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最後の最後に素直になれてよかった

 

昨日、元彼女への思いをぶちまけてすっきりしました。

正直、文を書きながら、自分の気持ちに、はっと気が付くこともあり、昨日は身動き取れなくなるほど元気がなかったです。

でも、最後の最後に素直になれてよかった。

もう私の中では全てが終わって、そして、新しい朝、新しい人生を迎えました。

これから恋をしていく女性にも失礼だし、昨日すべてを吐き出したことで、もう未練は残しません。出会って間もないけれど、私のことを大切に思ってくれている女性がいます。るり子への思いによってショックを与えてしまったようです。私がぶれていると、新しい恋愛にとってもぶれることにつながります。

正直、私にとっての恋愛とは、人生の価値観の中でいかなる意味を持つのか今でもよくわかりません。

ただ、男に二言なし。一度はいた約束は死んでも守るべし。

だからこそ、もう未練は残さない。元彼女の女性としての幸せのみを祈ろう。

また、男子たるもの、宵越しに前日の精神状態を持ち込んではならない。

毎日訪れる今日という日は新しい私のスタートであり、希望の塊です。

世界は広く、まだ見ぬ価値や新しい出会いにあふれてもいる。

今日という新しい門出は、無限の可能性しかない。

結果、私が選んだ人生観は仕事の化身・ビジネスの修羅になるということ。

恋というのは、本能で選んだ特定個人を幸せにする人としての美しいプロセス

ビジネスというのは、顧客への奉仕の精神で社会全体を幸せにするプロセス

私が人生の軸として選んだのは、顧客への奉仕→結果、社会に付加価値をもたらすプロセスであり、個人として生きるのではなく、公人として生きる道。

だから、今日から仕事の修羅となる。仕事の鬼と化す。

日々ぶっ倒れるくらいの集中と細部までに至る執念を持った仕事力。

たぶんもう、誰も僕を止めることはできません。

良い意味でも、悪い意味でも、制御装置となっていたるり子がもういない。

私に失うものは、個人ではもうありません。

金も、物も、知名度も名誉もいりません。

私を止める人も、もう誰もいません。

孤独こそが私にとっての唯一のエネルギーです。

これは生来私が持っている気質だから、不可避の状態。

個人としての最上の幸せを追求するほどに私はまだ完成していません。ただし、自己実現が最上の価値であることは5歳ぐらいのときからわかっていました。だから、両親とは居を別にしたし、友達に理解されなくとも孤独と自らの意思決定を塗り重ねてきました、またいじめからの解放を自助努力で成し遂げるために非行少年ともなりました。

私は心のどこかに傷を負っているのかもしれない。

しかし、今そのすべてがつながっています。

傷を負っているからこそ強いのだと。

私は、他の誰にも影響をされることがないのだということを。

これからは、公人として、塾生と社の仲間というファミリーだけが私にとっての真実です。

塾生やクライアント、そして社の仲間を、今、私は家族だと思っています。家族のミスは許されます、家族の遅れは愛で待ちます。家族が求める道は、一家の大黒柱たる主が断固示すべし。

それこそを、年末よりかねてから望んでいました。

私は、2014年、日本を代表する萌芽を作ります。

この全過去と全人力を尽くし、死ぬまでに有史に数えられる一人の実業家となる。

我が道を邪魔する者とは徹底抗戦。

異様なまでの覇気をまとい、人生を生き切る。

自分に妥協したら生きる意味がない。

過去の経験を活かし、文字通り研ぎ澄まされた精神の中で集中に次ぐ集中の中、全力で実行する。

今できることは小さくとも目の前の大切な小事をおろそかにする者は大業をなしえない。ブレイクスルーを見るまでは、命を削れ。

すべては日本のために、社会を生きる多くの人のために。

ビジネスで人生を表現し、与沢グループの発展に人生を賭す。

与沢 翼

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