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株式会社ジョヤンテの川崎貴子社長が私について面白い記事を書いて下さっていました

 

株式会社ジョヤンテの川崎貴子社長が私について面白い記事を書いて下さっていましたw

川崎社長ってけっこう有名な方ですよね?何かの雑誌とかで拝見したことがあります。

⇒ http://matome.naver.jp/odai/2133730796698171201

書いてあること、残念ながら否定できないと思う部分が多々ありました。

そう、俺は、「ねね」を求めているんだ(笑

誉められているのではなく、ネタにされているのだと思いますが、面白い分析だと思います。

以下、全文そのまま引用させていただきます。

—————————-

先日、経営者友人達と飲んでいた時、またいつの間にか恋愛相談会に。

そして、

「日本は絶対一夫多妻制にすべきだ。」

と、ある男性経営者に真顔で言われました。日本の少子化問題も俺の家庭問題も、それで全てが解決すると。

この台詞を、ベンチャーの社長になって17年間、色々な男性経営者から数えきれない程浴びせられてきた私は、

「家庭も上手くいっていないくせに、相変わらずモテモテか!」

と、噛みついたのでした。

私の勝手な統計ですが、

「男性社長と付き合ったことがある、もしくは、近くで働いていた女性は婚期を逃しがち。」

という法則があります。

リサーチの結果、社長は夢を語ったり大きなチャレンジをしたり、責任を取ったりするので、傍にいると社長みたいな男性が基準になってしまい、普通のサラリーマンの男性が頼りなく見えてしまうから、らしいです。

男性ベンチャー経営者は、とてもモテます。

その殆どが家庭生活不適合者なのに、モテまくっているのです。

いつの世も、夢とお金と権力を持っている男性は女性が結婚したいと思う対象なのでしょう。

若いお嬢さん達が目をキラキラさせて、ベンチャー経営者と合コンをしているのも私は目撃してしまいがちですが、その都度、

「止―めーてーおーけー!」

と、拡声器でお知らせしたい欲求と戦っています。

そろそろ、未来ある未婚女性達の為にもその内実を公表してあげなければ、と義憤に駆られていた矢先、

あまりにも面白すぎて思わず素通りできませんでした。

「与沢翼の重大なご報告」
@[c3Rvcnk6UzpfSTEwMDAwMTYxMjM0NzgzODo2NTA2ODg4NTgzMjgxODY=:https://www.facebook.com/tsubasa.yozawa/posts/650688858328186]
“私事ではございますが、実は1月の初旬、最愛の彼女「山田るり子」とお別れ致しました。・・・”
テレビにも出ていた人なのですね。調べたら本も出版していました。

彼のような社長がITバブルの頃いっぱいいたなー、と懐かしく思う反面、恋人とのお別れ物語をこのような文章で発表するメンタリティーが新しいな、と。

俄然「与沢翼社長」に興味を持ってしまいました。嘘。

何よりも、「何故、多くのベンチャー経営者が結婚に向かないのか?」を説明するに最適な教材!

そんな「飛んで火に入る」与沢翼社長の文章で、「ベンチャー経営者が結婚に向かない理由」を検証してゆきましょう。

①「自分の可能性に貪欲過ぎる」

単に「お金」や「ステイタス」だけじゃなく、「自分の可能性に目がくらみがち」なのがベンチャー経営者です。自分の時間を仕事にすべて使えたなら、いったいどんなことになるんだろう!と夢想しがちです。

ま、それでも、

彼が子供を産むわけでも、世話をするわけでも、お金もありそうですし、時間を取られるわけではありません。

逆に身の回りの世話をしてもらえそうですし、何の事業だってできる訳です。

ただ一つ、「他の女性と結婚する可能性」だけは捨てざるを得ません。

ベンチャー経営者の中には、真剣にモデルの○○さんや女優の○○さんと結婚できるかもしれないと考えている人がいます。(現に有名人と結婚している社長が存在するからです。)

自分の人生において、この人以上の女性とは出会えないと思ったら結婚まで最短で持っていくのもベンチャー社長。解りやすく、面倒な生き物なんですよ。

②「価値観が凝り固まっている。」

彼女との回想シーンが、「シャングリラの最上級スイート」とか、「バーキンのローズテリアン」など、ヴァンサンカンかクラッシィか、というこの価値観は、きっと別れた彼女から教わった世界なのでしょうね。

彼に限らず、ベンチャー経営者は、事業に関しては柔軟で、新しい事にチャレンジするのに、「一流」とか「本物」という価値観に関しては、自分がデビューした当時に習った事を頑固に引きずります。

