思うこと

1億円投じる

今私はサロンの方でソーシャルインベストメントという企画をやっています。

具体的には仮想通貨関連銘柄に累計1憶円を投じるというものです。

既に数千万は取得しています。

その中で、最近話題になったプレミアムウォーターホールディングスという東証2部の株があります。

この銘柄自体は、元ユニクロの社長であった玉塚元一さんが創業した富士山天然水の会社で、いわゆる実業です。

全く仮想通貨関連銘柄ではなかったわけですが、突如仮想通貨関連として、先日、2日間で1.4倍のストップ高になりました。
今日は既に調整下落していますが。

では、なぜこのプレミアムウォーターホールディングスが買われたかというと、ICOによる資金調達を行うと発表されたからです。

ICOとは、Initial Coin Offering(イニシャルコインオファリング)の略で、株式の世界のIPOをもじったような言葉です。

ICO(Initial Coin Offering)は企業またはプロジェクトが自らのコイン(金融市場における株のようなもの)を発行し資金調達を行うプロセスのこと。

そんなICOのひとつで、Statusというものの資金調達は、6月に、1時間以内に120億円程度、3時間以内に2.75億ドル=300億円以上を調達し話題になったわけです。

簡単に言うと、事業を仕掛けたい人、資金を調達したい人が、これまでの世界では、上場するか、融資を受けるか、増資をするか、社債を発行するかといった手段しかなかったわけですが、ここにきて、仮想通貨の発行によって資金調達ができるようになったわけです。

デッドファイナンスと言って借り入れや社債を起こすと返済や利払いがあったり、エクイティファイナンスをすれば既存株主価値が希薄化したり、経営権を保持することが難しくなったりと、資金調達には、それなりの負荷もあったわけです。

それも証券会社を通すコスト、上場を申請したり維持するコスト、ベンチャーキャピタルという一種の機関投資家のようなところを相手としたり、そういった手間やコスト、制約条件など特殊な環境でもあったわけです。

しかしながら、ICOでは直接エンドユーザーから証券市場を介さずに、クラウドセールといってインターネット上で資金を集められるようになったわけです。

で、プレミアムウォーターホールディングスの財務を見てみると、売り上げは70億、100億、200億ってな具合に急増しているのすが、直前期純損失12億のマイナスとなるなど、自己資本比率は7%にまで低下しています。

そこで!ということなのか、この2588プレミアムウォーターホールディングスが11月頃に2号案件としてICOによって資金調達をすると発表しました。

今2号案件と書きましたが、1号とは何かというと、テックビューロという会社です。

実は、仮想通貨関連銘柄を語る上で、このテックビューロという会社を抜きに語ることはできない中軸の会社です。

なぜなら、テックビューロと提携したり、関係をもっていた会社が暴騰した過去があるからです。

【3778】さくらインターネット
【3690】ロックオン
【2315】SJI
【6634】ネクスグループ
【3807】フィスコ
【3853】インフォテリア
【3917】アイリッジ

既に遅きに失する銘柄もありますが、これらはテックビューロとの関連性がある銘柄の一部です。

簡単に言うと、テックビューロは、仮想通貨や電子マネーのセキュリティとか管理システムを作っている会社で、裏方です。

しかも、これ自体は上場していないため、直接投資できません。

このテックビューロという会社が、先日COMSAというプロジェクトを発表しました。

これはコムサと読みます。

「COMSA」は、「Computer」の「Com」と日本語の「鎖(さ)」を組み合わせた、「ブロックチェーン」に由来する造語だそうです。

このコムサという仕組みが、日本の有望なベンチャー企業がこれからICOを通じて資金調達をするのをお手伝いすると発表したわけです。2018年末までに20社の資金調達を予定しているそうです。

