思うこと

高級マンションを退去しました

 

本日、港区にあった最後の高級マンションを退去しました。

一度、今まで持っていたものを切り離し、全ての領域から撤退します。

かかっていたコストを日々削減しており、今月中にたった一人の与沢翼に戻ります。

お金は、もうなくなりました。

売上残を回収し、資産売却を続け、今も全力で税金を支払い続けております。

日本最上級の家も車も時計も家具も権力的な部分も地位も、人脈もその9割を失ったと思います。

ですが、此度、転落して良かった、今、心からそう思っています。

なぜなら、本当の友、真実の愛、不動の富、生涯の安定を手に入れることができたからです。

これから私は、自分が見たものを全て、あなたにお伝えしたいと思っています。

正直に言うと、私の実感では、お金を稼ぐことは、あなたが思われているよりも、とても簡単なことです。

問題は、お金の守り方です。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、お金を守ることは、稼ぐことの何倍も難しいんです。

そして、お金を適切に守る(無駄を省く)ことができれば、その何倍、何十倍にもお金を増やすことすら可能だということを知りました。

お金を守れるからこそ、お金を増やすことができるのです。

では、これから私が見た成功の真実の姿を、一つずつお話していきます。

まずは、私のことをよく知らない方のために簡単に略歴をお話させていただきます。

本名は与沢翼、A型、さそり座、埼玉県の出身です。

身長は167cm、体重は○○キロ(今、とあるダイエットプログラムに参加しておりまして、6月下旬、Before Afterで発表予定です)

年齢は31歳、1982年11月11日生まれです。

頻繁に与沢翼(よざわつばさ)は偽名だと言われておりますが、偽名ではありません。

與澤翼(よざわつばさ)が正式な漢字ではありますが、「與」という字は、「与」の旧漢字でして、「澤」という字は、「沢」の旧漢字です。

つまり、現代の簡単な字体を使っているだけで、読み仮名は同じ、漢字も新旧の違いがあるだけで同一性のあるものです。

家族も皆、実生活では、与沢と使っています。

さて、略歴となりますが、私の人生は大きく3つに分けることができます。

①10代の非行少年時代

②20代(22歳~28歳まで)のアパレル会社経営時代

③28歳~31歳までの情報商材販売時代です。

【10代の非行少年時代】

なぜ非行に走ったのか?

それは、小学校6年生のときにイジメを受けたからです。

理由は、埼玉県の秩父市から都会に出てきたため、口調がなまっているということ、そして、転校初日から生意気だ、という理由でした。

私は、小学校6年生の2学期までは、秩父で旅館を経営する祖父母に育てられていました。

転勤を繰り返す両親、妹とは、生活を別にしていたのです。理由は転校が怖かったからです。

満を持して転校した先でのイジメから自分の身を守るために非行に走った、というのが本音です。

非行少年になるとイジメは瞬く間に止まりました。

この時、不良は強いと思い、水を得た魚のように非行はエスカレートしていったのです。

最終的には、集団暴走行為で逮捕、留置所から鑑別所に送られましたが、逮捕時には真面目になっていたということや当時後部座席に乗って運転していなかった、また社会復帰させる家庭環境がしっかりしていたなどの事情から

特別看護措置の解除という日本でも異例の措置で、家庭裁判所の審判を受けず、10日ほどで帰宅を命じられました。

凶悪犯罪というのは犯したことはないのですが、周囲の暴走族の影響を色濃く受けており、喧嘩やバイクに明け暮れていた時代です。

この時代の行動の原動力は、金、女、力でした。

かっこよく生きたい、モテたい、力を持ちたい、車やバイクが欲しい・・・

実際に唯一10代で私がやり遂げたこととしては、高校を3日で中退し、16歳~17歳の間に働いて、現金700万円を貯金したことです。

詳細は省きますが、仰天するような方法で稼ぎました。もちろん犯罪収益ではありません。

暴走行為での逮捕後、私は更生し、受験勉強を開始、早稲田大学へ入学しました。

【20代のアパレル会社経営時代】

10代で貯めた700万円、実は早稲田大学の入学祝い(自分へ)と称して、現金一括で当時国内でも最高級車とされていたセルシオという車を買っています。

その車を売ったお金を元手に大学3年次にアパレル会社を起業しました。

年商は約10億円、店舗7店、ネットショップ10サイト、従業員数は100名、資本金8230万、渋谷マークシティに100坪のオフィスを構えそれなりに成長していたのですが、

結局、2011年8月22日、不運と私の努力不足が重なり倒産してしまいました。

この時の私のモチベーションは、上場したい、社会に認められる会社を作りたい、ステータスが欲しいの一心でした。

非行少年時代の暗く荒んだ人生からの脱却をかけた反動のエネルギーだったのです。

【28歳~31歳まで情報商材販売時代】

この時代、世の中から与沢翼という名が全国的に知られた頃で、ネオヒルズ族、秒速で1億円稼ぐ男と言われ、テレビや雑誌などメディアで報道されていた時代。

つい先日までのお話です。

情報商材業界の中では、最大の売上、利益を誇るグループとなっていましたが、

2014年、4月、国税局並びに都税事務所への前期法人税および今期の予定納税の支払いができなくなり、資金ショートを起こしました。

1週間以内に全額支払え!

