思うこと

使命観や仕事について考えて決めたこと

こんばんは、与沢です。
 
今日はちょっと大切な話をします。

これから時系列に分けて、2017年以降を進んでいく考え方を共有したいと思います。
 
参考になることが一つでもあれば、幸いです。
 
まず、大前提として、私の人生を前半と後半とに分けて記載します。
 
2013年までを前半、2014年からを後半とします。
 
私にとっては、2014年という年がターニングポイントでした。
 
とても大きな税金が一括払いでの支払い不能だったという情けない事態でしたが、このことがきっかけで、私は大きく変わりました。
 
やはりピンチはチャンスです。
 
そして、私は自分でカミングアウトしたことで、この失敗を世に知られることとなります。
 
もちろん2014年に確かに私は失敗したのですが、この話をただの失敗として片づけてしまうと、もったいないと考えています。
 
結局は2014年春から秋までの半年間をかけて、個人、法人ともに、大きな税金は、完済し終えました。
 
他に負債はありませんでしたので、実際は、会社を平穏の中で閉鎖する必要はありませんでした。
 
そのまま同じように再スタートを切ることが自然の流れだったのですが、私は、全て閉鎖し、日本を発ちました。
 
この時、何を思っていたかというところが大切だと思っていますので、お話します。
 
当時の延長にある未来に、私が心から望んでいる未来はない、と確信したことが大きかったです。
 
私はことあるごとに、自身が今やっていることの延長にどんな未来があるか?ということを考えるようにしています。
 
それが正しいと思う限り、その行動を続け、そうではないと悟った場合は、速やかに変更します。
 
アッパー(天井)が見えていたため、この方法に則って、その道をさらに進むことが本当に正しいのかをまず、疑いました。
 
実際の思考、行動レベルで、私は多くの問題を抱えていました。多分普通の人よりも多くの問題ばかりでした。
 
具体的には、
 
1、自分自身のお金の使い方がひどく崩壊していることに気が付いた。
 
大切なお金を未来のために使うのではなく、当時のために使っていた。
 
2、女性と遊ぶことに時間やコストを使っていた。
 
同じことの繰り返しがだらだらと続き、ただ失うのは大切な時間、そして何より結果を出すという自分の目標から遠ざかっているように思えました。
 
もちろん楽しいと思う快楽感、瞬間的高揚感というのはあって、自分としては充実しているような錯覚を持ったときもあります。
 
けれど、自分が、この延長上に豊かになっていく未来はないと思いました。特にコストよりも時間の方を失っていることに気づいたのです。
 
大切な時間を1時間単位であっても、大切な未来のために使いたい。
 
結局は、どれを優先するか、これは各自の価値観なのですが、私は、夢を取ることにしました。
 
3、友人関係を選ぶことなく、私はいつもたくさんの人の中にいて、群れていた。
 
狭いコミュニティの中で、評価されると、その評価はどういった類のものかを熟慮せず、自分はすごいのかと思う自己欺瞞に陥っていたと思う、知らず知らずのうちに、もっと苦労したり努力することを忘れていった。
 
要約すると、私は自分のお金の使い方を変えたり、女狂いの性格や人間関係を改めることの方が、すぐに会社を再スタートすることよりも、それ以前の大前提として、大切だと確信しました。
 
ただ30年かけて付いた自分の習性や癖です。
 
すぐに直せるとは思っていませんでしたし、普通に意識する程度では不可能だと思われました。
 
いつだって大切なことは直観的にはわかってはいたけれど、なかなかそれに向かえない、これが当時の私でした。
 
また日常に戻ればやがて忘れていき、いや、心の奥の方に疑問を閉じ込めて同じことを繰り返す日々に戻っていってしまい、自分がそれを分かっているにもかかわらず止めらず、いつか、それに抗うことすら忘れ、正しくない道を自己正当化するようになるであろう、と思いました。
 
一度は、失敗しても仕方がない。
 
けれど、2度、3度と全く同じ内容で失敗していたら、私に未来はなくなっていく、と思っていました。
 
そこで、どうしたらよいのかを考えた結果、私は他の様々な理由ではなく、自分自身の考え方や性格を変えるために、当時いた自分の環境を離れることがまず何より重要であると決めました。
 
