思うこと

ビルゲイツ会長の発言には深いものを感じてしまった

 

ビルゲイツがアーキテクチャ 、マークザッカーバーグがプロダクツ 、ジョブズ が美学にフォーカスして成功したって言う、ビルゲイツ会長の発言には深いものを感じてしまった。

やっぱり軸がないと、人は大成しないよね。

もちろん、この中からどれかを選べば成功するってもんじゃなくて、当時の時代背景や本人の個性も考慮されなければいけない。

みんなが同じ成功をすることなんて不可能だし、二度と同じ時代の景況観になることもない。

ついつい人は、誰かが成功しているとそれをなぞろうとしてしまうけど、それは大きな成功を目指す上では、間違っている。

なぜなら、その成功者は、そのターゲットとしている人達のニーズは大部分叶えてしまっているからこそ、成功しているわけで、同じ領域に入って先行者からシェアを奪うことなんて、なぞるだけで本家本元からなし得ることでは到底ないに決まっているからです。

もし、同じ領域で勝負できるとすれば、未だその先行成功者が満たしていない市場のニーズにフォーカスするか、先行者が本質的に見誤っている部分を正すことでしか、シェアを奪う余地はないです。

逆に小さな成功が必要であれば、なぞるだけでもそれなりに上手く行く時はあります。顧客には、常に原則と例外があって、原則となる顧客は先行者が取っているからスイッチさせるのは難しい、でも例外となる変わった顧客や、遅れている顧客を取っていくことは、それがボリューム的に少ないにせよ、可能なことだからです。市場の全体が、全てNo1製品だけを使うわけではないのを見ればわかります。

でも、もっと大きな自分だけの成功、市場においてNo1を希望するなら、既に成功している人とはなるべく、視点をずらしていく必要があります。

だとすれば、今の時代に不足しているものと今の時代を前提としたネクストトレンドは何なのか、何であるべきなのか?をよく考え、自分の個性に立脚して、軸を打ち立てる必要があります。

与沢翼が立脚しているのは、ターゲットを揺さぶるコンテンツなんです。

だから、私にとって、ストーリーとかレジェンド、注目、訴求力、伝達力、メッセージというものは、非常に大切なものなんです。映像も文章も写真も音声も、もっと言えば、ソーシャルもシステムもWEBサービスも、全ては、「コンテンツ」を載せる大切な手段です。

ビルゲイツがアーキテクチャ 、マークザッカーバーグがプロダクツ 、ジョブズ が美学、与沢翼は彼らが作ったプラットフォームの上で展開されるソーシャルコンテンツに力を入れて成功した(笑 って言われるようになることを妄想していましたw

ワールドクラスに比べて、ホコリかチリ程度にしか成功もできていませんが、毎日努力していこうと思った次第です。どこかでブレイクスルーポイントが来るだろうと信じつつ。

まだあと40年はありますから、一生に一度の人生、悔いなきよう、軸をしっかりともって、一直線に歩んでいきたいものですね。寄り道や後戻りは嫌いです。

もちろん軸とは、焦ってはならないもんだと思うんです。

でも、軸にとって寄り道や後戻りは大罪だとも思っています。

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