さもなくばオフィスを差し押さえる。

この言葉による圧力に、感じたことのない恐怖を覚え、即座に当時会社にあった全財産8000万円を拠出。

2月末のカード会社の売上で残りの国税納付分を支払う予定でしたが、その会社が嘘かと思うほどのタイミングで倒産。

残りの税金を短期間で支払うことやありったけの資金を払った後に会社のコストを維持し続けることは不可能となり、差し押さえが始まっていきました。

六本木本社に265坪あった本社オフィスは、倒壊。

100名を超えていたグループも10名ほどとなり、

所有していたフェラーリ、ベントレー、ロールスロイスを売却。

5つあった高級住宅も同時に解約

この時点で家がなくなることがわかりました。

会社残高全てを国税に支払ったため、役員報酬はこの5か月間完全に止まり、自分で飲み歩くことや生活を維持することはおろか、文字通り一人では何もできない状態が続きました。

ちょうど、この文章を書く直前、六本木を象徴するマンションの最上階を後にしました。

【1ルームのマンションが教えてくれたこと】

今は、先輩起業家のご厚意で、新宿のワンルームマンションを無償でお借りしています。

これまで住んでいたそれぞれ2~300平米、一つ当たり家賃数百万のマンションを複数所有していた時代とは違って、机と布団を置いたらおしまいです。

ここが私のゼロの地点。

いや、ゼロどろころか、むしろ恵まれすぎております。

フェンディで塗り固められた高級家具はもうない。

エルメスやマイセンの食器や高級なブランド品もありません。

お金持ちすごいね~と言って人が集まってくる、金持ち人気もありません。

周囲にいた(与沢ガールズなどと呼ばれていた)女性たちも、大部分はいなくなりました。

でも、私は成功者になれたのです。

やっと一人の彼女と少数の大切な友達と、複雑な成功の真実を知ることができたのですから。

おごってほしそうに声をかけてくる人たちが回りから消えて、私を財布と考える人たちがいなくなり、私に物を売り込んでくる人も去っていったのです。

これだけでも莫大な価値です。富が生まれたのと同じ効果があります。

わかりやすいお金持ちであり続けることは不要になり、一切の見栄や虚栄を張る必要がなくなりました。

嫌なら嫌だと言える権利を持てました。

高いなら高い、要らないなら要らないと言える普通の人になれました。

ここ数年、YESとNOどちらが多かったかと言えば、NOと言った記憶が1~2回しかありません。

ただのYESマン、ぼったくられてもYESマンでした。

それが、私の作り上げたネオヒルズのあり方でした。

ケチな素振りとネオヒルズの振舞は、同居できなかったんです。

今は本当にお金はありません。

でも、これまで体得してきた経験という何より重く大きな財産が残っています。

これだけは誰も私から奪うことのできなかった財産です。

【与沢翼の雑草マインド】

私は何度も挫折を味わっています。

下は留置所から上は富豪の真似事まで。

普通の人よりも有名にもなりました。

何度も成功しては何度も転落しています。

一体、何なんだろうって自分でも思います。

バカなのか、才能はあるのか?

ただ、一つだけ言えることは、失敗する度に、成功の真実の姿が見えるようになっているということです。

最初は稼ぐことが難しかった。でも、一度稼げるようになるとそれは簡単になる。

全ての欲望を満たすことは難しかった。でも、一度考えうる自分の欲望を全てかなえると、欲望がなくなる。

今、私は急激な減量をしています。減量すればするほど食欲もなくなります。

愛人を切れば切るほど、性欲もなくなります。

健康的な食事、大好きな彼女の献身、これだけで幸せすぎる。

むしろここが適正値であり、既に幸福の上限を振り切っています。

これまで、ブレーキのないフェラーリとして、誰よりも強い欲望を持ち、誰もが驚く速度で、聞いたことのないような非常識で逆張りな経営行動をリスク無視で、取り続けてきました。

