社会風潮や個別の社会的影響の度合いが考慮されているからです。

そうなると、強制捜査権や逮捕権、強制執行権を持つ権力側が、権力を持たない側の優位に立つことは間違いないからです。

また、国民を監視する権力と違って、権力を監視する権力はほとんど機能していないのです。

検察を起訴するかどうかを決めるのは検察ですし、弁護士を懲戒するのも弁護士です。

権力に対して何か騒いでもほとんどは黙殺されます。

一連の報道番組を見ると社会正義のために半生をかける人もおられますが、全ての条件が揃わないと、権力に勝つことができていません。

私の考える全ての条件は、あえてここでは差し控えますが、その条件が揃わないで権力と戦うとたいていの場合は事態を悪化させます。

つまり自分にとって悪い結果だけが残り、正義の実現として史実に残ることもないのです。

つまり体力の消耗損です。

でかいものと戦うときにはそれなりのステータスと準備が必要です。

そこで私の出した結論は、権力には逆らわないということです。

特に、やみくもに戦うことはお勧めできません。

たいていはつまらない意地の張り合いだったり、体裁を気にして人は何かに反発するのですが、反発すると言いことはありません。

それなりに認知される人間になればなるほど、権力とのかかわりを持つ機会も増えますが、権力とは争わず上手に付き合っていくことが必要です。

自分が間違っていることは素直に誤り、自分が正しいことは伝え、感情で何か事を進めるようなことはあってはならないということです。

ちょっとした経験でしたが、国税庁というものと私はお付き合いをして、ドライバーを平手打ちした容疑で書類送検(結論としては不起訴)されたこともあるので、そのちょっとした自分の体験から言ってもそう思います。

だから何でもかんでも陰謀論や性悪説に立って、国や権力を批判する必要もないし、下手にやると大打撃で迎撃されると思います。

国も人間なのでわれわれ国民と同じくたまに悪いことやミスをするのですが、殊更一部のマイナスだけを論えて批判しても意味がありません。

黙殺されて終わるのが落ちです。

さらに、自分に落ち度があれば、強制権を持つ権力にやられてしまいます。

安保法案に関するデモを見ていても思うのですが、安倍主張の言う考えにも理解をしようとした上で、それでも信念に基づく深い考察の元、勝てるステータスを揃えて勝てる勝算を十分に図りつつ行っているなら、良いのですが、

安易な気持ちと浅い理解で権力に反発しても、体力を消耗するだけです。

どうせやるならしかるべき手段でやらないとダメですね。

特に今回は、法律の定める決議に従っているので、野党のアクションも国民へのパファーマンスに見えてしまいます。

いわゆるマスコミを動かすことで風を吹かせるという奴なんでしょうが、実際違憲で争うなら裁判所に違憲無効の判決を出してもらうよう提訴すれば良いのです。

デモをする方がリスクがあります。

結論、権力を理解し、権力と距離を置き、上手にお付き合いをしていかないと、人生を消耗します。

また、国にお世話になっている部分を忘れただ批判するのもよくわないわけです。

また権力と戦うなら相当の準備と覚悟、自分の清廉潔白な状態が求められます。

関東連の石本さんのブログや反証を読みましたが、あのやり方で逆転無罪になる確率はゼロだと思いました。

最高裁への上告は棄却され懲役15年が決まるでしょう。

だったら、罪を認め、反省し、さっさと刑務所に行って真面目にやってた方が、逆に情状酌量や仮釈放でより早く社会復帰できたのに。

下手に反発すると、さらに自分にとって良くないことが起きます。

第3条:人の悪口を言わないこと

ただの個人的な悪口と建設的な批判や報道というのも、また両者違うものだとは思うのですが、世の中には、人の社会的評価を落としてそれを自身の利益につなげるという存在が多々あります。

ネットメディアや一部の週刊誌、時にテレビもそうだと思うのですが、誰かを犠牲にしてでも伝えたいことがあるなら広告を入れる営利という形では、やらない方がいい。

純粋に何かの情報を伝えたいという思いで、非営利かつ個人的な感情から独立した公平な立場にあるのであれば、その伝達に一定の理解もできますが。

もし仮に広告を外してから、そのメディアを続けなさないといっても、大部分、いやおそらく100%が、そういう報道を辞めると思うのです。

つまり、営利のために誰かを落としてる(これはネタにすぎない)だけですから、あまりかっこよくない。

これと連動して、個人間、私人間であっても、建設的な批判以外の悪口は、その大部分いやこれもそのほぼ100%全てが、相手との過去の感情のもつれや何等かの恨みや鬱憤的なものから、言われることがほとんどです。

