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家着きました

 

家着きました。

なぜでしょうかね、シンガポールの方がすっごく落ち着く。

実はその理由は、わかっていて、

日本は仲間が多くて、ある程度全部知っていて、私もわりと色々な人から知られていて、そして、何よりも楽しくて、でも逆に、自分を見失いそうになる。

自分の意思だけでは動けないし、色々なことに配慮しなければいけない。当然。

でも、シンガポールにいれば、好きなこと、やりたいこと、考えたいこと、勉強したいこと全部が自分のペースで好きなだけできて、そして、全くの制約や束縛も感じずに、やりたいことを締切もなく、ノンストップでずーっとできる。これを幸せに感じています。

出社もないし、予定も別にないし、勉強したいことだけずっと勉強できる。

固定費や増収増益に追われて、無理な仕事に手を出す必要もない。

会いたいと思った人がいたときだけ、たまに会いに行く。

今ここに存在していること自体にわくわくする。

こういう感覚って、私にとっては、何も知らずにひたすら東京を、そして東京にいるであろうお金持ちという得たいの知れない何かを目指して、受験勉強に集中していた埼玉の時代、10代の頃に感じて以来です。

きっと早稲田に行けば何かある、きっと起業すれば何かある、きっとお金を掴めば何かある、きっと有名になれば何かある。

そう、何も知らないから、何も叶っていないからこそ、わくわくする。

それが希望となって。

やがて人は、お金を知り、人間を知り、恋や愛や家族も知って、個人的なことが叶ってきた人は、今度は日本のあり方や日本人の文化など、より大きな社会というものにも興味を持ち始め、色々なことを改善し、あるいは適応しながら夢を叶えていく。

その途中、お金を手にし、ある程度の名声を得ると、最高の居心地と楽しさがやってくる。

でもその裏では、明日も予定、明後日も予定・・・、毎日毎日、自分が明確に選んだとは言えない受動的な微弱意思と、それまでに成立してしまっている人間関係からの誘いと、さらに自分が稼いだお金の責任の分生じている大きな義務に従い動くようになる、しかし、ほとんどの場合、その先に、良い結果は待っていない。と私は思った。

走りだしたら最後、走り切って死なねばならない。

自分が作ったものが何かの拍子でリセットするまで、その束縛からは抜け出すことができない。

実際、お金とは、稼げば稼ぐほど、ある意味、大きな責務の中で人は不自由になり、また、楽しさと居心地の良さを知れば知るほど、そこから抜け出したいとは思わなくなる。

成功の矛盾

不自由と束縛

器と義務

人生は簡単には、都合よく全てを得られないようにできている。

そこで、日本を出てみる、ということがいかに素晴らしいことなのか、これはやってみて初めてわかります。いかなる影響も、束縛も受けずに、自分の心の動きに従うことができるからです。やりたいことを目いっぱいできるからです。

自分は義務の中で、あるいは、仕方なしにそれをやっていないか、そして、たまたま生まれた日本の中で運命の出会いという名の膨張する人間関係の束縛に縛られてはいないか、さらに、本当の自分がやりたいことは何なのか?何が得意で何が嫌いなのか?どの分野なら自分を活かせるのか?

これは日本にいても、しっかり考える必要があります。

ただ、私の場合は、日本にいると考えがぶれました。

ついつい流される。

過去の習慣が切れない。

結果、自分がどんな性格なのかいまいちよくわからない。

なので、環境と束縛から脱するという方法をとったところ、これが私にとっては良かった。

時間ができると、人は一番やりたいことをやり始めます。

そうなると楽しくなる。

未知の目標に向かってわくわくしている自分は、束縛と義務を断ち切ったところにあると私は感じています。

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