結果、突き抜けました。

良い意味でも悪い意味でも。

お金の稼ぎ方、これを知らなかったときは本当に苦しかった。

自分の時間を、給料に替えてもらうことしかできなかった青春時代。

時間×時給が全て、何をどう頑張っても私の24時間は増えることはなかったのです。

ですが、一度会得したことは人間忘れろと言われても、忘れることができません。

細胞レベルなのか、脳の構造的なものなのか、稼ぎ方を知っている自分が、敢然と存在しているのです。

私は今のこの状況下でも、月1000万円粗利で稼ぐことができています。

現実に、一人で会社の固定費(1000万円)を賄うための粗利を月に1000万以上、今でも上げています。

これまでやっていた情報商材を一切売らずに。

アフィリエイトセンター(広告費)を一切使わずに。

社員の手を誰にも借りておりません。

また、ほとんどの時間を稼ぐことに充てられていないにも関わらずです。

今回の一件で税金の知識を蓄えたことで、お金の色分けができるようになりました。

節税とは何なのか?

納税すべき額とはいくらなのか?

自分の本当のお金とはどの部分なのか?

日本の税制についても深く考えました。

また、たくさんの意味のないお金を出してしまったことで、誰がどう自分のお金を奪っていこうとするのか、その縮図を誰よりも見たと思います。

なぜなら一時とは言え、テレビに出てまで日本一の成金になったのですから。

つい先日までは、その知名度の反動の数だけ日本一要らないものを売り込まれた男だったと思います。

そして、日本でも有数の無駄遣いをしてきた男だと思います。

結果的にわかることは、お金を奪う人が見分けられなければ、お金をいくら稼いでも守ることはできません。

毎月1億もの利益が自分の前に流れていた中、誰にも文句を言われず自分のものとして使える状況にあった私は、お金に飲まれてしまいました。

守りを学んでいなかったから、たくさんの人にお金を渡して、不要なものに支払いをしました。

当時は、どんなにお金を持っても、質素倹約を続け、女性や遊びにはつぎ込まず、油断なく、脇を締める、ということができませんでした。

私が注目を集めたそもそもの手法が、自分のマンションや車を公開する方法だったからです。

派手にすることがある種仕事だったのも事実です。

そのような正当化理由が、後押しもして、私は、現実離れした生活をしていました。

そもそも、人間は、快楽や有頂天に弱いようにできています。

すぐ天狗になってしまいがちなのです。

それに抗える人は本当に立派です。

お金の魔力に逆らうには、相当な軸がなければできません。

私はお金の魔の側面を見ました。

100%オーナー会社、誰も私の上には存在しない。銀行からの借り入れもない。無借金だから文句を言う人もいない(実際には最後国税に文句を言われたわけですが(汗)

