仕事

何もなかったジョホールバルの今

 

Iskandar Malaysia – Top 10 of the Year 2016

何もなかったジョホールバルの今(^^♪ドローンが誕生したことでこういう都市の映像は、劇的に変化した。ヘリで撮ってもこんなに細かに柔軟に撮れないですもんね。
 
都市の成立は本当にすごいなーと思う。これを見るのが好きで始めた海外不動産投資。稼ぐ意味がここにある。どんどんシンガポールの創成期みたいになってきているから、あと10年したら完全に見違えると思う。え?ジョホールですか?みたいな感じで。
 
クアラルンプールとジョホールとシンガポールとを結ぶ時速350キロの新幹線が2026年に完成。そこが一つの都市の完成目途だ。
 
ジョホールの土地でも買い始めようかなと思うぐらい。マレーシアは東南アジアで唯一外国人にも土地を所有させてくれるから。土地をかたっぱしから買って放っておくかな。
 
私は、ASTAKA250平米(2018年4月完成)、UMCITY170平米(2018年12月完成)、SOUTHERN MARINA190平米(2018年12月完成)と計3つ、2億7千万円、投じています。リンギが未曾有の安さのうちに、既にキャッシュで全額支払い済み。
 
どうせ遅れるんだろうけど2019年にはどれも完成していそうです。
 
2019年ぐらいからシンガポールで遊ぶついでにASTAKAは、自分で使おうかなとも思う。ASTAKAはジョホールバル最高級マンション。
 
頑張れ、ジョホールバル、ゆっくり着実にで良いから、批判や悪口をシカトして突き進むべし。
 
ジョホールに悪口言っている人って、たいてい時期を見誤ったか(入るのが早すぎただけ、投資は早すぎず遅すぎないの一言に集約される)、そもそもローンで買っているから返済が辛いだけだと思う。ローンは本当の自分の実力ではない。不動産はぶっ壊れるぐらいまでの超長期で考えるべし。成功者が現金一括で買うからインカムが丸ごと入ってきたり、リスクヘッジになったり、キャピタルゲインを得る余裕も生まれる。発展途上国の高金利をローンで支払ったら、インカムがないに等しくなるし、一括支払い余力がなく買えば、賃貸がつかない時に、元利金の返済だけが迫ってきて、危なすぎる。
 
ここは、地の利があり、肥沃で広大な、自然豊かなる大地を持ち、シンガポールの対岸にあって、潜在能力が低いわけがない。
 
為替上も、これだけの円安においても、いまだリンギは未曾有の安さで買える唯一の東南アジア。マレーシアリンギは必ず復活するし、ジョホールは全てを飲み込んでゆっくりと成長していく。私はそう思っておる。あとは10年放置だ。

関連記事

  1. ドバイマリーナ
  2. ジョホールバルのHSBC
  3. 脳トレバトル!
  4. 南原社長と商談&対談させていただきました
  5. 12月15日FOMC材料相場
  6. まだまだ無力さを痛感する
  7. 大統領就任式トレード
  8. 来年、ニューヨークに進出しようと思っている

アーカイブ

PAGE TOP