遊び

成功の基本は逆張りにあり

私の人生を思い起こすと逆張りばかりの人生でした。

友人達が高校に行くと私は中退

友人達が就職すると今度は逆に大学へ

友人達がネット広告やsnsで起業する中、私はギャル向けファッション

友人達がスマホアプリに夢中な中、私は原始的な情報商材へ

日本がアベノミクスで沸いている2014年、私は海外へ移住

人といつも違うことをしてきました。
あまのじゃくになっているわけではなく、合理的に考えるといつも人と違う選択にならざるをえないのです。

でも、逆張りだったからこそ、自分が普通より上の結果を出してきたという自負があります。
10人に聞いて8人が賛成するような日経平均株価の上昇は、もう2014年で終わっていたわけです。

10人に聞いて、賛成は多くて1人、なるべく0ぐらいが良い。
私はこれからドバイへ旅立ち、生涯の本拠とします。

日本人が持つドバイへのイメージはドバイショックでバブルが弾けて終わった都市。

あるいは、シリア、イラクなどに比較的近いイスラム国射程の危険な都市。

お酒や豚肉、性に厳しい面倒な国

だと思います。
面白い結果があります。

私がドバイの本をamazonで検索したところ、最新で2010年頃で刊行が止まっていたのです。

ASEANだろうとどこだろうと、通常は、最低でも年に数冊から数十冊は諸外国の本は発売されています。

普通は何百冊と発売されます。

しかし、ドバイについてはドバイショック後からドバイに関する本が日本では出版されていないのです。

つまり、人々というのは、バブルの時に注目し、バブルが去ると誰もフォーカスをしないということがわかります。

しかし、一般人が注目した時点で、全ての投資対象はもう既に終わっています。

マスコミの報道が過熱した時点で投資妙味はありません。

あなたがエントリーした直後、時間をかけずに、崩落します。

ある意味これは、断言しても良い普遍の真理です。
一方で今悪口を言われているぐらいの投資対象しか成長しえないのです。

なぜなら悪口を言われるぐらいだから誰も買わず、値が上がっていないわけです。

ジョホールバルは、悪口か批判があったり、懐疑的に見られているようですが、それだから買いました。

むしろマレーシアと言えばクアラルンプールですが、不動産投資的にはその首都の方こそ危ないと思っているぐらいです。

単純に人々が良いとさかんに叫び、情報が充実し購入者が殺到したらもう投資の意味はないんです。

投資とは仕込みです。

この結果は後年わかるでしょう。
ちなみに、私は昨年の段階で香港バブルが弾けると買いてきました。

その証拠にfbグループなどでも香港の家賃値崩れの記事をシェアしたりしてきました。

しかし香港の崩落はこれからが本場です。
なぜなら私はチャイナショックは昨年終わったわけではなく、始まったと思っているからです。
香港の住宅価格はこれから半額程度になると思います。

既に上海、深圳などなどでは国民一人当たりの年収の19倍になっています。

これは、仮に年収500万だとした場合、普通の住宅が実に9500万円になっていることを表します。

半額ぐらいがレバレッジとして妥当、また支払い可能額として妥当なのです。

だから私は中華圏はリスクだと考えています。

香港はさらに高騰しています。

もちろん香港に住む日本人などは全く特段の問題はありません。

むしろ物価や家賃が下がって、良いのではないでしょうか。

また香港から人がいなくなるわけでもありません。

熱気と活況は失われるでしょうし、ローカル向けビジネスは収縮するはずですが、

フィンテック企業を誘致したり出資をしたりして、次の策を既に練っていますからね。

そして、中華のお金が流れていた国や地域ほど、この影響を受けます。

マレーシアのクアラルンプールもそうです。

不動産価格の下落が実態経済へ悪影響を及ぼしたり、民衆に認知されるまでにはおよそ2年のタイムラグがあります。

ですから、最大でまだ数年は大丈夫かもしれませんが、チャイナショックはまだ終わっていません。

これからが本場のショックです。

そして、私は実はシンガポールも弱まると踏んでいます。

香港ほどではありませんが、シンガポールにもチャイナマネーが流れていたからです。

既にSGストックは下落を続けており、家賃相場も急落に近いぐらい下がっています。

フェラーリなどのスーパーカーの価格まで下がっているのです。

またシンガポールは中華系が74%と実は、その国民の4分の3がチャイニーズなのです。

ですから次に来る大きなチャイナショックが現実のものとなれば、

その影響は、シンガポールにも当然及びます。

というか、色々な観点から見て、その前兆を私は感じています。

もっと言うとASEAN全域に及びます。

ですが、チャイナマネーが流れていない、つまりバブル価格を形成していないASEANは大丈夫です。

それからアメリカや欧州にも悪影響は及びます。

ですから、私は中東なのです。

中東とアフリカにチャンスがあります。

これは逆張りの発想です。

ドバイには中華のマネーがほとんど流れていません。

そもそもが湾岸諸国のオイルマネーが流れているわけです。

多くの人が今見ていないところを見るのが逆張りです。

簡単に言うと、これから来ると私が思っている住宅価格暴落を起因とする本当のチャイナショックが来た時に

最も影響を受けない国に今から投資するのが正解だと思っているわけです。

悪口を言われているもの全てが良いわけではありませんが、

逆にいうと悪口を言われていないものから次の成功は生まれないんです。

既に成功しているものを見て拍手を送るのも無意味。

この悪口という表現は一例であり、実際には、今無関心とされているものや、

批判されている程度のものも該当します。
成功とは逆張りでしか作れません。

10人に意見を求めて5人以上が理解していたらもう遅いです。

10人に聞いて10人がよくわからない、あるいは、リスクが高そうだと返答があるぐらいでなければ、ダメなんです。

なんなら誰にも理解される必要はありません。

それが逆張りの生き方です。

与沢 翼

 

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