思うこと

私にとってこのセリフは一生忘れられないものとなりそうです

 

20代で名乗りを上げ、30代で軍資金を最低で1,000億円貯め、40代でひと勝負し、50代で事業を完成させ、60代で事業を後継者に引き継ぐという孫正義さんの人生50年計画

私にとってこのセリフは一生忘れられないものとなりそうです。

私個人も一般人からとしては十分に名乗りを上げることができたので、30才の今これからは1000億円の軍資金を得るために、真面目にコツコツと事業作りをしていきたいと思う今日この頃。

事業がうまい人の特徴

◇一つの会社を集中的に育てていくこと

◇時代の潮流に乗るビジネスを手掛けるが、潮流に変化があれば自らの事業体も根本的に変革できる柔軟さを持つこと

◇これから伸びる人(会社)を見極める眼力があること

◇お金を眠らせず、投資を続けられること

だと思います。

今成功しているビジネスに追随するのではなく、半歩先の新しい姿をどれだけイメージできるかが重要。そして、それを形にできるかはもっと重要。

それにしても一昨年8月の会社倒産から復活して丸2年、随分と遊んだなぁ、この2年で見た世界観は、それはそれで私にとてつもなく大きなレベルアップを与えてくれました。

何事もやってみなきゃ納得できない。見てみなけりゃ、本当の良しあしも分からない。止められても、批判されてもやりたいようにやる。

運命に従うか、運命に逆らい、別ものに変わるのか。後者であれば、本当の自分に出会えるはずだ。

とことんやって、飽きたら次に行けばいい。

裏を返せば、成功したいなら、市場から、相手から、周囲から飽きられるなということ。飽きるのは良いこと、そして、飽きられるのは悪いこと。

飽きられるやつは、変化がないやつ。

人生生き切ると決めるなら、どうせなら、どでかい器になって死にたい。

70になっとき、10兆円とかの企業を作りあげているためには、これからの40年一つの会社(本体)を育て続け、弛まぬ努力でコツコツと自分の世界観を広げては積み重ねていく必要があるわけだ。

死ぬとき気持ちいい人生が理想の人生。

だから、これからも全力で遊び、全力で働く。

半歩先の新しい姿を描くためには、世界を深くウォッチし続けなければならない。無から有は生まれない。

常に創造的であり、そして、一度決めたら誰よりもしつこく形になるまでやりこむ。

これが成功の秘訣だろうな。

与沢 翼

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