思うこと

Super Free Agent復帰宣言

 

【Super Free Agent復帰宣言】

フリーエージェントとは何か?

個人の根源的なスキルを競争力として、組織、場所、時間に縛られず、社会に価値提供を行うワークスタイルのことです。

ダニエルピンクという方が、2002年に日本に紹介した概念で、あまり流行っていなかったこの概念を私が書籍やテレビを通じて、2011年以降、少しずつ広めてきました。

スーパーフリーエージェントとは、私が名づけた名称で、フリーエージェントの中でも特に社会的影響力が強い個人を指しています。

2012年9月、スーパーフリーエージェントスタイルを執筆してから早1年半が過ぎました。

この時の私は、既に自由人を辞めて組織人となっていた頃です。

2011年8月22日アパレル会社倒産後、個人が弱者であって存在感のない今の国家統治の仕組みや組織のマネジメント構造に違和感を感じ、自分の能力だけを使って、大きな影響力を持つことができることを証明しようと決断。

そこから単身、一人で、半年に約5億円を稼いだことで、ギネス級の復活などと周囲に言われ、テレビに登場するようになりました。

2012年の春、あれから2年。

この2年は、人生史における、どの2年よりもあっというまに過ぎ去りました。

大規模なオフィスを借りて、フリーエージェントの量産をかかげ、組織拡大と知名度拡散、投資に次ぐ投資を繰り返してきたというわけです。

数えてみたら、この2年で使った金額は25億にも登っていました。

でも、いつしか、二つの衝突を自分の中で感じました。

スーパーフリーエージェントとしての与沢個人と、その与沢が始めた組織としてのフリーエージェントスタイル、どちらを主軸に置くのかということ。

どちらを商品とするのか。

個性の強い与沢と、その与沢が作った個性の強い組織。いずれが主役なのか。

結局この答えは出ないまま、中途半端な形で半々にしてきたというのが率直なところです。

しかし、私は、あることを契機として、2年前のフリーエージェント与沢翼に戻ることを決めました。

もちろん仕事を辞めるわけではないし、今の仲間を切るわけでもありません。

変化するのは、規制や制限、評価を受けたり、後ろを振り向く環境には身を置かないということであり、そういう環境を破壊し、純粋なる与沢翼ファミリーを作るという点です。

もう、価値観がぶつかる人と何かを作り上げようとしたり、意欲のない人にパワーを与えるために立ち止まりブレーキをかけたりすることに疲れたというのが正直なところです。

究極、全部自分でやっちゃえばいいじゃん。

私の助けをしてくれる人だけをファミリーにし、私の存在に価値を感じてくれる人に影響を与えていきたいです。

私にブレーキは要らない。ブレーキがあったら、私の価値はもうない。

ブレーキをかけるのではなく、自らを加速させる環境を作る。

これまで以上に強烈に個性を出していきますし、世にある知識は、全て貪り尽くします。

いかなる他者に依存することもなければ、社会の軸に合わせて生きることもありません。

脱既成概念、唯独立を自尊し、唯価値を生み出すことを3条とする。

今一度、自らの能力に立脚して、全てを新しいものとして作り直そうと思います。

やはり私は、強烈なエネルギーとエッジを持った一人の人間で有り続けなければならない。

2年前のあの一人の境地に立つ。

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