成功したらとんでもない世界が待っている。

今日は、文章でお伝えします。

普通に考えて、成功したいと思う人は多いはずです。

でも、そのほとんどが、経済的成功に至ることができません。

その理由のいくつかを今日はお話しします。

まず一つ目は、成功したらとんでもないほど刺激的で、ドラマティックな世界が待っていることを知らないという点が挙げられます。

散財できるとか豪遊できるとかいうチープな話ではありません。

脳を刺激してくれるような、味わったことのない感動を得ることができるということです。

世界には数多くの挑戦やドラマがあります。

その挑戦やドラマを自分の目で見ることができるとでも言えましょうか。

成功した先にあるものは想像を絶するほどの刺激的な世界です。

そもそも飯を食うために働く必要がないということは、自分の好きなことをしていられるということです。

好きなことをして生きられるということが刺激そのものであり、人生最大の成功です。

そんな理想郷はない、と思っている人はただ単に洗脳されています。

それもどっぷりと。深い、ふかーい、洗脳です。

二つ目の理由として、身近にそういう成功者を見たことがない、という点が挙げられます。

日本は、高給取りになることを教える人は多いけれど、高級取りと資産家は全くの別者であることは既に指摘した通りです。高給取りになるだけであれば、ただの豊かなラットレースをしているに過ぎないです。

高給取りになる教育というのは、より一生懸命社畜を目指す教育ともいえ、これは、人生最大の成功、好きなことをして生きる、というのとは、遠くかけ離れたもの、いやむしろ真逆ですね。

資産を持ち、資産が富を運び、時間がありあまり、スケジュール帳は真っ白、全ての時間を好きなように使える。

この状態が真の成功と言えますが、そういう人は日本にほとんどいないのです。

成功者というと、社長、というイメージですが、社長は、高給取りの延長のようなものです。

連帯保証や固定費のリスクを負い、誰よりも働く責務があります。

本当の富豪は、働く必要がない、ゆえに、人生暇である、しかし、資産が金を生み続けるので、好きなことだけができる

この3点がセットでなければなりません。

この状態になった時始めて、人間は、一番やりたいことをやれるようになります。

ですから、日本で信じられている人生ってこんなもんでしょ、とか。

成功者って大変そう、っていう思い込みを捨て去る必要があります。

全く別次元に本物の成功があるんですよ!!!

そして、そのためには、まずそういう成功がどれほど尊いかを自分が確信しきれている必要があります。

こういうのを内圧の力と私は呼んでいて、内側にともるパワーがないと、そういう理想を理想と確信して、それを追及し続けるエネルギーが得られないのです。

普通の生活をしてきた一般の人は、たいてい、こういうところで精神力が先に負けます。

いいなぁとは思うけど、やりきれない、となるのだと思います。

それは、精神力に問題があるわけです。

私がトレード講義の合間に、成功マインドや成功者への変革プログラムなど、内面に関する講義を適宜、差し込んでいるのは、そういうためです。

つまり、精神力を合わせて変化させていかなければ、成功を追及し続けられないからです。

そう考えると、実際は、メンタルの部分で、既に勝敗が決まっているんです。

私が強いのは、メンタルが大前提として強いと言えるからです。

不屈の精神と一つを追い続けられる内圧を持っているからです。

成功の先にある世界をまず確信し、それを達成するまで全力前進する胆力。

これがない人が実に多い。

人生は覇気で作るものです。

内面の強さが差となります。

成功した先にあるのは確かにものごすごく大きなものですが、

だからと言って簡単にそこに行けると思ったら大間違いです。

散々動画で言ってきていますが、100人中10人が将来に投じたとします。90人の何もしない人は論外です。

せいぜい不平不満を言いながら、死ぬまでお過ごし下さい。

一方で、その挑戦した10人のうち回収に至るのは1人です。

さらに回収したものを再投資できるのは0.1人です。

つまり1000人に1人が成功者の数としてのイメージです。

すごく狭き門をくぐるわけです。

また大学受験などの狭き門とは異なり、答えが予め用意されていません。

行く通りものアプローチが存在していて、どういうプロセスを経るかは定められていないのです。

ただあるのは、遠くに見えている成功という名の天空の城。

普通に考えれば難しく、遠い道。

だから、尋常じゃない代償と尋常じゃない努力も必要とします。

努力とは、自分の頭で考え、1日の大半を勉強に費やし、即座に実践する、それを繰り返す、ということです。

代償を差し出せない人は、成功など口に出さない方が良いです。笑いものになります。

また、尋常じゃない努力といっているのに、ちょっとやってダメだと思うなら、メンタルの鍛えなおしから入った方がよいです。

そもそも精神力がそんなに弱いのなら、この後、続かないわけです。

言い訳をする人は、成功を語る資格のない人です。

成功者の世界では結果しか求められていません。

プロセスは自由なのです。

これらはどんな物事、ビジネスにおいても共通しています。

そして、最終的に、時間と富を得て、自分の好きなことをする人生とするためには、

投資家を選ばざるをえないのですが、日本ではその肝心な投資家教育が行われていないわけです。

つまり、サラリーマンや公務員を育てる教育が日本の義務教育であって、

投資家教育は完全に各人に、やるのか、やらぬのかを含めて、任されてしまっています。

すると、当然、そんな余計なことは誰も学ばない。

となると、投資家として成功できる人は少ない。

ということになります。

人生は、まず種まきです。

次にその種が育つのを待つ時期があります。

最後に上手に回収してあげます。

回収したものを再投資です。

この繰り返しです。それだけです。

種まきしていない人が、待つ時期も回収する時期も、来るはずがなく、永遠にそれに気が付かず、飯を食うための仕事と多少のストレス発散に甘んじて人生を消費して終えてしまいます。