そこで、現実的には継続可能であった会社を閉じるという決断とし、都心の家を引き払って、友人を帯同することはなく、結婚を決めていた奥さんのみ連れて、シンガポールへ移動しました。
 
ところで、なぜ性格を変える、時間の使い方を変えるために、そこまでしたのかそのモチベーションは何かというと、ただ単に上を目指したかったからです。
 
理由は自分でもはっきりとはわからないのですが、生きている間に、本物になりたい、この言葉しか思いつかなかないです。
 
当時も今も同じです。
 
世俗的に言うと、米投資家のバフェットさんのようになりたい。
 
結果を出していて、考え方も正しく、持続可能で大きな成功だと思ったからです。
 
だけど、自分とそういう一流の人たちとを比べた時に、自分とその人との差が大きすぎて愕然とするばかりでした。
 
成長意欲、これは、寝ても覚めても私が根源的に持っている向上心でして、これだけはいついかなる時も衰えることはなかったです。
 
とすれば、生きている間に、自分が望むようになった方がよいし、そこに意識を集中するべきだ、何か辞めなければいけないことがあれば、それを辞めてでも前進すべきだと思いました。
 
結局これは、価値判断です。
 
少しずつでも、しかし、確実に当時の自分の考え方を変えないとならないと思ったわけです。
 
確かに時間がかかりました。
 
当時の自分は、全く遠いところにいて、その延長に自分の理想はなかったのです。
 
だから、私は、種々の面倒なことを実行して、2014年から、自分の人生と真剣に向き合ってきました。
 
まずは方法論を学び、やるべきことを明確にしました。
 
そして、寂しさや疲れを感じても、お酒とか、友人関係で紛らしてしまうことを辞め、女性への欲などに振り回されて、やらなければならないことを先延ばしすることも禁じる必要性があり、それを環境上、できないようにする。
 
麻薬などの中毒症状を止める場合に隔離するのと同じで、私も遊んでしまう環境から隔離されなければならないし、それは物理的にも心理的にも、そうすべきだ。
 
その結果、シンガポールに行きました。
 
けれど、シンガポールにも多少の誘惑が私にはありました。
 
結果を出している魅力的な友人や先輩がいて、日本人の可愛い女性もたくさんいた。
 
シンガポールに行ってからの私は、毎日飲み歩いたり、女遊びに走ることはありませんでしたが、それでも月に1-2度は、飲みに行ったり、楽しいイベントに呼ばれて参加もしました。
 
だけど、私は、やがて、これも違うと、思うようになりました。
 
月に1-2度、ほんのたまに友人と会うこと、飲みに行くことも、まだ私には早いと思い至りました。
 
そこで、今後のことを長い目で見て考えた時、私はまだ人に囲まれて過ごす時期ではないし、月に1-2度であろうと飲みなどへ行く時間を回避して、さらにやるべきことがあると思ったわけです。
 
人生で一番大切なことは一番面倒なこと。
 
そういう手のかかることをやるときは、逃げ場を全て予め潰し、心は常に平穏であり続け、かつ、時間を確保しなければならないわけです。
 
トラブルはなるべく、一つも起こすことなく、巻き込まれることなく、思考時間を無意識に奪ってしまう、ありとあらゆるものを取り除くと決めました。
 
そんな時、ドバイのことを知りました。
 
ホテル以外では普通のレストランにさえ、一杯のビールすらも提供されていない。
 
イスラムの戒律によって、風俗やキャバクラなど、女性関係の遊びも一切ない。
 
そして、心の通じ合う日本語を話せる日本人がほぼいない。
 
これが決め手となって、さらに集中できると思い、落ち着くことなく、決断を変更し、ドバイにやってきました。
 
私は後から得られた情報で、より良いと思うものがあったら、その加味された情報を元に、速やかに変更して良いし、変更しなければならないと思っています。
 
拘る部分と変えるべき部分を分けて、両者を峻別することが大切です。
 
ただ、このように書いてくると、とてもつまらない人生のように思える人もいると思います。
 
でも全く逆なのです。実は、幸福感は、増しています。
 
何年も前は、どこか、いつも胃が痛いような感覚で、それについてひたすらやせ我慢しているような状態でした。
 
だけど、やせ我慢ではなく、平穏な心で大切なことをやる、という道があり、それが最も結果を出せると分かりました。
 
奥さんと結婚し絆ができたり、トラブルなくスムーズに結果が出るようになったり、少数のフォーカスしたものを得ることができたため、多くのものを禁欲しているように思えるかもしれませんが、そうではないということです。
 