基本、全てが自由、全てが私の一存でした。

人は群がり、群がる人から影響も受ける。

『人に流される』

この言葉、真実です。

周囲にいる人の考え方から、人間は紛れもなく、影響を受けます。

目の前で友人が食べている食事、よく話す口癖、世界の見方・・・

ありとあらゆる価値観を意識しないうちに吸収していきます。

必ずあなたにも、これまでの人生経験の中で心当たりがあるはずです。

だから、誰といるのか、これは最も重要なことです。

自分よりも遥かに優れた人格者、成功者と一緒にいなければ、次のステップにはいけないようにできているのです。

私が日常いた世界は、私を頂点とした小山の大将のヒエラルキーでした。

私が成長するはずもありません。

私がトップの環境にいつもいたからです。

もちろん時には、自分以上の尊敬すべき人と過ごしていたこともありました。

でも、人間が多くの影響を受けるのは日常の方なんです。

日常に自分を超えた存在がいなければ、人は変わりません。

翌日、元の位置に戻るだけです。

私は、お金を持ちながらも毎日が苦痛でした。

テレビや動画で、メディア側や社員に客寄せに使われているマスコットに成り下がっていただけだからです。

自分の意思で仕事がしたいのに、徐々に自分の意思は反映できないようになっていきました。

思い通りに行かない仕事よりも思い通りに行かせられる女性に嵌まりました。そして、女性のためにお酒にも嵌まりました。

間違っていたと思います。

女性が転落の一つの原因でもあります。

でも、断言できることもあります。

男にとって、女とは、必須の存在です。

色々な無駄や失敗、執着もありました。

それでも、総じて、性の対象とかではなく、女性からたくさんのことを教えていただきました。

だから、女性に嵌ったこと、そして失敗したこと、学んだこと、成長できたこと、今やその経験は私の財産です。

【3つの欲】

物欲、色欲、権勢欲

物欲

この欲を満たしてもその日限りの瞬間の喜びでした。

私は、最後の方、買ったものを見ることすらも、していませんでした。

本当にもう、どうでもよくなっていたのです。

なんでも良かったのです。

色欲

女に対する欲が極まれり結果、愛とは何かわからなくなっていきました。

動物のようにセックスを繰り返しても、その時間は進化をしていないだけでなく、前後の時間を考えると何よりも時間の無駄遣いすぎると思いました。

それよりも仕事に充てることで人生は充実していきます。

つまり、色欲も適性な範囲を守ることが大切だということです。

権勢欲

これは地位欲、名声欲、見栄、虚勢などの概念を含みます。

権勢欲は要りません。ゼロであるべき概念です。百害あって一利なしだと思います。

結果、3つの欲について、私が至った結論はこうです。

物は大切なものが必要十分だけあることが最上の幸せ。

時計を何本も買ったり、住宅をいくつも持ったり、高級車を何台も保有すればするほど、一つ一つへの愛情がなくなり、空っぽの人間になります。

どれも、どうでもよい物になるんです。

それぞれたった一つの愛着あるものがあれば十分なんです。

十分というより一番幸せと思えるラインなんだと思います。

足るを知る

この言葉はまさに至言だと思います。

難しい言葉ではありますが、足るとは、最上であり、必要十分なラインです。

これを超えると全ては無価値になります。

ロールスロイスやベントレーの他にフェラーリも保有しているのに、自分で運転することさえもが、めんどくさくてフェラーリは年2回しか乗らなかった私の状態になります。

次に、女。

男はいい女に目がない。そんなの当たり前です。本能です。

でも、大切なことは、一人のいい女を愛し、二人で一つの存在になることです。

それは欲を超えた絆であり、性の対象としてではなく、守り慈しむべき存在ということです。

そんな存在の女性は、どの男にとってもこの世に一人しか成立しえません。

深い肉体関係や時間共有伴う女性を作れば作るほど、女性一人一人に対する価値が下がります。

先ほど申し上げた物に対する考え方と同じです。

誰が本当に必要なのかわからなくなり、愛とは一体何のかがわからなくなります。

だから、心が成熟した女性と真の絆を結ぶことが大切です。

本物のパートナーがいる方の人生は半分成功したようなものだと思います。

それぐらい男の成長にとって、女性は大切だと今でも思っています。

最後に、権勢欲

見栄、虚栄、虚勢、強がり、これら1ミリも、真の成功者になる上で不要です。

バカにされている時が一番有利です。

与沢翼ホームレスへの報道が出てからが一番有利に物事を進められるようになりました。

そしてまた、謙虚な人が一番お得です。

私個人としては、上記に加えて競争本能も、これからの時代には不要と考えます。

2012年、2013年インフォトップランキング1位だったころ、ランキングを血眼になってみていました。

インフォトップランキング2012(写真19)、2013(写真20)

