思うこと

深く後悔し、死ぬほど学習すれば、夢は叶うと思う

こんばんは、与沢です。

今日のコラムで伝えたいことは主に2つです。

人の差は、1日1日の使い方で決まります。

1日1日に何をするべきなのか?それが分かっているのか?

処分可能な時間を何に使うか、その矛先ですが、この出発地点が大変重要なんだと思います。

しかし、ここで学習が不十分な人は、

最も大切なことは何か?

何をやるべきで、何をやってはならないのか?

このあたりのことが、明確に分かっていないという決定的な特徴があります。

自分がどの道に進むべきか明確にわかっていないと、自分の中に迷いが生じますから、大切なことに時間を割くことができず、大切なことを先延ばしして、大切なことから目を背けるために、どうでもよいことや楽なことに時間を使う、という結果になっていきます。

すると、時の経過とともに、それが不完全燃焼感や不安感につながっていき、モチベーションが下がったり、感情が憂鬱になったりとしていきます。

思うに、迷いがある限りは、やはりそれ以上の成長はないと思います。

迷わずに大切なことに集中するべきなのですが。。

では、なぜ迷いが生じるのかというと、私が思うに、学習不足が原因だと思います。

私は、成功は頭の中で作られる、ということをいつも言っています。

頭の中でまず成功できていなければ、現実世界で成功することはおそらく不可能です。

頭の中の成功を作るためには、学習をしなければなりません。

私は、20代を通じて、自分の学習不足が原因で死に金をたくさん使い、時間の一部をとても無為に使ったと思っています。

世の中のことを、当時の私がもっと広く深く学ぶことができていれば、自分が20代で何をやるべきで、何をすべきでなかったかはより明確になっていたはずなのです。

学ぶことで迷いがなくなり、大切な1日を、最も大切なことに、向けることができるようになります。

そうなると、不安という感情はなくなり、自信が生まれてきます。

モチベーションが高い、低いを論じる必要はなくなります。

確信ができていれば、その場に止まる必要がないことは明らかであり、行動以外ないという状態になります。

よって、私は、無駄なことを避け、正しくないことから離れ、価値あることに集中するためには学ぶしかないと思っていますし、ここ数年、現実に、時間を限界まで確保して誰よりも多く学ぶ、という気概で、学習した結果として、世の中のことが大変よくわかるようになってきて、自信がつき、迷いは消え、大切なことに狂信的に集中できるようになりました。

解決できない課題はなく、達成できない目標もないと今は心から信じています。

学習に次ぐ学習、これで全ての悩みは突破可能なのです。

知らない、わからない、ということがもたらす不安がとても大きいです。

そして、もう一つは、後悔です。

私は、後悔するというのは、良いことだと思っています。

なぜなら、自分で過去を正当化してしまったら、そこから先に議論が進まないからです。

あれはあれで良かったと言ってしまうと、そこで話が終わってしまうということです。

すると、反省がない、ということになります。

人の過去には多くの失敗が含まれるものですから、その失敗を深く反省し、軌道修正するためには、後悔してよいし、後悔をたくさんしなければならないと思っているわけです。

後悔できれば、反省ができます。

反省ができると、未来を変えることができます。

私はそうして、軌道を修正することができました。

詳しくは動画でお話しましたので、ご覧になってみて下さい。

→ https://www.youtube.com/watch?v=cbvtB5-JLek

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