心理的にとても満たされていて、たくさんの時間が私には生まれました。
 
もちろん数か月に1回ぐらいは、遊びたいなと思う時もありました。
 
だけど、遊ぶ場所、会う人がいないのがここでの生活です。
 
だから、万に一つも、ぶれることがなくて、一点集中してこれました。
 
一貫性と継続性です。
 
シンガポールで過ごした3倍の期間よりも、ドバイに来てからのまだ短い半年程度の結果の方が5倍ほど大きかったからです。
 
もちろんこれは、両国がそもそもどうか、という話ではなく、私個人にとっての環境の違いです。
 
酒は飲まない(翌日のパフォーマンスのことを考えて)、女遊びに時間を使わない(奥さんともデートではなく、一緒に生きることにデートを兼ねる)、友人は大切だが常態的には群れない
 
この3つを実行するため、シンガポールからドバイへ、そして、結婚から出産へ、という人生上、とても大きな決断をしました。
 
結果、やはり性格も変わり、平穏な心を持つことができるようになりました。
 
もちろん、途中途中で色々な葛藤もありました。
 
今の経済力で遊んだら、あんなこともこんなこともできるとか、昔の享楽的なことを思い出して、いいなぁ、ああいうのもたまにはしたいなぁ、と思うことが何度もありました。
 
だけど、妄想しただけで、遊びませんでした。環境がそれを可能にしたとも言えます。
 
それを続けていたら、性格そのものが変わってきました。
 
性格は変わらないと思うかもしれませんが、性格として表現されるものは、実際には、考え方や癖、習性が支配しているので、私は変えることができるということを知っていました。
 
結果思うのは、自分の性格や環境、そして考え方など、それら根本的に重要なことを変えるためには、確かに、膨大なエネルギーとそれ相応の月日、強制的な環境も必要だということがわかりました。
 
私は今後も結果を出したいと思う時、環境作りから始めることを決めています。
 
なお、子供が生まれて1か月経過しました。
 
この1か月間で勉強し、研究して、子供と奥さんとたっぷり過ごして、考え抜いた結果、さらに進んで自分の中で新しい考え方が芽生えました。
 
第一に、この子には、私がもっと早い年齢で知っておくべきだったと思うことを幼い頃から教えていき、私を容易に超えてくれるように、正しい考え方を持つ価値のある人材に育て上げる、という目標です。
 
私は、誰にも教えてもらえなかったことを、ただ偶然に、行動しながらこじ開けてきましたが、もっと前に知りたかったことが、今となっては山ほどあります。
 
だから、そういう後悔の念を子育てに反映します。
 
もちろん、優しい子になってくれることだけを願っているため、金持ちになってもらわなくとも、良いです。
 
子供が成功して自分が得しようとか、そういうのはないです。
 
さらに子供と過ごす中、自分の性格上、まだ直した方が良いと思うことや改善できる目標も生まれました。
 
それは、高慢な態度をゼロにすること、お金の使い方をさらに改善すること、についてです。
 
心の底から高慢な態度を取ることは、もともとそれほどはないですが、より謙虚に粛々としないといけないと思うようになりました。
 
なぜかというと、私が目指す人たちがそうだからです。
 
自信過剰と高慢は、今後一切、自分の中から、追放する構えです。
 
次に、お金の使い方についてですが、もう大部分は改善しましたが、もっと改善できると思いました。
 
この数年、私は、稼いだお金の97%程度は、不動産、分散された外貨建て預金、外国株式、一部はコモディティと国債にも回しました。
 
長期投資の本質は、消費の先送りで、今使って楽しむ金額の全てを将来受け取れるものに投じて、後でより大きく受け取る、ことです。
 
今使える金額を将来に投じるというのは、人間の本質としては、備わっていないです。
 
後天的に確立された投資家脳に仕上げないと、通常は、今ある経済資源で何と交換でき、どんな効用が得られるのかを考える、つまり消費生活を続けるのが、先進国の人間の性質です。
 