当然、妻にもそれ(ヴァンサンカン風価値観)を要求するわけですから、前の彼女とも比べられますし、まぁ、相当に面倒な訳です。

③「どこまでが仕事か解らない。」

海外旅行は海外視察。高級ホテルのスイートに泊まるのも出張。ゴルフやキャバクラは接待。合コンだってお付き合い。

正直に申告しないにしても、付き合いが多く、どこからどこまでが仕事か解らないのが社長業です。

日常も忙しいので、折角結婚してもほぼ母子家庭になります。

そこを指摘し、良い父親になるように言うと「仕事の邪魔をするのか!」と立腹します。でも本当は、自分の自由を束縛されるのが大嫌いなのです。面倒ですよね。

④「口が上手い。」

お付き合いが3年11か月とのこと。客観的に見れば、恋愛期間の賞味期限と言われている4年ぐらいが経ち、

「4年間支えてくれた30歳を目前とした彼女と結婚したくなくて別れた。」

というだけの話なのです。

が、あくまでも彼女をたて、彼女ほどの女性はいないと崇め、(じゃあ、結婚しろよ!)でも、俺には大志があるので泣く泣く、、、というドラマティックな物語に仕上がっています。

FBでここまで臆面も無くかけるのですから、彼女を説得したときの台詞は相当なものだったことでしょう。

ベンチャー経営者は、人を説得したり、巻き込んだりするのが仕事ですから、結婚したら何かと煙に巻かれますよ。間違いありません、相当面倒です。

⑤「自分が大好き。」

「忙しい俺」「成すべき事がある僕」と酔っ払えないと、ベンチャー経営者など務まりません。

彼に至っては、

「彼女の男の基準は尋常じゃなく上げておきました 笑」

と、ご自身で「僕、いい男宣言」ですから、

一般女性には手におえないレベルのナルシズムをお持ちです。

ベンチャー経営者はナルシズムか自己顕示欲のどちらかは強烈に持っています。

妻になったら、世間の全ての女性よりも「あなたは凄い!あなたは素敵!」と言い続けなければならないわけで、そんなの水商売の女性に適いませんし、第一子供が生まれたら時間は無いし、鬱陶しくてたまりません。超面倒!

⑥「すぐ離婚する。」

彼のように、紆余曲折あっても成功している男性は、「嫌だな。」と思ったらすぐ離婚します。

ベンチャー経営者は、自分の人生は自分で切り開くものだと思っています。

規制のルールなんて関係ないし、会社をより良くするには、自分がよりよく生きていくにはどうしたらいいのかを、死ぬほど考えて実行に移していく生き物です。

そして何より、彼らは「人生の惰性」に耐えられない。

ですから、当然、離婚率も上がります。(バツ1、バツ2は当たり前の世界)

おまけに、「結婚していても付き合いたい。」などと言ってくる女性達がプロアマ問わず次から次へと現れるのですから、それはもう、超絶に面倒なのです。

⑦「恋愛体質である」

この、全文章から匂う、むせっかえるようなハーレクインロマンス。

結婚より、恋愛向きですね。

彼の冷静な所は、自分が結婚に向いていない事(あくまでも現段階においてですが)をわかっている事です。

ベンチャー経営者は、ドーパミン・ジャンキ―。

大きな仕事を成し遂げたり、攻略したり、ピンチに直面したり、ドキドキするような恋愛をしたりする時に放出される脳内快楽物質が大好物。

結婚しようとそれは変わらないのです。

ね、面倒でしょ。

と、「面倒シリーズ」でまとめてみました。

若いお嬢さん方、ベンチャー経営者がいかに結婚に向かないかご理解いただけましたか?

何を隠そう、女性ベンチャー経営者の私ですら、身に覚えがある事ばかりです。

私は、「ベンチャー経営者の妻」として長年夫を支えてきた奥様達と会う機会も多いのですが、もう、その内助の功っぷりは、「お松?」「ねね?」という時代を超えた偉人妻レベル。

ま、サラリーマンにも先に挙げた特徴を持っている人もいるし、ベンチャー経営者でマイホームパパも中にはいます。

ただ、人生に無駄なバツをつけない為にも、「結婚に不向きな男性の特徴」を読める女になってほしいな、とバツイチ(ベンチャー経営者と結婚離婚経験)の私は心から思うのです。

それにね、女性の「夢をもった男性と結婚して彼を支えたい。」というのは、「他人の夢に乗っかりたい」という願望の裏返しでもあるんですよ。

糟糠の妻、なんて昭和のお話。

起業の時に彼を支えようと何しようと、「夢持ち男」は恩も忘れてマイウエイを貫きますよ。

先ずは自分自身の夢を持つこと。自分の夢を具現化するには、どういう男性と生きるべきか冷静に考える事、それが、平成女子の生きる道ではないでしょうか?

あー、すっきりした。

Written by :川崎 貴子

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