思うこと

ヤバすぎる成功学

ヤバすぎる経済学という本のタイトルをパクってみました笑

これから大切なことを書きます。

今日の話は本当によく聞いてほしいです。

失礼な表現が多々あるかもしれませんが、ご容赦を。

ずばり日本の多くの方が、成功することを理解していません。

まず怒らずに聞いて下さい。

今ビジネスで頑張っている方

はっきりと申し上げますが、売り上げを上げて、利益を大きくしても

残念ながら、あなたが思い描くような成功には、この後、至らないです。

どこか思考に蓋はしていませんか?

私は日本にいた当時、思考に蓋をして、どことなく気づいていた成功の限界から目を背けてきました。

もちろんそれでも頑張って突き抜けようとしていました。

しかし、成功の真理に蓋をしたため、無理でした。

それでは、今のままでは成功できないと私が言う理由についてお話しをしていきますが、

まず一つに売り上げを上げる際に規模を大きくするため、

固定費という持続的な負債を抱えることが一点です。

これは独立している方、経営者の方にお伝えします。

いやいや、伸びているんだから、規模大きくして当たり前でしょ!

大きくしないともっと儲けられないよ!

と思う社長さんが大半だと思います。

おっしゃる通り。

確かに、人がいて設備があって、大きなオフィスがあるから売り上げも上がっていくことでしょう。

しかしながら、売り上げを増やすために増やした固定費は安定性があるのに対して、

肝心の売り上げには安定性がないのです。

ポイントは、規模が拡大した後に売り上げが下がった時です。

そしてその可能性の方が実は極めて高いのです。

なぜなら、マーケット激変時代だからです。

すると、どうなるとかといえば、固定費は安定性があるため、減りません。

これまで出ていた利益を吹き飛ばすか、赤字で利益剰余を食いつぶします。

そもそも背伸びしていたとすると、資金調達や支払い延期交渉に迫られます。

ここで、あら治療をすることになるかと思いますが、色々な膿を出します。

違約金、解雇予告手当、退職金、撤退費用など。

そう、つまりブレーキをかけても完全に止めるのには、そこからかなりの時間がかかるのです。

この期間、売り上げは0に近づいて下がっていきます。

にもかかわらずブレーキをしてから完全停止するまでに時間がかかるため、これまでのつけが回って赤字が減るどころか最後に一挙に増えます。どかんと負債が増えます。

つまり、

多くの社長さんは、成功するためには規模を拡大し、自動化して、利益を多く残そうとしますが、

実際、それが裏目に出るということです。

実際には自動化などできません。

なぜならマーケットの状況はこく一刻と変化するため、目を見張りながら調整をし続けないといけないからです。

調整をしないと、衰退するだけです。よって全てを自動化する境地など、経営にはありえません。

さらに、利益を残すと、今度は、税金が出ます。

百歩譲って、納税資金を含めて十分確保してあっても、その順調な流れが続くと予定納税として前倒しで年額の半分の請求がきます。

さらに、突発的な入用がたまに起きるのが経営なので、その都度支払いをしていると、予定納税と合わせて、手元キャッシュに不安を感じ、融資を受ける必要が出ますが、融資を受けたら最後。あとは借金まみれです。それを返済していくのに大変な時間がかかります。一方融資を受けたことで安心してしまい、抜本的解決をしないこともあります。

また、経営者も人間なので、定期的にミスをします。熟練している経営者であればそういうこともありませんが、若手経営者は未経験のことや、自分の怠慢などで定期的に、不要な投資をしてしまったり、間違った選択をして損失を計上することがほとんです。

つまり、売り上げを伸ばしても地獄。

利益を残そうとしても地獄。

消極的にしていればよいかというと、それだと衰退の地獄です。

八方ふさがりになるのが社長の宿命です。
もちろん1%程度の例外として、これらのことを全てクリアしてうまくやっていく人もいますが、あくまで例外であり、経営の才能のある一部の方のみです。中小企業というのは、本当にそれだけシビアです。

ですから、起業したなら、売却するか、やはり上場するしかないというのが私の本音です。

売却すれば利益が確定し、その会社の責任はやはりなくなるからです。

あるいは、上場すれば個人保証が外れ、あくまで経営者は株主から経営を委任されただけになるからです。

中小企業というのはリスクそのものです。

もはやいったん起業したなら、売却か上場まで突き抜ける以外ないと私は確信しています。

もちろん大成功する意味で。

次に、投資家の方々へ。

投資家?というか、株とか金融運用を始めている方です。

そういう方々にお伝えしなければならない残酷な事実をお伝えします。

今の相場に参加されてきた方々は、私も含め、アベノミクス景気を知って、株式投資などに参加している方が多いはずです。

そういう方々で短期トレード以外の方は、今後、投資を辞めておいた方が良いです。

例えば日足ベースの1-2か月投資などが特にそうです。

なぜなら、もう昨年夏までの上昇相場は終わっているからです。

今は不規則なレンジを構成していて、通常よりも、強烈に予測不能な動きだからです。

規則性のあるレンジなら良いですが、そうなってはいません。

確かに今後上がっていくのかもしれない。

しかし、同時にさらに大きく下落していく可能性もあります。

そして、個人的には、日経は、もっと下がると思っています。

もちろん、色々なメディアから拝見するに、外国人投資家がまだ日本市場を捨ててはいないということや、

来月は大規模な追加金融緩和が飛び出す可能性まで示唆されていることを知っています。

ですが、それらを考慮しても日本株は、さらに下落すると私は思っています。

その理由は言いません。スクールではないので。

この予想は外れるかもしれません。

だから、私はそう思うということに留めていただければ幸いです。

もともとの私の考え方は、ずっと前から言っていますが、ドル円は年末95円ぐらい、日経はいつかわかりませんが12000円ぐらいまで余裕で下がると思っている。もちろん今は全然上です。特に日経は。

