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来年、ニューヨークに進出しようと思っている

こんにちは、与沢です。

2017年を最強にぶち抜くために、来年は何をすべきかなのか、丸24時間ぶっ続けで考えてみました!

その結果、ニューヨークに行って米国株を始めるということを決めました。

と言ってもダウ銘柄などではなく、今は小さいけれど見込みのあるだろうと思う今後のグロース株をアメリカで探したいと思っています。

また、米国に移住するわけではなく、あくまでドバイで今後もやっていきます。私はドバイを愛していますので。

ただ、やはりニューヨーク証券取引所を実際にこの目で見て、現地のローカル証券会社で口座を作ってくることにしました。

そこでドバイに出る時もそうでしたが、また見切りで宣言しておきます。

来年ニューヨークに行って、色々勉強してきます。

また、今後定期的にニューヨークに行くかもしれませんし、少数の不動産は買っておくかもしれません。

今更ですが、改めて米国のすごさを最近痛感しています。

次から次へと新しい起業家が生まれ、それが世界で通じている。

結果としても世界のビリオネアの大部分は米国人です。

確かにバブルを作り出したり、危なっかしいところもあるのだと思います。

しかし、バブルを作っても反省するどころか、全くめげずに、さらに強くなっていきます。

1990年前後、日本でもバブルが起きましたが、その後、反省して萎縮した日本とは真逆です。

リーマンショックの後こそ強かったのが米国でした。

なぜ、これほど強いのか、その秘密に私は興味があります。

間もなく、年をまたいで2017年1月20日からドナルドトランプ大統領が着任します。

所得税や法人税の減税を政策として打ち出していたり、本当に実現するかは不明瞭なところもありますが、

米国はきっと大きく変化します。

悪い結果に変化するのか、良い結果に変化するかわかりませんが、

私は良い方向に行く可能性も高いと思っています。

そして、米国が変化すると世界も変化します。

新しい世界で生まれる、新しい成功の方向性を正しく把握し、進まなければいけません。

そのため私はニューヨークに行きます。

ところで、私は、日本も、所得税と法人税を抜本的に減税した方が良いと思っています。

もちろん今の日本の流れでは99%無理でしょうけど。

確かに、減税すれば、一時的に大赤字でしょうけど、どのみち今の税率でも足りていないわけですし、今後ますます足りなくなります。

過去最大を記録しているコストが年々増えているのが日本です。

だったら、税率を上げて不足をちょっと補うのではなく、抜本的に、発想を変えてしまうこと。

広く全体から課税して、総額を大きくすることを目指す。

当然日本は最終的には、税収を増やした方が良いですが、シンガポールのように、もともと安いので節税する気が起きないという状態にさせる。

高税率すぎて、節税とか脱税とかが行き過ぎるようだと、逆効果です。

また、富裕層に55%の所得税や相続税を課して出国させる結果となるぐらいなら、米国のように米国発のIT大手を本国に戻す動機を作るとした方が良いと思います。

国税と納税者がいたちごっこするのではなく、皆が進んで払いたくなる程度に減税し、高額納税に何等かの評価や見返りを与えても良いと思います。

冷静に考えればわかることで、たくさん納税しても何も意味が感じられないように日本は今、なっています。

ただ、なぜ日本はそれでも高額納税者を囲っておけるかと言うと、日本人が日本以外で生活する知恵や技術をもっておらず、また日本人は日本が一番好きだからです。

この公式が成り立つ間は、節税や脱税と国税との戦いが繰り広げられつつ税収を確保できます。

そんな中、円安にしておけば、日本人は海外に行き難く、輸出企業やグローバル法人が稼いだ外貨は、円換算で多くなるので、囲い込むという意味では円安の方が日本にとっては良いのであろうというのも推察できます。

しかし、今の延長にあるのはジリ貧だと思うんですよね。

それよりも、日本を真に開かれたグローバル国家にして、多少の治安悪化を恐れず、移民、外国人も受け入れて、どんどん世界の富裕層やグローバル大手を誘致する方針に転換した方が良いと思っています。

現に、私が減税をするという方針を見て米国に関心を持ったように、これから2017年以降、米国には大量の資本や労働力、ビジネスが入っていくと思います。

アンチグローバル、保護主義のはずが、結果的にさらにグローバル化される結果になるかもしれません。

日本こそ、実は、真の保護主義だと思います。

人材の流動化、減税による外国資本誘致などを積極的に行っていくべきだと思います。

小さな国だってグローバルをキーワードに奮闘している。

日本はより優秀で大きいのだから、もったいないですね。

節税、脱税するメリットと、見つかった時のデメリットとを比較して、メリットの方が小さく、デメリットの方が大きいと感じさせるようにすればよい。

シンガポールに行って、誰も脱税しようと思わないよ、もともと安いし、ばれた時の厳罰を考えると、脱税にインセンティブが働かない、という話を聞いた時、なるほど、と思いました。