1位を取らねばと思うと、自分が本来予定していなかったこと、やりたくないこともやらなければならなくなります。

それが私の姿でした。嫌なことでも競争に勝つためならやる。

でも、人生とは、仕事とは、本当に自分が価値を見出せる分野で、自分が納得できる仕事を丁寧にやっていくことのはずです。

ランキングが欄外だったとしても、最後に勝つのは、そんな亀のような丁寧な人間だと思うのです。

今後、私が能動的にランキングに参加することも、意識することもありえません。

本当に競争なんて、もうどうでもいいんことなんです。

もちろん、今だって情報商材を売ることだってできます。セールスだってできます。裏でプロデュースすることもできます。

依然として保有リスト数、知名度、アクセス数では業界でも群を抜いているはずです。

でも、やりたくないんです。自分が壊れてしまうから。

競争が有効だった時代は20世紀までだと思います。

これからは個性とその先にある唯一無二の価値です。

みんながそれぞれに自分の得意な仕事を丁寧にやっていき、それぞれの世界でオンリーワンの成功を収める時代です。

私は、今、心からそう思います。

あなたも私のように競争を意識するあまり、自分を壊さないで下さい。

大学がどこだって、就職先がどこだって、年商がいくらだって、どうでもいいことなんです。

既に、私は半年以上前から気づいていることでした。

【人生をまとう恐怖の正体】

知名度があり、資金があり、会社がそれなりの規模があった時の私ですら、恐怖だらけでした。

次は、ジェット機でも買わなければ、テレビから捨てられるだろう・・・

メディアの出演依頼が減ったら、私のことを社員のみんなはどう思うのだろう、この会社で働く意味はないといって独立していくのではなかろうか・・・

5人も6人もいる恋人にいつまで嘘をつき続けよう、あなたが一番だと思わせるためにどうこまでだまし続けよう・・・

とてつもないコストを支えるために自分の意思なき仕事はいつまで続くのだろう、永遠なんじゃないだろうか・・・

これ以上荒い金遣いはできないが、最近与沢元気がないな、金なくなったんじゃないか、通用しなくなってきたんでしょ、と言われるのが怖かった・・・

当時の恐怖と一抹の不安を数え上げればきりがありません。

吹きすさぶ風評、止めどない噂、敵対、不和・・・

全てが恐怖でしかなかった。

誰よりも疑心暗鬼だったのは、自分自身なんです。

自分でも思いますが、よくあの期間耐えることができたと思います。

色々なものを抱えていました。

人間のキャパシティを超えていたと思います。

私の事業は大きくなり過ぎた個人事業だったんです。

今、それらの重りが一つもなくなりました。

本物の成功者になれました。

お金はなかったとしても。

【自己破産、借金、税金、100億円近いお金が教えてくれたこと】

私は、前回のアパレル会社倒産時に自己破産をしています。

ブラックリストに載ったまま、世に名を知らしめました。

与信がマイナスの中で、財閥が開発している一流不動産(マンションやオフィス)の審査を通していくのは本当に大変でした。

用意周到で理詰めのプレゼンと契約期間中の家賃全額、一括前払い。

この2つを使うことで、連帯保証人の必要性や審査をなくしてもらっていました。

頼れるのは現金のみでした。

ローンもリースも通らないので、車や時計、設備、家具、飲食店など全て現金一括で買っていました。

私は、アパレル会社時代、三菱UFJキャピタル、ジャフコといった大手ファンドから出資を受けていました。

三井住友銀行を始めとした4行から無担保で融資を受けていました。

信用を絶対の基軸として事業をやっていたのです。

当時は多くの資金援助を受けなければ、アイディアだけで利益を生み出す力がなかったからとも言えます。

一転、破産後、信用がなくなった私は、信用されること、信用をベースとしたビジネスモデルを完全に諦めることにしました。

その真逆の論理:アイディアだけで利益を生み出し、現金だけを信じる、という考えの元、信用がない中でも利益を埋める方法、あるいは信用を毀損しながらでも、キャッシュを生み続ける方法を模索したのです。

それを支えていたのが知名度戦略でした。

知名度を上げて、情報や知識を売ること。

IT企業がアクセス数を伸ばして、ゲームのアイテム販売や機能アップ、期間限定無料だったものを継続有料利用してもらう、スタンプを販売するなど、無料だったアクセスを徐々に有料課金に転じていくのと本質的には変わりありません。

認知されていることには大きな価値があります。

また、これらサービスがお手頃で利用しやすい価格であれば、それはユーザーにとっても価値あるものになりえます。

しかしながら私は、テレビに出て個人レベルではある程度の知名度を得ていたとしても、信頼される行いをしてきておりませんでしたので、アクセス数には限界がありました。

その少ないアクセスながら100億、200億の大企業を目指していたため、商品の販売価格帯が高かったことが問題です(これは私だけに当てはまる話ではなく、情報商材業界が全体的に持っている課題だとも思っています)。

信頼がないからアクセス数が不足する、よって、顧客単価が割高になる。

しかし本来は、信頼をベースにアクセス数を伸ばし、一人当たりの顧客単価のチャージを下げる。

これが正しいITの在り方です。

そうすればユーザーが受け取れる価値は支払う金額を大幅に超えることができるからです。

大手WEBサービス会社で、一般エンドユーザーに高額チャージをする会社はありません。

実質的な高額チャージを受けているのは、資本力のある広告主です。

広告主が大きな収益源となるか、ユーザーに対してであれば1000円以下の少額で100万人単位へ課金をしているから、大手ITとして成長しています。

その中心となっているのは、やはりコンテンツの価値次第なのです。そしてそのコンテンツを支えるアーキテクトやシステムも重要です。

今思うのは、キャッシュよりも大事なものがあるということです。

それは、やはり信用です。

ステークホルダーからの信用も大切ですが、それよりもっと重要なのはユーザーからの信用です。

キャッシュがなくてもユーザーからの信用の方が大きな価値があります。

ユーザーからの信用を未来のキャッシュと考えれば、今持っているキャッシュや今すぐ稼げるキャッシュよりも、未来のキャッシュの方が、はるかに大きいと言えます。

だから私は貧乏になることにしました。あるいは、散財を辞めて、自分にかかる無駄なコストを切っていくことにしました。

そうすれば、焦って、キャッシュを作ろうとする必要はなくなるからです。

信用のために、じっくりと頑張っていけるからです。

ですから、今後、私は現状の会社固定コストを1000万からさらに下げます。

例えば、オフィスがなくてもクラウドソーシングを使って、コンテンツとサービスを作っていくことは可能だからです。

キャッシュよりも信用、ITで言えばまずはバックエンド商品よりもコンテンツの方が大切だということに気が付きました。

何よりも散財をしてメディアを集めるという手法は、実際には、構造的にコスト高だったと言えますし、何より、一人の人間として自分自身の教育に良くないと感じました。

自己破産のハンディ、借金の恐怖、無借金で利益が出ていても最後の砦である国税の恐怖、そして、これまで100億円近いお金を動かしたと思いますが、100億使って得た全ての経験と知恵。

