思うこと

【暇だから大切なことができる】

こんにちは!3日間講話が送れませんでした。

その理由ですが、

3月31日~1日と日本から大手週刊誌の密着取材が来てくれていました。

本誌4ページ、別冊7ページ、+WEBぺージ(月3000万PV)と結構なボリュームの取材です。

シンガポールまで渡航費や滞在費を支払ってまできてくれるメディアは希少です。

実際今年に入ってから3本テレビを断っていますが、全て日本での収録です。ま、当然です。

うち一本はフジテレビのコメンテーター(映画への論評)という立場で何回かにわけて放映される大きな番組だったので、できれば出演したかったのですが、シンガポールにいる期間でしたので、奇しくも辞退。他BSの日中とキー局の深夜がありましたがこちらも日本にいない期間でしたので辞退せざるをえませんでした。

テレビというのは、雑誌よりも融通が利きません。放映日もかなり固く決まっているばかりか、収録日は他のキャストがいるという関係上、99%動かすことはできないためです。

一方雑誌というのは、多くのキャストが集まってというよりは大部分が一人一人への取材を通したコンテンツの集合体のため、個別の取材日は、調整ができます。

シンガポールに来るときにメディアへの出演はできなくなることを覚悟して来ましたので想定の範囲の出来事ではありましたが、せっかくオファーをいただいたものを断るのは、なかなか残念な感じがしていました。

というよりシンガポールに行けばオファーは来ないだろうと思ったのですが、それでも来るというのは、私がシンガポールへ移住したことの真偽をまだ知らないメディアもあるのだなと思ったのです。あるいは、テレビに合わせて一時帰国してくれるとだろう思われたのだと思います。

ただ、正味、現在はメディアに出てそれが利益に直結するような構造になっていないので、麻美と二人で毎度往復100万のビジネスクラスで帰るのはそれなりのコストです。

仕事の都合上1月~3月は毎月1週間ほど帰国していましたが、本格的に仕事で戻るのは今月で最後となります。いよいよ日本での最後の仕事を仕上げて参ります。

そんな中、ほとんど海外には出ないメディアが今回来てくれたのは嬉しかったです。

密着ということで文字通り昼間から夜遅くまで2日間、シンガポールをご案内してきました。

また、昨日は、日本から友人たちが来星し、今着目しているこのLINE@に関する談話を行い、会食をしました。

私の自宅へもお招きしていました。

そんな関係で、3日間お送りすることができませんでした。

この一日一講話では、無意味なことをお話したくないので、エネルギー値の高い時にお送りしています。

エネルギー値が高いのは、自分の仕事のみをしているときです。

私の日常は、毎朝7時に起きて、15時まで株式相場に望むことです。

途中の昼休憩やポジションを取った他はザラバを監視しながら勉強をしています。

15時に株式市場が終わると、そこからは経済と情報通信、ビジネスの分野の勉強を始めます。

途中メルマガを送ります。

夜になるとカジノに行って稼ぎます。

つまり、私の日常は暇です。暇だから勉強ができますし、暇だからエネルギーが高いと言えます。

忙しい時は講話の送信もトレードも勉強もできません。

語弊がありますが暇というのは、成長に欠かせません。

例えば、イチローが忙しい人だったらプロ野球選手にはなれないのです。

暇だから練習ができるからです。

ということは、何かの分野で超一流になりたかったら、暇な人になる必要があります。

秒速で一億稼ぐと呼ばれた時代の私は、忙しい人でした。忙しい人だったので、超一流の訓練に集中する時間がありませんでした。

なので、超一流になれませんでした。

暇になるためには、生活のライフラインを支える収入に心配がなくなるか、収入を得る必要がない状況を作る必要があります。

これは私が導き出している結論ですが、

忙しい人というのは、コストを賄うためか、あるいは、生活を支えるために仕事をしている人です。

暇な人というのは、コストを賄うことに心配がないか、あるいは、生活を支えることを考えなくてよい人のことです。

つまり、大企業創業者でも、潤沢な利益を組織が手放しで計上できるまでいけば、私は暇人だと思っています。

もちろん立場ゆえの仕事はありますが、自分が追及したいことを考え、修練する時間が十分に取れるからです。

一方、生活のために働いている人は、ある種、首根っこを掴まれた状態にいます。

無形の脅迫にあっているとも言えます。

生活できること と引き換えに、仕事の義務 というものを持っています。

反発すれば、首です。やらなければ職務怠慢です。

私はこのような状況では自分を飛躍的に成長させられないと10代の頃からなぜか悟っていました。

ですから22歳大学3年で創業したとき、実家で創業しました。

その理由ですが、給料がなくても家もあるし、飯も食えるからです。

ライフラインを確保しているので、正味何も怖くありません。ただ、ひたすら洋服を売る技術を身に付ける時間に没頭できました。

社長でありながら、ゆうちょうにオフィスでフォトショップやプログラミングの本とかSEOの本を見て勉強していたんです。

早稲田大学ビジネスプランコンテストで優勝していましたから、オフィスもただだったのです。

創業後、みんなやめていったのですが、私は一人になってから飛躍的に成長しました。みんなでやって2000万だった年商は1人で改めてスタートして10億になりました。

暇だったからです。コストを考えなくてよくなったからです。

大切なことを学ぶ期間になりました。

以上のことから、人々は多く生活のために自分の意思とかかわりなく義務的なことをやっている、と私は思います。

やりたい仕事と見えて、それは一部だけであって、大部分は仕方なくやっていることが多いのです。

その理由は、ライフラインを確保していないからです。女性だったら結婚し安定(暇)を得て自分を磨くのは最強の手です。

男だったら、最低コストを裕に賄える利益を自動的に稼げる仕組みを作り出すか、あるいは、生活コストを極限まで下げることです。

するといらぬ義務を行う必要はなくなります。つまり暇になります。

コストが低い会社であれば修練の時間が取れるのです。

本質的に強いコア(技術や実力)を持っていない人が忙しくしても、たいして結果は伸びずにラットレース(ネズミがぐるぐる同じところを回っている状態)に巻き込まれるのです。

大切なことは、強いコアを持った段階で、組織を拡大したり、忙しくすると、努力した分を一気に回収できます。

なので、自分に自信がないときこそ、暇になる必要があります。

暇になって惰眠をむさぼったら忙しい人より下になりますが、努力すれば開花します。

暇はパワーだと思っていますし、暇は、成功の条件でさえあると私は思います。

その証拠に柳井会長もウォーレンバフェットも、例を挙げればきりがないですが、成功者とは、会社に縛られるような時間は非常に短いのです。

自分が大切だと思う仕事や研究をしています。だから、会社が伸び続けているのではないでしょうか?

もちろん、暇を活かす高い自制心が求められるのは言うまでもありません。

ライン@で一日講話を毎日お送りさせてもらっています。

よければライン@への追加、宜しくお願いします。

 与沢翼LINE ID @yozawa

@も必要です。

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