だからこそ、日本にも、やる気になれる税制が必要だと思います。

足りないのはわかりますが、もともと足りないのですから、発想を変えてもらいたい。

米国は人口3億1890万人です。

日本よりはるかに大きい国が、連邦法人税の税率を現行の35%から、シンガポールを下回る15%に減税すると言っています。

また、欧州連合からの離脱を決めたイギリスは法人税率を現在の20%から、さらに下げる方針です。

英米が減税を打ち出せば、英米にビジネスが集まります。

日本が30%のままだと、外国企業は、それをメリットとしては、来れないわけです。

今の最高税率55%の個人所得税だと外国人も行こうと思えません。

さて、話を戻しますが、この2年、私は相対的に半歩前で人より先手を打って、過去の成功体験に依らないというスタンスでやってきました。

大成功するために大切なことは、今目の前で上手くいっているものを見て、それをなぞることではないです。

なぞるならば、そのトレンドが持続可能なものであることを見極めた上で、かつ速度が求められます。

確かに、すぐに行動するのであれば、なぞるのでも上手くいくことはあります。

ただ、本質的には、半歩前で動いていなければ、大きな成功にはつながりません。

例えば、不動産が上がったと聞くと不動産を始める。それだと先行者の利食いのお手伝いとなるだけ。

ビットコインが上がったと聞くとビットコインを始める。

それだと数万円台で買っていた人の利食いを引き受けているだけ。

一方、下値不安は常にあり、取得単価が高いから、心理不安の状態になる。

下で買っている人は、ちょっと含み損が減っても、全く怖くない。だから、伸ばせる、待てる。

結局取得した時期、価格が全てです。

世の中は面白くて、必ず先駆者がいて、後からトレンドになると、高値で先駆者の利益確定を手伝う人が出てきます。

結局、この本質を逆に考えてみれば、将来トレンドになって一般大衆が集まってくるであろうものを事前に察知するということが成功の一つの本質です。

特に投資だとダイレクトにこの法則が当てはまります。

投資の世界は、思考弱者の総体としての富が思考強者に移動しているというのがその実態ですね。

だから少なくとも、今目の前で上手くいっているものをやろうとするのだけは辞めた方が良いです。

私が思うに、今さかんに流行っている仮想通貨も、ビットコイン以外は全て消えると思う。残ったとしてもあと1つか2つ。

なぜなら、流動性がないというのは、そもそも通貨たりえないからです。

ビットコインが流動性の99%で、それ以外は、ほとんど誰も取引していないということを皆理解してやっているのでしょうか。

例えば、ソーシャルメディアの世界でFACEBOOKしか生き残らなかった、動画の世界でYOUTUBEしか生き残らなかったのと同じ論理です。多数のメディアが生まれ、時代にテストされた。

インスタとかスナップチャットとかセグメントを切ったものが、他に少数生き残っただけ。

だから、仮想通貨もビットコイン以外は全て消えると思う。

そして、そのビットコインも通貨たりえるためには、これからも多数の屍を超えて、時代にテストされる必要性があります。セカンドライフと同じように、ビットコインが100%存続し続けると保証されたものでもない。

最近のビットコイン急騰は、中国人が資本を海外に移転する方途として、爆買いしているため、中国政府が規制したら一旦極端な調整がかかるかもしれないし。

今上がっているからやる、というのは、本当に、愚かなことです。

その意味では私が投資を本格的に始めた2015年初頭から考えると、アベノミクスの不動産、株の高騰もビットコインも既に手遅れ。

だから、私は、日本の株、不動産、ビットコインに手を出さず、次のトレンドを半歩前で捕まえることに意識を向けてやってきました。そもそも、エントリーしてからちょびっと上がっただけだと意味がないんです。

確かに、今トレンドでないものをやるのは、しんどいです。

だけど、将来トレンドになるものを今抑えていくという発想がない限り、一生成功者にはなれないと思うわけです。

これは、投資だけでなく、他のビジネスでも同じことが言えます。

先日、アマゾンで100万円相当の書籍を大量に購入しました。これから年末まで読める限り、全て読みこんで、2017年に備えます。

PS:グローバルトレーダーズスクールファイナルが今月の初旬で終了しました。

この講義のパッケージを明日の18時から少しだけ再販させていただきます。

2017年を本気で突き抜けるために、ぜひ有効活用して下さい。

購入後、全ての講義をご覧いただけます。

GTSファイナル再販については、また明日の18時にお知らせいたします。

与沢 翼

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