いずれにせよ、これら全て、私の財産です。

膨大な無駄であり、数多の社会的迷惑をおかけしたことと思います。

ですが、私は社会によって、育てていただきました。

私の能力不足によりご迷惑をおかけしてしまった方々が、私を育ててくれました。

実験ではなく、仮説でもなく、現実の世界で、私にたくさんの資源とチャンスを与えて下さって、育ててくれました。

お客様から仲間から出資者まで。

みんなが与沢翼を育ててくれました。

前の自分から脱皮する、これは蛹から幼虫、成虫になる成長過程のように、私は10代から何度かの変貌を遂げています。

どうしようもないアホですが、同じことは繰り返さないよう失敗を深く分析していることで、私は多重人格者のように変化しています。

この場を借りて、皆様に感謝をさせて下さい。

私を生かして下さり、ありがとうございます。

【これからが恩返しです】

成長させてもらって、そのまま失敗して消えたら社会投資していただいた意味がありません。

自分の著しい欲望の減退と本質を掴んだ今、一つの明らかな感情が芽生えています。

率直に言えば、日本人みんなのためになることがしたい。

欲望は「志」に昇華するのだと思います。

欲望の限りを尽くした私がそれを感じます。

資金ショートのご報告をして以来、私のところには様々なビジネスのお話が舞い込みました。

ネットワークビジネスは10以上

輸出関連

アプリ関連

情報商材販売への復帰

風俗産業

水商売

探偵

金融商品関連

保険業

自動車

飲食

など

この1か月ほども多くのビジネスモデルを売り込まれたのは初めてのことでした。

しかし、私の答えはいずれも慎重な姿勢でNOとお返事させていただきました。

全てお断りしました。

もう、自分を失いたくないんです。

中には、大会社のオーナーからのお声もありました。

例えば、奢ってもらえそうだ、仲良くしていたら何かしらラッキーがありそうだ、このように考えれば、3秒で即答しゴマをすってYESと言っていたと思います。

そうは思わなくても、昔の自分なら利益拡大のチャンス到来とばかりに大半の仕事を引き受けてパンクしていたかもしれません。

でも、今となってはそれは採りえない選択肢です。

そもそも奢ってもらうことに意味などはなく、一時的にラッキーを得ても自分の実力ではないためです。

どんなに時間がかかろうとも、どんなに不運が続こうとも、自分の手で自分の意思で自分の魂が籠った仕事がしたいからです。

私にしかできないことで、私だからできることで、日本の役に立ちたい。

一人でスモールオフィスで小資本からでもいい。

そのためであれば、憂鬱な10年が過ぎても構いません。

それでも、私は自分自身を生きたい。

誰にも流されず、軸を持って、自分の信念に従う事業をやりたい。

今、私ができることはとても小さいと思います。

昔よりも、もっと小さくなったことだと思います。

だけど、そこから始めていきます。

私が解決したいニーズについて結論が出ています。

それは、日本は、世界で見ても、もっとも精神的な闇を持っている国だという考えに立脚しています。

お金を持っても不幸、ハーレムのような生活をしていても不幸だった私も、心の闇を持っていました。

でも、ふと思います。精神の闇を持っていたのは、私だけなのか?

種類は違えど、精神の闇は至るところにあると思います。

例えば、多くのベンチャー経営者に心の闇はないか。

株主の圧力、借金の重み。

何のために起業したのか、原点をやがて忘れていく。

輝きたかった、きっとそのような社長の個性で始まった事業。

それもやがて資金提供者や社会の監視の中で、個性を消されていく。

プライベートからパブリックへ、とても大切なことだと思います。

でも、社長の気持ちは本当に理想通りなのか?

社長を一人の人間としてとらえたとき。

上手くいけばみんなのもの、失敗したら社長の責任です。

自分勝手な夢と社長の重責に板挟みされていることでしょう。

また、上場していても闇を持っている経営者は多いはずです。

半永久的に成長を求める株式市場は、経営者の思いに歪みを生じさせないのでしょうか?

