思うこと

麻美グラビア写真集

 

【麻美グラビア写真集】

昨日、実は、ライン@を使って、麻美がグラビア写真300枚を販売させていただきました。
私のラインはビジネス系なので、その裏側ってことで、今日は、その成果報告をさせていただきたいと思います。

まず一番驚いたのが、初めて測定してみたクリック数です。麻美のLINE@は私よりも少し多い5020人です。
結果ですが、クリック数は、3526でした。
彼女が送信したのは23時台だったようで、かなり遅い時間です。
そのうち2時間以内にクリックされたのが約3000もあったのです。

メッセ送信からラインの開封とクリック、つまりこちらからのメッセージというアクションに対するレスポンスは2時間以内に85%が行ったという意味で、とてつもなく早いということがわかります。
さらにそのクリック率です。5000人に対する3500は70%です。

一方のメルマガと比較すると、
メルマガのクリック率は1%で高いとされています。

10万リストで1000クリックは非常に優秀です。
なぜそこまでクリックが少ないかと言われると、理由は3つあります。
一つに、メール配信する競合の多さです。競合が多ければ一通当たりの価値が希薄化します。価値が薄いものは見過ごしても誰も気にしません。メール送信している人はかなりの数がいますが、ライン@の送信者数はそれに比べるとまだまだ少ないです。ですから今後、ライン@の送信者数が増えればクリック数が減る可能性はありえます。
二つに、そもそも届いていない。これは一斉配信型メールに特有の現象ですが、プロバイダーやクラウドメール事業者によってそもそもはじかれている場合があります。一方ラインは、現状99.99%届かないということがありません。
三つに、メールは受信者側が受信自体に気付いていないことも多い。これはメールソフトが迷惑メールにしょっぱなから振り分けて見付けづらくすることのほか、受信通数が多く見落としてしまったり、メールアドレスが多すぎてそもそもチェックされていない場合などが考えられます。
つまり、一斉配信メールはそもそも届かないことも多いばかりか、届いていても見られない可能性が高い。したがってクリック数が低いと結論付けられます。

一方ラインの強みをまとめます。
一つに、スマホアプリであること。一斉配信型がPC向けに設計されたのに対し、LINEはいつでも持ち歩き、所有層や所有数も幅広いスマートフォン向けに最初から設計されています。この点、pcはスマートフォンには勝てません。なぜならビジネスの規模はマスをどれだけ取り込めるかという勝負になるところ、マスはスマートフォンを大切にしているからです。それらの証拠に現在利益額が最も高い企業の上位には全て携帯通信事業者が入りその他企業を圧倒しています。ちなみに、マスとは知的なインテリ層などではなく、いわゆる普通の人達のことです。
二つに、LINEの未読は気になるという点。LINEは見ていないメッセがあると、数字でその通数を表示します。これが肝なのですが、見ていない=未処理のような感覚がして時間が空いたときに既読をつけるか、あるいは返信をして処理しようとするのが人間の心理なのです。LINEの成功は、既読、未読、そして、
未読の残高を表示したことではないかとさえ思えます。いずれにせよこの未読を消そうとする人の心理が開封につながっているのは一因としてあるのです。
三つに、LINEのお知らせの強制力です。デフォルトで音を出して受信を知らせたり、画面最前部に表示して通知します。これが開封そしてレスポンスの速さへとつながっています。
四つに、LINEが仲の良いプライベート関係で主に利用されていることです。メールは仕事や通販の購入、サイトへの登録などより手続き的なものやビジネス的なものでもっぱら利用される傾向が強いのですが、LINEはプライベートなので、ユーザーにとっての重要性が違います。
五つに、LINEが事実業、生活のインフラとなっていることです。LINEがなければ国民生活は10年前の速度に戻るでしょう。それぐらい今の時代の情報流通はコミュニケーションに最大の革命を与えたと言えます。例えばラインを今日から使わないで下さい、と言われればその不便さが実感できると思います。

以上の理由からLINEは強いです。
そして、LINEのクリック率が仮にメールの70倍(メール1%に対しLINE70%のため)だとすると、
ライン@の5000人は、メールの35万人に相当します。
私のメルマガ部数が35万部でそこで紹介を促したライン登録者が約5000名ですから、その数値の妥当性も表現できると思います。
結論、このままLINEがアプリとして成長や安定を続ける場合、5年後のメールは衰退します。衰退よりもすみわけがなされます。
真のファンを持てる人はライン@へ主戦場を移動する可能性もあること、一方、コピペやまやかししかできない人はラインに移行できず、苦しい戦いに残されるということです。
もちろん、LINE@が順調にいくかは現時点で不明です。しかし、アプリでファンとコミュニケーションをとる流れはラインがしくじっても必ず他の企業がやるはずです。
時代の趨勢を感じました。

ちなみに、今回の写真販売は、素敵な結果となりましたが、もちろん私がこの収入に期待していたわけでも、生活の糧にするつもりもありません。
勉強、気づき、そして、彼女がお金をいただける価値となるのかを試したかったというのが本音です。
この話をもちかけたのは私ですが、そもそも彼女が作った皆様とのコミュニケーションですからね。

私がしたのはブログにECのシステムをプラグインで組み込んでPAYPALとつないだだけです。
ただすごいと思うのは、情報は売ったことはあるが、写真を売ったのは初めてだったということです。
麻美が好きな下着を着て、好きな服を着てそれが、お金に変わるのかと驚いたの一点です。
ゲーム、知識、映像、写真とデジタルコンテンツ時代を感じずにはいられません。

追伸:もし記念に写真を買って下さる方がいれば宜しくお願いします 笑
⇒ http://magmag.mobi/link/0329S/

それでは、また明日!

与沢翼LINE ID @yozawa

麻美LINE ID @aatan

となります。

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