思うこと

人生について考えてみた

「人生について考えてみた」
 
最近のマイブーム。土日は思考タイム。
 
何度考えても、最初の結論にただ戻るだけだが、一応書いてみる。
 
人によってはいらっとするかもしれませんので、読まなくても良いです。
 
役立つ人に役立てば良い。
 
1、自分にとっての真の幸せが何なのか、なかなか分からない我々人間について
 
これは子供が生まれて、奥さんと砂漠の国家で暮らして初めて気がついたこと。
 
結局、子供の顔を見て、奥さんとセックスして、家族で食事しているのが一番有難いと感じている。
 
さらに、たまに会う友人が「いけてる」人だとなお人生は上々ってぐらい。
 
もちろん海外ではなく、東京にも最高があって、その日本の最高はやっぱり人だろう。面白い人、魅力的な人(悪い意味の人も含めて)がたくさんいることだと思う。
 
一方中東の摩天楼にも良い点がある。
 
それは、外国人9割の中で、全く派閥のようなものには属さず、一目も一切気にならないことだ。
 
日本にいた時は誰から嫌われてるか、誰から好かれているか、誰から評価されているか、されていないかとか、結構こんな私でも気になったりしていたけど、正直言って誰から嫌われようと、誰から好かれようと今は全く関係ない。気にしなくなると結果が伸びるという私の面白い実験さえある。
 
なぜなら、奥さんと麗と少数の友達、自分のことを慕ってくれる人から好かれていればよいだけだから。
 
毎日サンダルで伸びたTシャツを着て過ごしているけど、何も問題はないし、それでも欧米人から別に差別されないよ笑
 
ちなみに、日本にいた時の自分の場合だけど、幸せって何なのか結局全く分からなかった。
 
金を稼いでみても、よく分からなかった。
 
今はよく分かる。
 
会社には行かないし、家で仕事する。通勤は無理。自分の会社でも行かない。
 
毎日職場に行くために、身なりを整えて準備するのは時間の無駄。
 
誰から好かれているかは、どうでも良い。嫁から好かれていればよい。 
 
誰がどこで楽しそうにしていてもどうでも良い。自分が楽しいと思っているか、そこが全て。
 
こうやって書いていると本当ダメ人間の象徴みたいだけど、本気で書いているからなー。
 
美味しい食事をして(というか何でも美味しいけど)、可愛い子供の動きを確認して、嫁とスケベなエッチして、たまに「イケてる人(人生がかっこいい人)」と食事して、あとの時間は投資のことを勉強できる。
 
