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リップルと提携したRAKバンクに50万ドル出資してきた

ドバイのRAKBANKに個人、法人の口座を開設してきました。
 
また、個人で50万ドルのRANKBANKファンドに投資してきました。こちらは10年確定拠出なので、お金が帰ってくる満期の時には45になってます。年利回りは5-8%が平均ですが、それよりも下回ることや上回ることもあります。元本は85%までしか保証されませんが、50万ドル拠出で6万3千ドルのボーナスがもらえるので、42万5千ドルの元本保全+6万3千ドル=48万8千ドルは保証。実質1万2千ドル(2.4%)のリスクで、年利5-8%の複利を狙うということです。
 
リスクリウォード的には悪くないです。控えめのシュミレーションを見たら、10年後に50万ドルが最低で80万ドルぐらいになる感じでした。
 
また、この手のタイプで1年前にNOORバンクに預けたら、その直後にトランプラリーが始まって、半年で1.6倍になった経緯があり、将来の何かのために、こういう投資もやっておくかと思った次第です。
 
なぜRAKBANKを作ってみたのかというと、リップルネットワークに参加したからです。仮想通貨と銀行が融合するというのを自分の目で見ていくかと思ったためです。
 
仮想通貨全盛の時代に年利5-8%は控えめですが、ポートフォリオの一部にこういう投資があっても悪くないです。また証券証書が来たらUPしてみようと思います。特に期待せず、この50万ドルも忘れてしまおうと思います。頑張れドバイ。
 
以下、RAKBANKを含むリップルのニュース
 
22日、Ripple(リップル)社は、Standard Chartered Bank(スタンダード・チャータード銀行シンガポール現地法人)とインドのAXIS BANK(アクシス銀行),および UAE(アラブ首長国連邦)のRAK BANK(ラス・アル・ハイマ国立銀行)の三行へのリップルのDLT(分散型台帳技術)の提供を発表しました。
 
スタンダード・チャータード銀行は、シンガポールからインドのアクシス銀行への年間想定金額150億ドル相当の企業送金がされると見込んでいます。これはシンガポールの200~300社の輸入業者から、インドの製品製造業者への輸入代金の決済送金とされています。
 
UAE(アラブ首長国連邦)のRAK BANK(ラス・アル・ハイマ国立銀行)からインドのアクシス銀行への大量の小口送金が、年間126億ドルの送金があると想定されています。これはUAEで働いている約115万人のインド人労働者からの本国への個人送金の一部と考えられています。
 
先にお伝えしている通り、リップル社のソリューションを使いシンガポール・インド間の企業間での決済送金に続き、インド・UAE間での小口送金もされることになります。
 
個人などによる小口送金は低額で大量ですが、リップルのソリューションでは、これらの煩雑な送金事務を簡略化し、より早く、正確な送金が実現されることになります。
 
RAK BANKのCEOであるPETER ENGLAND(ピーター・イングランド)氏は以下のように述べています。
 
「私たちRAK BANKは、リップルのブロックチェーン技術を使うことによって、弊行の国際決済システムがイノベーティヴに改善されていくことを信じています。また、ブロックチェーン戦略だけでなく、送金ビジネスのシェアを拡大することもでき、私たちは顧客にファーストクラスのデジタル決済体験を提供することができます。」
 
リップルと言えば、そのデジタルアセット(仮想通貨)であるXRPの価格にも期待されていますが、リップル社の金融機関に対する一貫した取り組みに、多方面から注目が寄せられています。
 
【出典:APPTIMES】

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