種類は違いますが、メディアや社内から話題作りを期待されて自分を殺してきた私には、なんとなくその辛さが想像できます。

ベンチャー経営者の中で自分が贅沢をするために借金をする人はほとんどいません。

社員のためにオフィスを構え、顧客のためにサービスに投資をします。自己資金もそのために投じます。

それを一手に引き受け、多額の負債を背負い、抜け出し難い地獄の道へ進む企業経営者。

不滅のビジネスなんてないのに、目の前のビジネスにリスクとマネーを投じて、身を投げる。

多くの場合、進んだ先にあるのは進むも退くもできない板挟みの状態です。

私もそうでした。

きっと色々な悩みを持っている経営者がこの日本には多くいます。

また、日本の多くのサラリーマン。

日本人の生活は実質1000万の年収でも破綻しているそうです。

奥さんを持って子供を二人生む。ごく普通の家族だと思います。

しかし、自分を含めた4人の家族に十分な医療、十分な食事、教育、余暇、住環境、衣類、チャレンジのための資金などを用意しようと思ったら、税金、社会保険料、物価、金利によって、1000万でもローンや借入を使わないと非常に苦しい状況だと書いている書籍を読みました。

本当にその通りだと思います。

年収1000万ということは、手取りでは平均して750万ぐらいのはずです。

月にすると、60万少々ということになります。

4人で割って一人15万です。

そんな中で、高額な固定出費に備えて貯蓄もせねば破綻します。

学費、医療費、住宅、家財、車、旅行など。

貯金どころか、資金繰りも大変でしょうし、ある程度の買い物をすればローンとなります。

融資を受ければ返済が重くのしかかります。

そう考えると、長期の視点で、あるいは、予期せぬ事態まで入れると、確かに破綻していると言っても過言ではなさそうです。

では、実際に年収1000万円以上の人はどれだけいるのか?

わずか3.8%です。

年収1000万ですら破綻していると言われているのに、残りの96.2%の人たちは、破綻どころではありません。

ただ人生を無意味に生存しているだけと言わざるを得ません。

生活はできても、自由な家族計画も立てられませんし、夢に挑戦するなど、それこそ夢のようなお話。

少子化が進み、核家族化が増すのは当然と言えます。

子供を作れば、経済状態が圧迫されるからです。

少子化に対し抜本的な改革を行う意思のなさそうな政府ですが、超高齢化社会を支える上でも、国力の原動力を育てる意味でも、少子化はまずいのではないでしょうか?

働ける人の数が減っていき、逆に、支えなければならないものが多くなれば、コストが高くて売上の少ない会社と同じですから、いずれ破綻します。

高齢者を切ることなどできないわけですから、だったら、売上を上げる、つまり少子化に対策を打たねば、破綻回避はおろか、長期の成長もないと私は思っています。

しかし政府はこの物価が高い日本の中で国民の所得が低いから子供が少なくなっている、という真の要因には気が付いているのでしょうか?

今の日本人は、第二次世界大戦後に制定された日本国憲法25条で保障されている「健康で文化的な最低限度の生活」以上の自己実現をしたがっていることに、気が付いているのでしょうか?

最低限度の生活を営ませてあげるだけでは、もう国民は幸せではなくなっているのです。

私はこう思います。

日本の大部分は、かつての私だけでなく、おそらく99%ぐらいの人は、そんなに容易に幸せになっているとは考え難いのです。

幸せと思っていても、不安を抱えている方が多いはずです。

幸せと思っている幸せは、本当に幸せなのか、今一度考える必要があります。

気力に満ち、国民一人一人が自分の夢や理想、目標に向かっていると言える国だと言えるでしょうか。

この成熟社会と言われる日本、飽食時代と呼ばれる日本において、確かに、多くの人は「健康で文化的な最低限度の生活」をしているかもしない。

でも、日本人の多くは、「自己実現」までは、とてもできていません。

私は見ています。

商売柄、たくさんの普通の人と出会い、触れ合ってきました。

場合によっては、「健康で文化的な最低限度の生活」すらもできていない人さえ、います。

そんな状況の中で、真の自己実現をしているであろう人なんて、私の中で出会ったことがあるのは、たった一人だけです。

もしかしたらその方すらも私が気づけなかっただけで何かの闇を持っているかもしれません。

お金がない人はもちろん、過去の私と同じようにお金を持っていたとしても、様々な圧力やリスク、精神の未成熟から、心に不安や違和感を持っているはずです。

【今の日本人の精神的充足度は、病的に低い】

これから私が車屋さんをやったり、不動産屋さんをやったり、飲食店をやることには、あまり意味がありません。

なぜなら私より上手な人が既に十分にニーズを満たしているからです。

今の世の中、満たされていないニーズなんてものは本当に数少ないです。50年前、100年前とは話が違います。

今は近代国家であり、たいていの需要は、事業として供給されています。

今あるビジネスチャンスはほとんどの場合がニッチな需要か、今あるものを一歩、前進させる形で展開されうるものです。

その中でも、ITの分野は、確かに、サイバー空間であって、今までなかったものなので、新しいものが生まれる余地は高いでしょう。

しかし、そのIT分野でさえ、多くの人が思いつくアイディアについては、大部分、既にWEBサービスとして存在していることでしょう。

そうなると、ユーザービリティとか、利用者から受け入れられるか否か、あるいは経営が上手なのかそうでないのかといった紙一重的で現実的な側面での差別化しかできなくなっています。

