思うこと

人生をよりよく生きるために必要なのは、たった一つの強み

 

【人生をよりよく生きるために必要なのは、たった一つの強み】

現代は、「高度」情報化時代です。

YOUTUBEには、1分間に約72時間分もの動画がアップロードされ続けており、一か月間では、約40「億」時間分もの動画が視聴されています。

インターネットの空間は、毎年1.6倍もの大きさで拡大を続けている、とも言われれており、情報空間の恐ろしいほどの拡張は、人類がいまだかつて見たことのない速度で進行しています。

「高度」情報化時代は、悪く言えば、情報の「氾濫」時代です。

もはや一人の人間では、その限界や全体量を認識・記憶することなど、土台、不可能な話です。

認識できないならまだしも、真偽不明の情報が錯綜し、良い情報と同じくらい「悪い」情報や「意味のない」情報、「マイナスの」情報までもが散乱している状況です。

そんな時代にあって、多くの人々は、混乱を始めていると言わざるを得ません。

時代は、WEB1.0の時代から2.0の時代へ

ソーシャルメディアが台頭し、我々の情報取得元のメーンストリームは、ネット上の友人たちから流れてくる情報のリソースへとシフトしつつあります。

その世界には、さまざまな人が混在して共存しており、時に刺激を受けたり、時にいらだちを感じたり、ときに影響を受けて行動を始めたり。

人々の動きがソーシャルを起点に始まっています。

そんな中、ソーシャル上の他者を見ていると、その影響を一時的に強く受けすぎて、今日は右に行ったり、明日は左に行ったりと、混乱を来しているように思います。

昨日は、ああ思い、今日はこう思い、明日はそう思う、というわけです。

しかしながら、これでは、自分の強みが見つかるわけもなく、中途半端な時間の徒過を甘んじて受け入れる結果となります。

この世の中、あなたが「他者」と同じになる必要はありません。

むしろ、他者の影響を根本から受けすぎると、自分の個性(軸)を失い、逆に、人生の迷路に迷い込む結果となります。

他者の影響を受けて行動しても情熱が続かず、何をやっても中途半端なままになってしまうのです。

人生をよりよく生きるために、大切なことは、「個性」です。

個性とは、「たった一つの強み」と言い換えることもできます。

人によって、得手不得手は、異なります。

情報氾濫時代において、「間違った情」報や「意味のない」情報に振り回されて大切な時間(つまり人生)を浪費しないために、誰にも負けないくらい努力のできる「たった一つの強み」を自分の中に自ら見出し、その強みと敢然に向き合いつつ、ただひたすらに磨き続けることが大切だ、と私は考えています。

あなたはあなた。

私は私。

自分を信じて、結果論として社会の誰もが認める「強み」を己が見出し、その一点を愚直なまでに磨き上げることこそ、人生を「生きる意味」だと感じています。

強みを持たぬは罪、他人に追従するのも罪、と厳しく自分に言い聞かせる独立自尊のスタンスが、現代においては、より一層大切になってきています。

私達それぞれの「たった一つの強み」を見定めましょう。

与沢 翼

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