つまり、自己の何等かの利益(すっきりしたい、その人を妨害したい、なんか面白くないから鬱憤をはらすなど)を実現するために、悪口は言われます。

この点では、上記で記載した、人を落として広告料を得るメディアと、同じ論理です。

悪口を言うとそれが相手にいつか伝わることもあるので、しっぺ返しを食らうこともあります。

そして、何より、そうやって恨みつらみを募らせ、発散させようとするマインドが、その人の思考を小さくすると思います。

結果損をするのは自分です。

また思いがけないところで梯子を外されることもあります。

第4条:気に障ることがあっても無視すること

世の中生きていると、他人の行動が気に障ることもあるものです。

それはそうです。私を含め、皆自分を中心として生きているし、何より性格が違うのですから。

しかし、気に障ることがあっても、怒ったりしないことが大切です。

気に障るごとに反応していたら、いつか自分がダメージを喰らうからです。

そして、時間の無駄です。

そもそも、いらっとすることがあってすぐ騒ぐ人というのは、自分の価値観を信じすぎているのだと思うのですが、

人は皆それぞれの価値観を持って生きているんです。

ならば相手を理解してあげた方が幸せな気分になると思います。

つまり悪いところは無視して、良いところだけを見る。

こうすると、自分の大切な人生を他人の嫌なところを考えることで、無駄にすることもなくなるからです。

人はやっぱり良いことを考えていた方が良い結果を生むと思います。

第5条:売られた喧嘩を買わないこと

第4条と全く同じです。そして、以前のストレスの記事でも述べましたが、5年、10年とか長い単位であっても国や企業、私人間で争いを続ける人がいますが、人生がもったいないですね。

まず精神状態が良好ではなくなり、負の連鎖を起こすことが多いです。

争いをやめれば負の連鎖は断ち切ることができるのだから、自分が間違っていたなら素直に誤っちゃえばいいだけ。

心からの謝罪という形で1日で終わることで、その後の人生がどれだけ有益に使えるかって話です。

たいていはプライドや見栄が、争いを続けさせるけど、ある意味それはただの頑固。

喧嘩を売られても笑顔で返しましょう(^^♪私はそう決めました。

第6条:自分の身の回りの人間関係を整理し、大切な人と深い絆を築くこと

いつまでたっても問題を起こす人、成長しない人、自分の非を認められない人、それから不良や、たかってくる人、マインドがおかしい人とは縁を切りましょう。

体力をただただ無駄に消耗するだけです。

何も怖いことなんてなくて、人は死ぬまで新天地に行けば、新しい出会いをもらえるチャンスもありますし、人は究極一人でも仲間がいれば良い人生を歩めます。

今身近にいる人が大切な人である場合は、一緒にいる時間を増やし、色々と体験の共有をすることが大切ですね。

色々と共同で取り組むことが一番絆を深くするわけです。

第7条:短期的な利益を求めないこと

これはまだ私も実践できていることではないと思います。

メール広告も受注していますし、デイトレも投機的なテクニカルトレードです。

もちろんそれが直ちに悪いわけでは全くないのですが。

ただ、何よりバカラをやっている時点で短期的な利益を追わないという点では失格ですね 笑

しかし、以前ほど、お金に固執していないのは事実です。

バカラもトレードもネット関係も、もっととんでもなくレバレッジをかけてリスクをとって投機的に行うことはできるのですが、そこまでして金稼いでも仕方ないなと心底思います。