つまりアイディアだけで勝てるというのは、ITの世界においても考え難いのです。

私は、先にも申し上げた通り、私にしかできないことをやりたい。

アイディアとしては、なるべく競合が少ない分野で、誰も満たせていないニーズを叶えたいと考えています。

端的に言えば、日本人の自己実現を、お手伝いするということです。

自己実現ができないことの理由の大部分はやはり経済的部分です。

しかし、その経済的部分を決定しているのは、幸せな成功者としての知識と経験を持っているかどうかです。

私はお金はなくなりました。

でも、信用を放棄すればキャッシュを元に戻すことはおそらくそれほど大変ではないと思っています。

でも、それよりも大切なのが、信用であったり、志であったり、価値ある仕事です。

これまで類稀なる経験をさせていただいたことで、精神の闇を取り除く方法とその充足をもたらす方法を知ることができました。

そして今、すごく幸せになれました。

自分で選んだ仕事として、自分の言葉で、こうして魂を込めてあなたに発信しているからです。

これから私・与沢翼は、一人の日本の使命を負った存在という覚悟の上で、真剣なメッセージとアクションによって、日本を変えます。

最初は小さな胎動かもしれません。

しかし、私は自分のこの第一歩をバカにしていません。

すごくプライドを持っています。

吉田松陰はこう言ったそうです。

私が教えられることはありません、一緒に考えていきましょう、と。

松下村塾は、吉田松陰と幕末の志士たちが、対等であることをベースとしたそうです。

私もあなたも全く対等です。

一緒に考えていきましょう。

日本人って、生活できているだけで本当に幸せなんでしょうか?

お金を持っている人でも本当に自己実現できているでしょうか?私がそうであったようにそれは多くのしがらみや不安の中でのお金なのではないでしょうか?

どうすれば、我々が安寧の中の経済力を付けて、それをベースとして自己実現していける日本となるでしょうか?

敗戦によって確立した平和主義そして確かに進化した文明国家の今の日本のレベルに満足して、こんなもんだと思ってただ生を無駄にしてい生きるのではなく、次の維新を起こすべきです。

次の維新は外形を変えることではありません。

人間の内側を変える維新であるべきです。

結局維新を主導したのは、官僚達です。

国民主導で維新されたことは日本の文明史上、ないと言えます。

この理念は、私が此度経験した外形から内面への変遷プロセスがあったからこそ生まれたものです。

最初はどんなに小さくてもいい。

でも、一人が一人を変えていき、やがて1万人、10万人、100万人と賛同してくれる人が増えていったとき、精神的に豊かで、かつ、自己実現できる日本が、必ず訪れるはずです。

抑制されずに自由な選択肢を採り得る必要十分な経済的豊かさは必要です。

それを手にするには、学ぶ必要があるのは当然のことです。

維新の志士たちはまず学んだからこそ、明治の革命を起こすことができたのです。

明治維新は、坂本龍馬による船中八策に基づいて、江戸幕府から政権が天皇に返上されました。

無血で政権を交代させたことは世界でも例を見ない事例です。

私は、国家の転覆も権力の掌握も考えていません。

政府が国際競争力を持とうとして、目下やっている施策をやっても、根本的解決にはならないと思っているだけです。

国の政治(あるいは為政者)がいかに崇高であっても、国民のレベルで、政治のレベルは止まってしまうからです。

国民が自分の生活で四苦八苦している中で、崇高な政治に付いて行くことはできません。

それよりも政府が、国民の精神的充足や自己実現を応援する施策に予算の一部でも傾けることで、国力の源泉である日本人が変わります。

政府による税収入の使い方は、企業や個人のお金の使い方と同様に非常に重要です。

日本人の大部分が意欲的に自ら価値ある仕事を生み出していくようになれば国力は自然に増します。

日本人が真の幸せを掴み、人類として次のステップに行けば、今度は自ずと、政治のレベルが、高まった国民のレベルにまで自然と引き上げられます。

日本の闇は、つまり未だ満たされていないニーズは、日本人の精神的飢餓だと思っています。

それを解決したい。

全くもって私独断の考えではありますが、個人として強くそう考えています。

未来を予測しているぐらいなら、未来はあるべき姿に作ってしまった方が早い。

国民主導による自己実現のできる社会への変貌

民力を増した結果としての国力の成長

これが私の考える平成の維新と考えています。

平成の維新をするために一緒に学んでいける場所としてメルマガを作りました。

まずは、私の知っている知識、考え方、経験を全て共有させていただきます。

→ http://goo.gl/YQygx7

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