そして、先に挙げたプレミアムウォーターホールディングスはこのコムサを通じた2回目の資金調達の候補になっています。

そして、3号案件として、キャンプファイア(クラウドファンディングの会社)が予定されています。

キャンプファイアといえば、ペイバーボーイを創業してGMOに売った家入 一真さんが連続起業家として再び創業した今注目のベンチャー企業です。

そして、ここから本題ですが、このコムサを開発し、仮想通貨市場の軸となっている未上場のテックビューロ自体が10月にICOをコムサを通じて行うと発表しました。

これが1号案件なわけです。

コムサ上で基軸通貨のような役割となるトークン(コイン)のセールが行われるわけです。

トークンは1 COMSAという形になり、シンボルはCMSとなるそうです。

シンボルとは、ビットコインのBTCみたいなもんです。

CMSの購入にはBTC・ETH・XEMが必要になります。ネムとかイーサが直近で急激に上がっている理由は主にこれです。

ビットコインが高騰している理由は、主にビットコイン保持者に与えられたビットコインキャッシュの換金マネーがビットコインに還流したのと、このコムサも理由のはずです。

なぜなら、上記3通貨でしかコムサのICOに参加できないような体裁だからです。

つまり、調達原資自体が高騰してしまうと、コムサの取得単価も上がるからですね。

トークンセールは2017年10月2日14:00に開始され、2017年11月6日14:00に終了します。

このニュース自体は、私もプレミアムウォーターがストップ高で寄り付く前日の深夜に見ていました。

ですが、いろいろ調べていて、これに参加するかどうかを検討していました。

サロンではストップ高の朝解説しています。

色々調べた結果、CMSを購入しようと思ったということです。

金額イメージでいうと、発表時点では、トークンセールの参加者は、1USD相当の購入に対して、1 COMSAを取得できるような感じらしいですが。

1CMS、今でいうと110円ぐらいですね。

でも、上記3通貨の払い込みをもってするなら、それらが高騰している今1コムサは上がるということになりますけどね。

ちなみに、1USD=110円なら1100万円相当以上のBTC・ETH・XEMでCMSを買う場合さらに+20%のCMSが付与されるなんてVIPのプログラムもあるそうなので、そんぐらいなら買ってみようかなと思ったり。

というのは、私の狙いは2つあって、一つは、このCMS自体が値上がりする可能性はあると思うこと。

もう一つが結構重要で、玉塚さんが創業したプレミアムウォーターの資金調達に参加できること、一度上場させた経験をもたれている家入さんのキャンプファイアの資金調達に参加し応援できることです。

以降COMSAプラットフォームにてICOを実施するプロジェク(2号、3号以降)において、CMSで払い込んだ場合に5%の追加ボーナスが付与されるというのがあるんです。

もちろんこのプロジェクトにもリスクはあります。

消えてなくなるかもしれない。

ただ、ICOで数千倍とかもあったりします。

例えば、イーサリアムは今日時点で3万円ですが、ICO時は20円ぐらいだったらしいです。

1500倍か。

ということで、消えてなくなるかもしれないが、増える可能性もある。

特に、これがテックビューロだから、というのもあります。

質が良いというのは、もはや否定しようがないです。

少なくとも、これまでの日本発のICO関連とはちょっと数段上です。

なぜなら、テックビューロはICO評議会というのを設けているわけですが、

そのボードメンバーが、インフォテリアの社長さん、マネーパートナーズの方、フィスコの社長さん、カイカの社長さん、オウケイウェブの社長さん、さくらインターネットの社長さん、メタップスの社長さんとかだからです。

以上はすべて上場企業です。

つまり、これがこけるなら、日本のICOもこけるって言えるぐらいだと思います。

世の中には、質がよくてごく少数のものと99%の似たもので構成されていますが、私はこれは前者になりうると思うわけです。

そして、そのコムサですが、初日にもう1万人も登録しているそうで、テックビューロの公式サイトにもIRが出ています。

多分ですが、すでに数万人かな。

これらの人たちがどれだけ実際に10月2日に買うかわかりませんが、

すごい注目具合です。

この情報は数万人が登録しているぐらいですから、知っている人はもう知っているわけですが、逆にいうと、まだ数千万人は知らないともいえるわけですね。

で、どうやったら、このICOでCMSを買えるのかというと、事前にアカウント登録をしておいて、10月2日に案内に従って、買うというだけです。

こちらからメールアドレスとパスワードを設定して、SIGNUPをクリックするだけです。

→ https://tokensale.comsa.io

メールが届くので、リンクをクリックして終わりです。

あとは、この動向をチェックして、2か月の間に、BTC、ETH、XEMのどれかを調達して、待っておくということです。

10月2日14時に買えるようになります。

とりあえず、私はやってみます。

という話でした。

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