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新しいフリーエージェントスタイル

 

新しいフリーエージェントスタイル

2014年のフリーエージェントスタイル社は、これまでの社員、役員、業務委託、アフィリエイターという関与形態に加えて、FAメンバーという新しい制度を設置致します。

社員よりも遠く、アフィリエイターよりも近い存在です。

最も会社に近い順で表示するとこうなります。

役員

社員

FAメンバー

アフィリエイター

このFAメンバーは、出社および退社の時間を拘束されることなく、業務の割り当てを前提として当社のプロジェクトにリアルな形で参与することが可能となるばかりでなく、成功報酬型としてプロジェクトで生まれた利益に対して報酬の配分を受けることが可能です。

これにより、インターネットビジネス業界のノウハウを学びながら、大きな収入を得ることも可能となります。

実は、これ、社内のオフェンサー制度というものを改良して、外部に対しても一般公開することになったものであります。

FAメンバーは自分のビジネスを持ちながら、自分のライフスタイルに合った形で、当社のビジネスに関与することが可能となります。

具体的には、プロダクトローンチを企画・実行したり、大規模なセミナーやウェビナーを企画・運営したり、各種ビジネスの合宿やコンサルティングプログラム、継続課金ビジネスなどを企画・実行することなどが可能です。

ということは、ノウハウを無償で手にすることができることに加えて、もしかしたら個人でやるよりも大きな収益を得ることも可能なはずです。

当社では、この制度の前身の形において社内のみを対象として、月収500万円をも超えるオフェンサーを3名、月収200万円を超えるオフェンサーを5名、月収100万を超えるオフェンサーにあっては10名以上も排出しました。

これは実際に弊社から支払を行った実績値です。

オフェンサーにもっと自由を与え、それでいて、成長の機会も提供したい。

そのためには、FAメンバー制度の設置が必要となりました。

今後弊社のオフェンサーは翼を与えられたがごとく自由にマーケットを横断することでしょう。

これは企業としては、旧オフェンサーメンバーに対して囲い込みを行わないという決断です。

おそらく20世紀型企業の多くが恐くて採用できなかった仕組みの一つだと思います。

なぜなら、せっかく育てた社員が、自分のビジネスで力を発揮してしまうばかりか、他の会社にそれらノウハウや人脈を持っていかれてしまうかもしれないからです。あるいはブランドを踏み台にされる可能性もあるからです。

そのため、これまでの20世紀型企業は、社員を囲い込み、滅私奉公を課して、社内から機密情報やノウハウ、人材が流出することを食い止めようとしてきたわけです。

その考え方にも一理あり、私も明確な答えを出せないままに私がベースを考案したオフェンサー制度の上で、報酬のみをフリーエージェント化する形で、その制度を維持してきました。結果、力のある人材は高額報酬を実現しましたが、会社への出社を義務化しないという意味では、真のフリーエージェント養成には、至ることはできなかったわけです。

フリーエージェントとは、どこに住んで、何時に起きるかを自由に決めることのできる存在のことを指すからです。

しかし、そこに私は、2014年度、挑戦することにしました。

これまでの話を聞くと、自由があって、お金ももらえて、私のノウハウも無料で得られる、なんと都合がよいシステムなのであろうと思われた方も中にはいるかと思います。

ただし、注意点があるのです。

それは、本人が、実力や吸収力・成長力、さらに人として大切なことを備えていなければ、結局稼げないということです。なぜなら、そもそもプロジェクトへの参与が認められないばかりか、実力不足で参与し、中途半端な気持ちで仕事をすれば、プロジェクト自体が失敗に終わり、全体に迷惑をかけてしまうからです。

つまり、この制度に該当する人材は以下のような方々です。

起業をしてバリバリ稼げるほどの力や自信は今直ちにはないが、組織の中では、上位の成績を収めてきた者。

ある学者によれば、世界は以下の3層に分かれているということです。

1.[ビジネスエリート]

この一割に当てはまる人達はどんな仕事でも一人でこなせて、どんな環境でも働けて、組織に依存しない人たちです。経済的にも能力的にも個人で完全武装しており、社会がどう変わろうともたった一人で生きていけるような人たちのことを指します。

2.[20世紀の生き方を維持する人たち]

変化していく個人、変化していく社会の中にあっても変わらない安定した部分で生きている人たちのことを指します。

3.[変わりたい人たち]

「独立」ではなく「自立した個人」として、所属する会社組織そして社会という器をうまく活用して生きていく人たちです。ここに当てはまる人たちは、会社に所属しながらも、自分の強みにフォーカスし、成果を出すことに集中しながら生きていく人たちです。

FAメンバーの前提は、最後の3の方に与えられます。

世界は、あなたに筋を通すこと、つまり、フェアを求めています。

自由を求める分だけ、努力を要するということ。

最後には収入は実力に比例するということ。

つまり、何もできないうちから自由が与えられることはなく、自由を求めるのであれば、それだけの努力も必要とするということです。

FAメンバーは、弊社グループの役員・社員ではありません。

したがって、弊社に安定や保証を要求することはできません。自らの力で、会社という器を利用ではなく、「活用」して、会社及び自らに貢献をすることになります。

また、守秘義務や不正防止、信頼の悪用の禁止など一定のルールの基にそれが成り立つこともまた当然の帰結です。

このFAメンバー制度にご興味がある方は、私に個別にメッセージをいただければ幸いです。来年早々に説明会を考えております。

まずは、安定を保証された組織の中で確かな実力を養うことも戦略として正しいでしょうし、突然FAを目指す場合には、それだけの努力が必要だということですね。

FAメンバーの話とは変わって、今後、弊社グループでの社長、役員、社員採用においては、与沢翼が一緒にビジネスをやりたい、単純な私との相性で選んでいきたいと思っております。プライベートや人生のスタンスが同じ人とやっていきたいですね。

この考えについてはサイバーエージェントの藤田晋社長も、最近の投稿で以下のように発言されています。

「採用は、もの凄く優秀な人を大勢集めるよりも、一緒に働きたい人を大勢集めることのほうが大事であると再認識しました。」

私も一緒に働きたい人を大勢集めようと思います♪

与沢 翼

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