思うこと

与沢翼とは

 

与沢翼とは、噂多き人間であって、また批判、多き人間でもあります。

私の成すこと、言うことが、ほぼその大部分、批判の対象であり、誰がどう言っていた、誰がこう言っていたと、伝わってきます。

また事実無根の内容も実しやかに、流れています。

知らない人が、与沢とは知人だ、一緒に仕事をしていると言われるのは、日常茶飯事です。

これは有難いことなんでしょうか、知らない人ですが、お名前を使っていただいてありがとうございます。

今日の投稿は、それら全ての批判や噂に怒りを覚えているということを伝えたいのでは全くなく、ここ半年ぐらい急速に、また人生を生きれば生きるほどに、そういう声が私には、遥か彼方に、届かなくなっているということです。

昔は、評判を気にしたりもしていましたが、最近の自分は、全くそこに対して感情が無になっています。

世の中の人の価値観とはずれ過ぎてきていて、随分遠くに来てしまっているのでしょうか、周囲が理解できない領域まで頭が飛んでいるのか。それは私にはわかりません。

もちろん、信用とは、富の源泉であるし、評価とは、社会を生きるモチベーションだと思っています。

ただ、果たして信用とは、批判なき、真っ当な生き方でしか作れないものなのか、大真面目に考えています。

人の目を気にして生きる先に、革新とか、価値観の破壊、新しい概念の誕生ってあるのだろうか?

建前を生きる世、本音で生きられない世界

全世界からただちに評価されるようなことを、本当に希望すべきなのか?

人生の最後において評価されることを求めるのは過ちなのか?

社会の批判や風評にどうしても疑問を持ってしまうわけです。

勉学を続け、胃の痛くなる経験を積んで、人生の修羅場を何度も体験する。

そんな世界の先にこそ、本当の私がいる気がしてならず。

自らが、決して辞めてはならないのは、

生きること、学ぶこと、経験すること、苦労すること

この4つだけだと思ってしまうんです。

自分に自信があれば、人の評価や外聞なんて全く気になりません。

努力する、全力で生きる、学ぶ、限界を超える、これらをやめたら、確かに終わりです。

でも、それ以外に終わってしまうことは、何もない気がします。

私は、秀才の在り方ではなく、天才的な人物とは何なのかを考えて、人生の最後までにその答えを知りたいです。

確かに、社会不適合者の一種なのかもしれませんが、私は、与沢翼として生きることを辞めることはありませんし、自分を信頼しきっています。

私は、自分に自信がなかったとき、社会の目や周囲の評価を気にして生きていました。

でも、自分の力に自信がついてきたとき、社会評価を全く気にしなくなってきました。

これは偶然なのか、自信と自己実現は比例する必然なのか、はたまた私が間違っているのか、その答えを自分の生き方に求め、残りの人生を一貫して与沢翼であることを全うしていきたいと思っています。

答えと最後の結果は誰にもわからない。だから人生面白いと思うんです。

不確実性を楽しむのが、私の性格です。

その担保にあるのは、努力のみです

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