年を取るごとに、有利だったことも不利に傾きます。

富豪は違います。年を取るごとに有利になっていきます。

今度の3連休に海外旅行しよう、とか、悲しすぎます。

しばらく5年ほどはお休みもらって、明日から世界を回ってみようかな、って言えるぐらいじゃないと。

日本のサラリーマンは休みも短い。欧州のサラリーマンですら1か月連続休暇が普通に会社にあります。

休むなら年単位で休まないと。やりたいこともできないでしょう。

しかし、そんな都合の良い話は頑張った者にしか当然ですが、与えられません。

結局は、自分がどちらを選ぶのかということ。

私個人は、10年単位でお休みをしつつ、読書にふける人生を選んだわけです。

そのために差し出す代償なんて、よく考えるとたいした代償でもありませんでした。

くだらない飲み会、女遊び、うざったい人間関係、わけわからん義務や仕事を辞めて、奥さんを大事にして、自分の時間を大切にすればよくなっただけですから。もう既に相当私は幸せです。

つまり、代償と思っていたものは、ただのゴミでしかなかったわけです。

そんなこんなで人生の本質にいち早く気が付いて良かったと思うわけです。

GTSファイナルでは、胆力を鍛えることも専門としています。

また、時間と富を有する本物の成功者を輩出するためのプログラムです。

募集終了まで残り3日となりました。

→ http://global-traders-school.biz/

最後に、ZUU ONLINEというWEBサイトでたまたま今日読んだウォーレンバフェットさんの記事の一部を引用します。

大富豪として知られる米投資家ウォーレン・バフェット氏。

庶民的なバフェット氏を、世界一の大富豪に押し上げた要因は一体何なのだろう。

1日の8割は読書

「ルール1『損な投資はするな』」「ルール2『 ルール1を忘れるな』」という投資戦略通り、彼の生活スタイルもビジネススタイルもいたってシンプルだ。

前もってスケジュールを詰め込むのが嫌いなバフェット氏は、毎日の習慣に従って規則正しい生活を送っている。毎朝午前6時45分に起床後、大抵は自宅で新聞を読みながら、マーケットが開くのを待って出勤する。

毎晩会社から持ち帰った書類に目を通し、「1日の80%は何かを読んでいて、残りは電話で喋っている」が、電話での会話は極力短めにすませるそうだ。

バフェット氏流の「賢いビジネスパーソンになるコツ」は、「毎日書類を500ページは読んで、知識を身につける事」であり、実際にパフェット氏自身、そうして豊富な知識を習得したという。ここで見落としてはいけないのは、パフェット氏は1日の大半を、ビジネスを成功させる上で最も重要なポイントに費やしているという点だ。

ほとんど空欄のスケジュール帳 「ブリッジで勝負したり友人とおしゃべりするのも楽しいが、自分だけの時間を持つのが一番好きだ」というバフェット氏。若くして株式市場で行き来する巨額の富に驚かされ、自分の人生は自分で好きなように設計可能だと学んだ彼にとって、時間の節約はお金の節約と同じくらいに重要なのだ。

1991年にビル・ゲイツ氏と対談した際、バフェット氏が再会の日を書き込むために引っ張り出したほとんど空欄のスケジュール帳を見て、ゲイツ氏がひどく驚いたというエピソードがある。「自分の時間を管理したまえ。ノーと言わずに時間は管理出来ない。第三者に振り回されてはいけない」

自分の好きなことをしていい結果を出す

CNBCのインタビューで「あなたにとっての成功とぜいたくとは?」と質問されたバフェット氏は、「成功とは自分が好きな事をしていい結果を出す事だ。毎日自分の好きなことをできるなんて、最高のぜいたくだよ。たくさん稼いでいるからと言って、ぜいたくな暮らしをする必要はない」と答えている。

以上です。

どうでしょうか?

別に私はバフェットさんの本を読んだわけでもありませんが、

なんと私と同じ生活をしていました。

1日の80%は何かを読んだり、見たり、調べたりして勉強しています。

この習慣については、ずっと前からコラムで書いてきました。

そして、予定表が空欄で、暇なんです、人生成功のカギは暇だってことです、って、これも何度も繰り返しコラムで書いてきました。

そして、他人に振り回されるな、人間関係を切れ、ということも繰り返し言ってきました。

さらに好きなことをして良い結果を出すこと、これこそが私も今の仕事の醍醐味にしていることです。

別に自分がバフェットになれるとか言いたいわけではありません。

私が、自然に大切にしてきた習慣にぴったりと合っていたので、鳥肌が立っただけです。

まぁ、やっぱりそうだよね、って思いました。もちろん私の1億倍すごい方ですが!

もう一度あなたも今日のコラムを読んで考えてみて下さい。

そして、グローバルトレーダーズスクールのように価値のあるものにお金を投じ、自らを変えてもらいたいです。

残り3日で募集終了です → http://global-traders-school.biz/

 

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