のんびりとしている方がいいので、爆発的な利益は不要なんです。

しかるべき素地があっての急成長なら、時代に求められていると言うこともできるでしょうから、それはそれでいいのですが、

やっぱりゆっくり丁寧に作り上げた建築物は長く持つものです。

第8条:安易な拡大を求めないこと

企業は成長すると、事業拡大をします。

時にシナジーのない異分野に参加することもありますが、たいてい失敗します。

人間が真剣に見れるのは、一つだからです。限界でも二つだと思います。

それだけの人が揃ってないのに拡大すると経営トップの視点が分散するので、一点を見つめている人にあっさりと負けてしまうのです。

当たり前のことですが、経営のトップレベルが揃わない限り拡大はできないわけです。

ユニクロの柳井さんが言うところの膨張と成長は違うというやつですね。

また、成長した企業によくありがちなのが、会長職に就くことと、プレイヤーを引退するという視点です。

これもほぼ100%間違いではないでしょうか。

なぜなら私こそが、会長と社員に呼ばせ、プレイヤーを退いた人間だからです。笑

ZARAとか見ると何兆円という売上の会社でも社長が現場にいるそうですが、つまり、プレイヤーを引退していい企業というのは、現実にはほとんどないはずです。

確かに経営と執行の分離という言葉があるように組織が大きくなれば、抽象的な業務を行う人と具体的な職務執行を分けたほうがいいのはいいのだと思いますが、なにせそんな大企業を経営したこともないので私にはよくわかりませんが、優秀な企業の経営トップほど大きい会社でも経営者でありつつ何等かの具体的職務を持っているプレイヤーである気がします。

つまり、会長という言葉と、プレイヤーを引退というのがセットで来るときは、大半が経営者の逃げだと思います。

もちろん、そうじゃない場合もあるかもしれませんがね。

私は、遊びたかったのと疲れていたので、逃げました。 笑

すいません。

第9条:自分の仕事の軸は自分の個性から生み出すこと

他者の影響を受けすぎて自分を活かしきれないと自分の可能性を殺してしまう場合があります。

日本では本当によくあることだと私は思います。

あくまで軸は自分の個性です。

誰かの評価や特定の目を気にして自分の生きる道を左右されてはなりません。

その上で自分の個性を徐々に社会に認めていってもらえるよう実績や形を作りながら努力するのが良いわけです。

最初から自分の軸や個性を捨ててたら、何も起こらないです。

もちろんただの一人よがりはいけません。だから最終的には認めてもらえる存在にならないと、いけないと思うのですが、スタートこそ違いが大切で、最初は理解が得られず辛いでしょうが、当初評価されない自分の個性を、実績を少しずつ固めながら10年、20年かけて認めていってもらうことが成功だと思います。

ソフトバンクとか見てると上場した後であっても、孫社長は稀代の詐欺師とか間もなくSBはつぶれると言われていたそうですが、

そういうのを見ると、ほぼ全ての人が、売上8兆、利益1兆の会社になるとは思っていなかったでしょう。

信じていたのは孫社長とその周りだけ。

そして今なお私(孫社長)はまだ100分の1しか成すべきことを成し遂げていない、と言っていますから、恐れいります。

最初こそ強烈な個性をもってスタートするべきだと思うんですけどね、どうなんでしょう。

あとは万難を排して実績を作る。そこにいくまで精神的に持ちこたえることしかない気がします。

第10条:少しずつでいいから誰に対しても堂々と生きていける人生を作っていくこと

私は、これまでたくさんの批判を受けて社会から嫌われてきたわけですが、もちろんそれに一定の根拠があることも、十分すぎるほどわかっております。

自分には大きな問題があったし、まだ全部治っているわけではないと思います。

しかし、ゆっくりでもいいから、変わりたいと思いましたね。だから新しい場所に来たし。

シンプルに考えても、人間、最後は、多くの人に評価されて、感謝される人生になることをやっぱり望んでいるし、そうあらなければいけないと思います。

私も同じです。

だから、親の自慢になるような子に、親が死ぬまでには、なれたいいなーと思います。

大変なのは、真面目な道ってのは時間がかかることなんです。

でも実は、堂々と生きれないというのは、ストレスを生むんです。

そのストレスが負の連鎖を引き起こすことが多々あるわけです。

というわけで、つらつら、だらだらと書いてきましたが、これも暇だからなせることですね。

それにしても人生とは難しいものです。

真剣に悩んで進んでいかないと、10年たっても同じ負の環境にいるかもしれない。

いや同じどころか、年を取る分、悪化している可能性すらある。

だから、ちゃんと考えて生きて行こうと思っています。

与沢翼    LINE@ ID ⇒ @yozawa

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