ただ、ここで大切なのは、私は超短期トレーダーなので、上がろうと下がろうと、関係ないということです。

だから適当に考えても良いぐらいです。

1日に、バイとセルを繰り返すので、どんな相場でも関係ないのです。

動くなら、上がってくれても良いし、下がってくれても良いです。

その意味で言うと、私には無関係なのですが、日足を見てトレードしている方が哀れです。

下手すると、バカラよりも効率が悪い相場に今皆さんは対峙しています。

空売りをすれば良いという話もありますが、空売りは銘柄数に限定があり、決済期日が決まっているので、そもそも長期投資できないわけです。

上がるか、下がるかのギャンブルになっています。

このような相場でも長期投資は可能ですが、もしそうだとしたら本物の銘柄分析の知恵を身に付けておかなければなりません。

一方、今後もしもショック相場が来た場合は、業績好調でも一時的には大幅に下げます。

それだけは覚えておいて下さい。信用をフルに使っていると追証になる可能性は高いです。

つまり、下に不安があり、上にも重しを感じる。

そんな中一縷の望みにかけて、ロングで放っておくなど、ただのあほです。

やるなら負けない戦いをしなければなりません。

ここで言えるのは、今の相場では、

短期トレーダーであるか、グロース株の超長期投資家であるか、このどちらかでしか、生き残れないし、大成できないのです。

短期トレーダーにとっては、上がろうが下がろうが関係ありませんし、グロース株であれば、個別特有の業績や期待で、ショック相場であっても、相対的に耐えることができるからです。

一番やばいのは、日経大型株への長期投資、中期投資、中途半端な長さのスイングです。

特にロングだけに偏るのがやばい人です。

次に、投信とか不動産とかを買っている人。

微々たる金額で投信とか買ってもスズメの涙にしかなりません。

生活費のたしで良いならOKですが、それだとお金もちになんて一生なれません。

また、ローンを組んで日本の不動産を買っている方。

日本は天変地異が多いのですから、ローンは辞めた方がよいです。

もしも、物件壊れても、ローンは止まりませんよ。

破産のご案内を銀行からされるだけです。

さらに、不動産価格は上がってきていますから、私のトレード動画見てもわかると思いますが、

短期トレードであっても取得単価が全てなんです。

あとからのっかると全部損しますよ。

それは長期投資物でも同じ。

業績がよかろうと遅ければマイナスなんです。

不動産もそうです。上がったと聞いてやらない方がよい。次の機会を待つのが投資家です。

つまり、小さい金額を長期投資物に回すのは思考停止です。

やるなら最低1億、普通は最低3億から考えるべきです。

もちろん長期投資の技術を極めていれば1000万を数年で10倍の億にすることは現実に可能です。

それぐらいのグロースは1000に3つぐらいしかありません。

そして、ローンに頼っている人たちも、それを突き抜ければOKですが、

返済10年、20年の間に、投資対象が壊れたり、マーケット環境に異変が起きることもあります。

10年後といえば、現代では別世界になりえます。

だから、ローンは気を付けた方がよいです。

そうなると、私が言っていることが、真実だなとわかってくる人はいるはずです。

つまり、投資やるにも、今の日本は悪過ぎです。中途半端な状態は一番悪いんです。

いわゆる20900円とかの高値をつけた後ってのは、調整して、方向を決めるまでレンジで、

どうしようもない相場なんです。短期トレードでも同じ形があって、今の日経の型をしていたら、絶対に私がやらないパターンです。

そして、長期投資やっている風の人も中途半端すぎて、それだと逆に損失のリスクの方が大きいぐらいです。

やるなら極めてから、本気で集中して、です。

さらに、身動き取れなくなるようなオーバーファイナンスは、勉強するまで決断しない方が良いです。

さらに、ビジネスやっている人、社長さんも、副業のネット起業家も。

もっと本当に深く知っていかないと、いつまでたっても、豊かなラットレースです。

確かに表面的には豊かでしょうが、私との差はどんどんついてしまうはずです。

それぐらい私も日本時代バカでした。

そこで得た知見を今日はお話ししています。

だから、私は、儲かっている社長もラットレースそのものだと思っています。

当時の自分も同じです。

GTSファイナルでは、実は、新設講義で、このように本質的なことを教えていきます。

短期トレードでいえば値動き。

人生で言えば、今日したような話です。

やるなら徹底した短期トレードか、マジもんで誰も手をつける前のテンバガー長期投資、以外狙うべきではありません。

これからのビジネスにはコツがあります。事業の作り方にも方法があります。

私がもう一度やるなら、皆さんよりももっとうまくやります。

GTSファイナルに入って本当に良かったといってくれる、あなたの顔が浮かびます。

ファイナルでお待ちしております → http://global-traders-school.biz/

冒頭の写真だけバンコク、あとはドバイです。いよいよリッツをもらいに来月タイへ行ってきます(なんか私が行くときに微妙に完成が間に合わないっぽいですが笑、まぁそしたらもう一回いくので良いです。とりあえずどんなもんか中見てきます。)。

あと、車を初めて洗車してもらいました!笑

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