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5月の確定損益+1億2710万円に

5月の確定損益+1億2710万円に

今日から4銘柄に絞り5億円を集中投資
5億だと-30%で今月の確定益が全て吹き飛びます
ただ仮想通貨で慣れてるから大丈夫。あっちは数日で±30%ありますしね。
ま別にしくじっても良いですよ。次の4銘柄は材料株ではないので結果出るのに最低1年ぐらい必要な投資かも

私さ2013年末ぐらいにRIZAPに金だけ払って3回行って辞めるという快挙を成し遂げたんだけどあの時の年商が239億それから4年ぐらいで年商1362億今期2500億予想。営業利益は14年3月期が11億18年3月期が実績で135億。利益が4年で12倍。こんな成長するとは思わなかったよね。未来を見通すのはかなり難しい


 
イケてるジムぐらいに思ってたからな。返金保証を付けて売上は上がる。だけど実質返金はほとんど来ないという。もちろんサービスが良いことの自信の表れとも言えるけど。単価は30万ぐらいで情報商材に通じている人がマーケティングについて考えていたとか当時は噂で聞いてた。しかしもはや大企業だね
 
当時私は株をやっていなかったのでお客になることは考えてお金も払ったけど株を買うという発想が0だった。そんな概念がない。だけど勢いみたいのはRIZAPに感じてた。取締役の人も挨拶なんかしてくれてたし。株を買うという発想、今はそういうのに気づいてよかったと思うよ。未来のためにね。
 
スタートトゥデイも同じだ。ZOZOが上場したぐらいだったか洋服系では上場前から2005で既に神のサイトだったわけで私はあれを真似して会社作ったんだけど、2007年に前澤社長と1対1で千葉の本社会議室でお会いさせてもらったことあるんだ。あの時株知ってて空気読んでたら今頃俺もバスキアの絵が買えたよ


 
つまり株のチャンスというのは人生真剣に生きてりゃ数年に一度ぐらいは多分見つかる。自分が確信できて、自分にしか見えてないものが見える会社。だけどそんなのに出会えるためには本気で生きてないとダメだ。投資できないだろうか?という目で見続けて、資金力も常に用意しておかないとだよ。
 
それでもなお、当時のスタートトゥデイとかRIZAPがここまで大きくなるとは株うんぬんを抜いても、思わなかった。多分それは創業者にもはっきりとは見えていなかったと思うし当時周囲にいた人もそうだったと思うよ。つまり会社の未来を想定するのは相当に難しい。これだけは言える。だから差が付くのだ
 
会社の全貌は外部からはより見えなくなるため動意付いた銘柄のなるべく初動でその動意が本物か否かを見定めた上で張っていくというのがもちろん今考えられる個人投資家の最も正しい手法だと思う。しかしながら動意が本物なのかを見る目で差が付くわけだ。初動をとらえる事自体は誰でも監視で出来るから
 
ただ私の場合は動意付いたものの中から探すという方法は取っていない。それが一番正しいであろうと思いつつも、そもそも動意付いていない時に、動意付くであろうことを想像して、動意付いていない段階で入っている。問題は時間ロスがどれぐらい出るか、しかしメリットもあり、下値限定性にある。
 
つまり動意づく前に前もって動意の時期と規模を想定しなるべく直前に入っておくという事。市場のテーマがどう移り変わっていくかも考えている。そう考えると先回り投資と名付けたい。笑
思い込みが激しいとバリュートラップにはまるしただ時間だけが消える。だから難しいけど自分の性格だから仕方ない
 
結局今までの生き方は常に逆張りで、人がやらないことをやり、人が注目していない分野を選んでビジネスもしてきたので、そういう性格が私の強みでもあり、弱みでもある。自分の性格には逆らえないので、自分の性格に合う投資法を確立させることにしている。
 
ベースは資産運用の考えで、ダウンサイドリスクをヘッジすることを結構重要視して、うまくテーマに当たれば根本から心理的余裕をもって高値を追う。そういう投資にしていく。そこでの優劣は、1動意前の『直前』の定義(一番大切)、2割安の計算、3近い将来業界で何が起きるかなどテーマの推移にある。
 
マーケットの銘柄発見機能としての株価動意で会社変革のきっかけを察知するより前に会社変革の予兆を察知するためには、セクターを絞って分野を集中して得意な領域だけをずっと追う必要がある。必然的に市場のほとんどは捨てることになる。
 
基本損切をしないということは動意直前、相対的割安、成長余力の3つが重なることが要諦。特に成長予兆のある動意付く前の銘柄を探してます。変化は株価でもってせず、他の要素でもって測ります。これが私の考えです。ただ理想論だけ語ってもしょうがないので試していきながらまたたまに発表します。

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