たまーに非日常の面白い景色が見られればさらに良いぐらい。
 
これを超える幸せってあるのだろうか。
 
2、だらだらと稼ぎながら消費してそれを繰り返す人間
 
最初に稼ぐ力を身に付けてあとは資産効果で生きていくのが最も賢い。
 
この話は、ずっと前から動画でも言ってきた。
 
なぜ、中途半端に稼いでそこから遊ぶのか、お金を稼ぐ能力を作るため以外にお金を使えば、またスタートに戻される。
 
1歩進んで1歩下がるじゃ、どこにもたどり着かない。
 
なのに人はたいして稼ぎ力を本気で鍛えないし、稼いでもそれを活かさない。
 
3、稼ぐ力と守る力は、全く別次元の能力
 
稼ぐ力がない人は、そもそも守るものがない。
 
守るものすらないのに守り方を学んでも意味がない。
 
稼ぎが少ない人が貯蓄しているのがこのおかしな現象。
 
OUTを減らすよりもINを増やした方が早くね。
 
ただし、稼ぐ力がある人は守る力を鍛えないと、すっからかんになる。
 
稼ぐ力がある人が守る力を持ったら、幸せになれる。
 
稼ぐ力とは爆発力、瞬発力、急成長力のことであり、守る力は継続力とか、持続的で漸次的な向上力が軸となっている。
 
ただし、もう一度言うが、守るとは、決して貯金しておくことではない。
 
インフレから守り(つまりそれ以上に増やし)、義務的労働から解放され、死ぬまでちょっとずつ増やしていくことを守ると言う。
 
とてもゆっくりで、底堅いのが守る力。
 
短期的にも稼げない人は物語すら始まらない。
 
短期的に稼げても長期的に稼ぐ術を知らなければ、貧乏暇なしになる。
 
結局、両方得なければ、幸せはやってこない。
 
鶏(稼ぐ力)が先か、卵(守る力)が先か、は論じるまでもない。
 
最初は鶏が必要なのだ。
 
そんなの当たり前なのだ。
 
その鶏が生んだ卵をどう使うかが守る力である。
 
4、世の中では稼ぐ力が軽視されている。
 
稼ぐ力が再現性高く本当に強固になるためには、平均して10年かかるというのが私の実感。
 
去年スタートした人が今年稼ぎ力を固めたなどということは、間違いなくない。
 
あったように思えてそれはただの未完品である。
 
だから、例えば34で始めた人が稼ぐ力を身に付けるのは44だ。
 
今すぐ稼ぐ力を得ようとするのは諦めよう。
 
早い人で5年、遅い人で15年ぐらいかかることもあると思う。
 
しかし、一度身に付けた稼ぐ力は消えることがない。
 
また、どんな稼ぎ方であっても、根底において必須の要素は全て同じようなもんだ、というのが私の実感しているところ。
 
私達にできることは、1日も早くスタートすることだけである。
 
結局時間はかかるのだ。それに抗議したり人間の限界に文句を言っても仕方あるまい。
 
諦めてさっさと始めるのが良策。
 
5、土日でも世界の富は増えている。
 
例えばグーグルのロボットは今日も昨日も稼いでいるよ。
 
我々が休んでいようとも、単日単位で世界のどこかで富は生まれている。
 
年次でも月次でも黒字の企業は、毎日富を生み出している。
 
逆に赤字の会社は今日も赤字を垂れ流している。
 
それが株価に反映されるのが1年後であったとしても毎日潜在的な富は蓄積(あるいは棄損)されていることを知った方が良い。
 
世界がいつも遅れて気が付くだけ(株価変動)。
 
また、世界経済は平均3%前後毎年成長を続けている。
 
放っておいても、5年後には15%世界の富の総量は増えて、10年後には34%増えている(であろう)。
 
中には平均より悪いものやマイナスのものがある一方、良いものは平均を超えて増やしていることが多々ある。
 
資産効果を享受できない人は、時間を味方に付けることができない。
 
文字通り自分が休んだら全てがお休みになる。
 
これは資本主義のメリットを捨てたも同然。
 
メリットを捨てたということは、超格差を受け入れるということになる。

BETしていない者は、そこから1円も得ることはできない。

つまり、資本主義というのは、それを上手に活用しようとする人間には味方するが、それを活用しようとしない人(あるいは勉強していないのに投資する人)にとってはただ辛い結果を生むものになるのである。
 
資本主義的怠慢は、将来の怒りや嫉妬という感情につながる。
 
人生は非情だ。
 
しかし私が作った主義でもないので、私に怒らないでくれ。
 
私は既にあるこの仕組みにただただ忠実に従う。
 
6、人生は短い。
 
20代で稼ぐ力を養うことに10年費やしたとすればもう30代。
 
そこから資産効果を丸ごと享受したいと思えばさらに30年は必要だ。
 
だから、さっさと稼ぐ力を身に付けて、残りの人生は幸せと資産効果を共存させる道が良い。
 
7、結局やっておいて良かったとしか思わない。
 
一生、義務的な仕事をするなんて馬鹿げている。
 
仕事はやりたいことをできるようになった時、もはやそれは仕事ではなくなる。
 
他人から見て仕事に見えても本人から見たら遊んでいるよりも遊んでいる感覚だ。
 
それが誰かの役に立つなら、なお良いだろうし。
 
ところで、なぜ義務的な仕事に従うことになるかというと、稼ぐ力を最初に身に付けておかないからだ。簡単に言えば金がないのだ、資産もない。
 
依存、共依存があって、誰か(あるいは特定の会社、国、団体)がいなければ困る、という状態に甘んじたからだ。
 
それ以外に原因がない。
 
みんながそうしているから自分も仕方ないでしょ、と思うならそれは集団自殺につながりかねない。
 
みんなで死ぬなら一人で死ぬよりも良いのか、ということ。
 
結局はやった人は後でやっておいて良かったとしか思わない。というか、やらなかったら地獄だったなということをやった人は後年、初めて認識できる。
 
今良かったと思う人は10年前に既に開始しているだけ。
 
10年後も同じだ。やらない人は、焦りが募るだけ。
 
人類にとって2027年はおそらく、いや必ずやってくるであろう(今のところ)。
 
その時にやってきて良かったと思う人と、なんだこの格差はと思う人がいるだけ。
 
格差がなぜ生まれたのか、ここで書いてきたことを理解していない人は、世の中に文句を言う側に回る。しかし、その文句自分にとって1円にもならない。1円にもならないことにエネルギーを傾けるのは、馬鹿らしい。
 
さらに、何もしないと色々と退化していると思った方が良い。
 
なぜなら若いだけで優位なんだから。
 
若いことにあぐらをかいた人は、漏れなくカウンターパンチを食らう。
 
若いなんてのは、人間全員に一度は与えられるもので、そんなの競争条件じゃないだろ。全員に与えられるカードで差は付かないんだから。若いと言って褒められても喜んではならないよ。
 
真剣に考えずに行動を変えずに歳を取ってから文句を言っても、助けてあげられる人は当然いない。
 
以上より結論
 
先に稼ぐ力を付けて、あとはそれを守っていくことが正しい。守る段階にいくと幸せの定義もはっきりしてくる。
 
しがらみ、我慢、苦痛は消え、権力や派閥、同調圧力から解放され、幸せを噛みしめながら、自分の道を進んで行けるのだ。
 
私はたくさんの失敗をした。
 
私を馬鹿にする人は後を絶たない。
 
今後も絶たないであろう。
 
けど思う。馬鹿にされるぐらいで今の幸せが手に入ったなら本当に安いもんだ。
 
早めにプライドだけは捨てておいて良かった。
 
そして失敗して見て思うのは、何か失ったものはあるかというと、腕も指も足も目も鼻もついている。
 
そう失ったものは何もなかった。
 
やって良かった、それ以外の感想がない。
 
私にも10年後はやってくる(はず)なので、今日も私はシコシコ頑張って勉強する。頭が限界に来たらエッチして寝よう。
 
そう、人間は最終的に、単純で当たり前の陽気な暮らしに回帰するんだよ。だったら資産作ってから陽気暮らしをした方がいいと思わないかな。じゃないと陽気に暮らせるかも分からないでしょ。目を背けないで向き合った方が良いよ。
 
今日は掃除をしただけなのに、大変に満足感と充実感がある。最近ちっさいことに幸せを感じる。ドバイはたいしてやることないからな笑

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