消費が増えれば経済は活況となりますが、消費が増えるほど本物の投資家は減るわけです。
 
消費刺激して好景気を作るという経済政策に自らが乗ってしまうと、成功から遠ざかるという逆説があります。
 
そして、消費する人が社会に多いほど一部の投資家のみが成功していくという、真実。
 
実際消費は楽しいですし、何かを頑張ったなら、その対価としての実感もあります。
 
ですが、私は、それだとアッパーを超えられないと確信していたため、この消費する性格を投資する性格に修正してきました。
 
これ自体は劇的にうまくいきました。皆様は、私が今でも浪費しかしていないように映っているかもしれませんが、それは見せるものだけを全て見せているからです。
 
他、97%程度は全て投資に回しています。
 
しかし、3%がまだ改善できるということをこの1か月でより確信しました。
 
経済資源を投資に回すというその資源は多ければ多いほど良い。
 
特に、ドバイで2台の高級車を買いましたが、これは本当の意味で必要だったかというと、不要でした。
 
チャイルドシートを付けて、妻と子供の安全を守るという意味で、事故も多い車社会のドバイでは、ロールスロイスの方は100歩譲って実益もありましたが、フェラーリ488スパイダーは、どうだったのかと思うと、特に要らなかったかな。
 
素晴らしい車であることを前置きとして、言い訳をさせてもらうと、シンガポールに渡った直後に、このミスが始まっていて、私は、シンガポールの関税やナンバー代などによって3倍にもなっている、当時のレートでほぼ1億円のフェラーリを2015年初頭に買ってしまっていました。
 
その時の購入根拠は、売ればお金になるということと、宣伝費みたいなものだということ。
 
確かに宣伝費の意味で言えば回収はされたのでしょうが、特に宣伝に関心がなくなっている今思うと、もっと有効な使い道があったと思うわけです。
 
つまり、投資とは何でもかんでも投資すれば良いわけではなくて、いつどれだけ大きくなって返ってくるのか、というリターンの時期と量が重要なのですが、この時期と量を最大化する目的に照らして、車を買った点については妥協がありました。
 
なお、ドバイは高級車がシンガポールはもちろんのこと、日本よりもさらに安くて、シンガポールの旧型フェラーリの売却金を使って、フェラーリとロールスロイスの新型が、丸2台分買えてしまったので、それを原資として、別枠思考で買ったのです。
 
でも、今思うと、格安で安全な車で良かったし、この売却金で株を買うべきでした。
 
もちろん、買った以上は10年乗りつぶすつもりで、そして、子供が大きくなったらフェラーリについて話してあげたり、今ではその有効な使い道を描いて長く使うということで理解していますが、結局、この買い物は、投資家を語る上で、詰めが甘かったです。

時の経過とともに価値が下がるものは、やはり投資ではないです。時の経過とともに増幅するものに投じる。
 
ですから、今後の私は、これを拡大させて、クルーザーやジェット、高級車などの時の経過とともに価値の下がる消費や購入に走ることは、100%ありえません。
 
この件については、深く反省し、なぜ伝統的長期投資物ではないものに使ったのか、よく考えたのです。
 
今後は余裕があっても余裕がないと仮定して生きることにしました。
 
高慢に聞こえてしまうかもしれませんが、誤解なきよう伝えますと、これは、誰にとっても大切なことです。
 
会社経営においても、個人の状況においても、人は余裕があると思うと、意識が緩むのです。
 
バフェットさんなど一流人を見ると、余裕が出ても、意識が全く緩まず、油断して消費してしまったという失敗などがないのです。
 
これは簡単そうでとても難しいです。
 
お金がない状況で使わないというのは普通ですが、お金があっても使わないというのは大変です。
 
わかりやすく言うと借金なし、消費せず、再投資を繰り返して成功し、途中経過で純資産3兆円に至ったバフェットさんがゆとりがあっても、どのプロセスにおいても、嗜好品や高額なものは決して買わずに8兆円に今は至っているわけですが、途中の3兆円になっても使うものがないということは、そもそも無駄な消費を引き起こす性格が存在していないか、徹底した投資思考を確立しているからだ、と言えるわけです。
 
