思うこと

日本のために生きてみたい

 

今日、MBSテレビ収録のため大阪に来る途中新幹線の中で、先輩から頂いた坂本龍馬、吉田松陰、高杉晋作伝を読了して、日本のために生きてみたいと初めて思いました。

竜馬が私と同じ年齢で伏見奉行に額を切られたとき、残念、残念と漏らしながら息絶えたところ、吉田松陰が外国からの侵略を防ぎ自由な日本の建設を求めて密出国を図り、幕府の獄中で処刑されたところ

志がなければ生きていても無益、逆に魂が受け継がれるなら、死しても損はないとした生き方に感銘を受けました。

私は惰眠をむさぼり私利私欲にひたすら生きてきて、竜馬が殺される同い年まで一体何をしてきたんだろうかな。

成熟社会の弊害の中で私自身の天賦のだらしなさがそこに蔓延ってきた半生、恥ずかしいと思えてきました。

次にやることは、日本のためにならないなら、もう動くことはないです。

携帯から書いているので、また、落ち着いたら書いていきたいと思います。

私ができることは一つかなと思っています。

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