思うこと

こういうことをした方がよい

こんにちは、与沢です。
 
本日は、つい先日収録をした最新映像をお届け致します。
 
いよいよ時代的には全て煮詰まった感があるな、と思っています。
 
具体的には21世紀の成功者がこれから続々と誕生していきます。
 
これから話すことを見据えて、私は、皆さんに先立ち、先行スタートをしてきました。
 
つまり、これから話すことは私の視点と生き方そのものです。
 
まず、ドバイのエミレーツ航空のように78カ国142都市(自社運航便)へ乗り入れるような
 
世界的なメガ航空会社が誕生し(JALは54カ国)、世界はインターネットで一つにつながり、
 
金融システム自体がフィンテックによって一つとなろうとしています。
 
1日に600兆円のお金が為替市場でエクスチェンジされ、高度の流動性を作り出し(これに対し東証の売買代金は3兆円前後にすぎない)、海外送金にあっては即時反映が実際に2018年に登場します。
 
物、人、情報、金の新しい流れが誕生しているのです。
 
これまでは一国の通貨は一国の範囲内でしか流通していなかったところ、今は、為替市場を通じて、あるいは、フィンテックを通じて世界を舞うようになってきました。
 
その流れを決定づけるのは情報の流れ。
 
ある一つの情報もこれまでは一国のそれも一部のエリアでしか流通していなかったにもかかわらず、
 
今はある一つの情報は国の枠組みを超えて、世界的なメディアやソーシャルによって世界言語の英語を通じて、瞬時に広がっています。
 
情報も富も人も物の流れも、もはや一国内に留める方法は残されておらず、
 
今後、この流れは加速します。
 
また情報の集め方も富の集め方も人や物を集める方法も全てが20世紀とは変わってしまったのです。
 
キーワードは、世界を舞う富そして情報、最適地を求めて移動する人々、さらに、需要のあるしかるべきところに移動していく物やそれを支える製造拠点です。
 
これまでの富は、先進国の課税強化の流れから、今後そのままでは増加できず、減る一方。
 
また旧態依然としたビジネスのやり方は、これまでのように特定エリアで、権益や顧客を囲い込み続けることが不可能になってきており、ライバルは世界に存在し、地球の裏側にいるプレイヤーが競争相手になってきます。
 
よって、旧来型のビジネスのプロセスは終焉を迎えることになります。
 
新時代を生きるための条件は、新時代のあり方に沿うことです。
 
正しい思考の枠組みをもっていれば、それは可能です。
 
自分の活動エリア、そして、情報取得ソースを広げ、井の中の蛙を脱して、新しいビジネスを持つことです。
 
もはやどこかの企業に就職することなど、人生の機会ロスそのものです。
 
私が提案するのは、私自身の生き方そのもの。
 
世界通貨の為替及び外国株のトレード、そしてソーシャルメディアビジネスの2つ、あるいは、それらのうちのいずれかをやること。
 
テクニカルトレードに精通し、自分自身のキャラクターを立て、世界中の人々とともに生きることです。
 
また新時代にあっては、資金調達よりも自己資金が大切になります。
 
なぜなら資金調達をすると2つの不都合が生じるからです。
 
まず一つが、調達した資金を自分の能力と勘違いする点。
 
調達資金はあくまで投資家の利益追求欲によって動いたマネーです。
 
その企業のことを応援するつもりのない、自己にベネフィットがあるかどうかのみを投資基準とする一般消費者や顧客から選ばれて生み出される利益とは、性質そのものが異なるのです。
 
しかしながら融資を受ける、出資を受ける、そして資本金が大きくなったり多額の金銭が払い込まれるとそれはあたかも自分の実力であるかのように誤認するのですが、実際は、調達資金は、ビジネスへの評価ではなく経営者のプレゼンスキルへの評価にすぎないわけです。
 
私もかつてJAFCO、三菱から出資を受けたことがあり、かつ、三井や地銀から融資を受けたときにはまるでこれがビジネスへの評価だと誤信したものです。
 
ところが調達資金はそのビジネスが生んだ利益ではないので、決して混同してはならないわけです。
 
もう一つのデメリットは、資金調達をすると、しがらみを作ることになる点です。
 
人はお金を調達したいとは思うものの、口うるさく介入されたり、監視されたり、丁寧に説明して回ったりするのは、嫌いなのです。本心で言うとほとんどの人が義務感から説明責任を果たしていると思います。
 
だったら、最初から人の金に頼ってはいけないのです。
 
全ての金額を自己が捻出した貯蓄や利益から回していけば、将来成功した時にしがらみはありません。
 
私は、そのため上場を目指すという起業家としての夢の選択肢を除外して考えるようになりました。
 
その分レバレッジが利かないので、今の私でも利用できるレバレッジはないかと考えたところ、最初日本株の信用取引に行きつき、結果それを上回る為替に行きつきました。
 
今の私のように億の単位で取引ができる立場でレバレッジ50倍をかけると、巨額の利益を出すことも可能です。
 
そう、大企業と同じぐらいの商いを毎日やることも可能です。
 
そして、それが怖いかというと、相場に精通していれば全く怖くないわけです。
 
よって、成功者のゴールとして大切なことは、しがらみなく、新時代の成功法則に従い、成功を得るという視点です。
 
ですから、自己資金で圧倒的な富を生み出す方が、将来に渡る自由と安全性が確保されるのです。
 
私は、これから間もなくグローバルトレーダーズスクール INドバイ 第2期を募集します。
 
与沢
 
PS 結婚報道でブログへのアクセスが加熱し、平常時の30倍になっていました。ちなみに平常時といっても私の個人ブログは毎日15万PVぐらいは元々あったのです。今落ち着いてきましたが、それでも、通常時の7倍ぐらいで推移していて、今でもサーバーがつながりにくい状態がずっと続いています。
 
また投資資金を海外に全額移して本格的にドバイでトレードを再開しました。
 
これで誰にも文句を言われないので、近いうち、リアルトレードも配信するかもしれません。
お楽しみに。
yahoo2 g

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