私自身、既に買った株や不動産からキャピタルやインカムが入った時の私の使い道を誤る恐れがあるため、今から徹底的に自分を仕込んでいます。
 
得られたものを再投資しないと、私が言うアッパーというものを打ち破っていけないからです。
 
プロセス上、どこかで辞めると、すぐにアッパーが来てしまいます。
 
これはお金の額の話だけではなく、物事全般に通じています。

何か始めた時も、成果を将来につなげていき、より大きくしていくという再投資に似た思考がないと、どこかで天井に当たり、そこで終わってしまうのです。
 
結論ですが、消費を先送りし、将来そのリターンを受け取る、という投資の本質に沿った生き方をさらに洗練させることを胸に刻みました。
 
最後に、自分自身の仕事についてです。
 
2015年初頭に立てた目標では、2017年から引退してのんびりと過ごす予定でした。
 
確かに、予定や計画を3倍程度大幅に上振れて、昨年までの2年間の目標は達成しました。
 
私にはオフィスがない、社員さんがいない、固定費をかけない、としてきたり、現金払いで買った持ち家に移転した以上、固定コストとしては、今、電気、水道、ガス、携帯、ネットで合わせても月5万ぐらいになりました。
 
不動産の支払いを終えて長期投資物において、何もしなくても一生富裕層でいられる程度という今となっては小さい世俗的な当時立てた目標は達成しました。
 
また、今後について、アフィリエイトという仕組みを使っていれば、1日5分ぐらいの作業ですから、自分にとっては楽なのですが、よく考えると、確信の持てない商品を広告として貼るだけで本当に自分として、それで良いのかな、という疑念が強まってしまい、やはり、私は、自分の顔を出して、水面下ではなく、どこにあっても堂々と私自身の考え方を述べていくことに存在意義があると思いました。
 
そこで、楽な構造よりも面倒な構造の方がやっぱり良いと思いました。
 
そして、昨年感じていた充実感と躍動感を取り戻すためにできる自分の仕事は、やっぱりこれしかないです。
 
私は、今年から、GIVE WING BUSINESS SCHOOL という、短期投資、長期投資を軸にさらに発展させた、経済、金融、投資、ビジネスに専門特化したオンラインスクールを設立します。
 
既にこのスクールの中身や制度設計については準備済みです。これは単発で終えるものではなく、続いていくものとして、設計しています。
 
これが私が出した結論です。
 
短期的ではない自分の仕事として、世の中の本質を明快に伝える、ということを時間をかけて、長期投資のように発展進化させることにしました。
 
楽になりたいから引退すると誓っていたものの、ある程度達成してみると、結局は別に楽をしたいのではなかった。
 
自分が生きている存在価値を感じたいということもわかりました。
 
こういう内容をブログなどの場で書く人は少ないと思いますが、ただ、私は、失敗したことも、買ったものも、投資したものも、上手くいったことも、考え方の変遷も、全て21歳からブログを始めて、そこから間断なく、13年やってきたので、これからも何でも書くことにした次第です。
 
GIVE WING BUSINESS SCHOOL は、2月初旬から受付を開始し、3月1日に開講致します。
 
なお、GTSファイナルなどが特典としてつくことなどはなく、完全に分離独立した新しい形態です。GTSFまではもう一つの完成形ですので、あちらはクローズドします。
 
オンラインビジネススクールですが、希望される方には、プログラムの途中で、ドバイへ集まっていただくイベントも用意しました。
 
ご関心がある方は、明日から私が順次公開していくその中身や、メッセージの質を見て、金額に見合うかどうかなど、ご検討下さい。
 
明日から、このビジネススクールの柱になるスキームというか、知恵というか、ロジックについて話したいと思います。
 
なお、必要な方に届けばよいので無理に参加する必要はありませんし、求めていただける方に届けば十分です。

広告はいつも通り、使いません。
 
今後は、より一層、より正しい考え方に基づいて、私を必要として下さる方へ、生涯学習というテーマで、貢献します。
 
長文を読んでいただいて、ありがとうございます。
 
それではまた。
 
与沢

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