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世界中で金を転がす

【与沢コラム】世界中で金を転がす

金は天下の回りものとはよく言ったもので、

この年になってようやく、お金が増えるという意味がわかりました。

日本にいた時の私はお金を増やせる人間ではありませんでした。

今このメールを読んでいる人の中でもお金を稼ぐのは比較的得意な方もいるかと思います。

しかし、きっとお金は貯まっていない方が多いはずです。

例えばですが、あの百戦錬磨と言えるほど稼ぐのがうまい人が、

預金という蓋を開けてみると、たいして現金を持っていないのです。

また換金価値のある資産も少ない。このようなことばかりです。

なぜそうなってしまうかというと、2つの要因があります。

一つは、お金を適切なところに流す、ということをしていない。

もう一つは、支払いが多い、ということです。

まず一つ目からお話しますが、お金というのは、流せる場所が2つに分かれています。

一つが、流した金額よりも大きなお金となって還流してくる流し口です。

もう一つが、一度流れ出たら二度とあなたの元へ帰ってこない流し口です。

お金を増やせる人、お金が貯まっていく人というのは、適切な場所に流している人、たったこれだけの話です。

ではどこに流せばお金は増えるのか、というと、それを考えるのが経済人の務めです。

ただし今日は私から一つだけサービスして具体的な話を後程します。

逆に、一度流れたら二度と戻って来ない流し台にお金を流してきた人は、お金の増えていない人です。

あなたが否定しようと無駄です。

お金が増えていないのであれば、あなたの過去の活動は、経済合理性で言ったら、全て否定されます。

結果は数字なので、それが結果なのです。

現に日本にいた私はお金が貯まらず資産を残せず終わりました。

つまり私の流し口は間違っていたということです。

ただし、2つだけ例外があって、

1つは経験を積んだこと、

もう一つは知名度を得たこと、

この2つによって今稼いでいるという事実をもってすれば、

その意味では、自分自身だけは資産になった、と言えます。

ですから学びや知名度は意味があります。

ところで、この流し台は2つあるわけですが、人によってどれが正しい方なのかについては、多少異なります。

私にとってお酒代などは、後者であり無意味と判断していますが、

人によってはお酒で仕事を取る人もいるでしょう。

また私にとってフェラーリもロールスロイスもお金を還流させる設備ですが、

通常であれば、これらは戻って来ない流し口に該当するでしょう。

ということで、人によって、富を増やす流し口は多少異なります。

自社に投じるのが最もお金を増やす流し方の人もいるだろうし、

自分の美にかけることが最もお金を増幅して還流させる女性などもいるはずです。

今回は、一つだけヒントでご説明しますと、世界で金を転がす、これが私の出した結論です。

また、この方法は、全ての人に通用しますし、活用できます。

具体的には、大底の通貨を探しまとめ買いします。

今であればロシアルーブルと南アフリカランドとブラジルレアルとインドルピーがベストです。

とりあえず例としてはわかりやすく円を出発点として、これらの通貨を買いますね。

そしたらすぐに定期預金にかけます。

これらの国の金利は5%以上15%以下程度です。

これだとリスクを感じる場合は、その通貨を使って、現地の不動産、当地の上場株あるいは債券を買います。

そして、キャピタルゲインではなく、インカムゲインを拾います。

ここがポイントで、最初から為替差益を狙わないことが大切なのです。

なぜなら上記4通貨は絶賛暴落中なのですから、さらに下げる可能性もあるわけです。

しかし、下げ方に限界があるということもまた自明です。

よって大切なことはすぐに為替差益を狙わないこと。

もともとこの4通貨は、歴史的大暴落を果たしているので、一度下げても、いずれは今のレートを必ず超える時が来ます。

必ずといっても確率は99%ぐらい、絶対ではありませんが。

しかし高確率で戻る、と断言できるのは、これら4国が資源国であり、元々は強国であるか、あるいは成長余力が大きい国だからです。

また、先進国経済の景気が後退に入ると、資源国の通貨が今度は上がっていくからです。

その理由は、先進国が下がるから通貨ペアの反対側は上がるというだけ、何も難しくありません。

また景気サイクルでも説明できますが。

そして、各国通貨(いわばFX)の良さは、株式と違って倒産しないことです。

少なくとも国の寿命は企業よりも圧倒的に(例えば10倍とか100倍)長いので、私たちが生きている間には、

上記4国は倒産しそうもないのです。

また、倒産しても通貨は原則変わらないのです。

ですから結局、最も安全なのは為替なのではないかと思うに至りました。

お金を世界に流し、インカムをファーストに、キャピタルをセカンドで考えると、とてつもない増え方をしていきます。結局キャピタルは通貨が強くなるまで待てばよいだけ。ならなければ永遠とその国の中で増やしておけば良いわけです。

ちなみにこの話は本などでは決して書かれていないはずです。

私がドバイ、バンコク、シンガポール、マニラ、ジョホールバルと5カ国にまたがって拠点を置いてみたからこそ気づいた発想です。

普通に素直に実行できる人が現れてくれば、私が言っていることがいかにすごい話か理解されるでしょう。

ところで、私が世界に流し始めている元手には手をつけることは一切ありません。

例えば私が今年完成するリッツカールトンレジデンスを3年後に良い売り手が見つかったとしましょう。

仮に2倍の値段で中国の富裕層に売れたとしましょう。

すると1億6千万バーツ(現在レートの円では約5億円、200平米ですから平米250万です。東京の同クラスの物件は平米4-500万ですからあながち無理でもない)となります。

そして、増えて戻ってきた、このお金を遊びに使うなどと、バカなことはしないという話です。

バーツがお金を連れて戻ってきたわけですから、このバーツで、私は5年後の当時に最も最弱の通貨をピックアップするでしょう。

今ロシア、ブラジル、南アフリカ、インドを私が見つけてきたように。

そして、その国事情も加味して一か国を選びます。

最弱の通貨の中から基礎的体力を持っている国でかつ成長性がある国があれば、

景気サイクルと経済成長で必ず将来は通貨高になりますから、通貨安の時に1億6千万バーツを、そのまま新しい国の通貨にして運用を再開します。

もちろんインカムが狙えるものに限定して、債券、株、不動産、定期預金、投資信託に振り分けます。

また5年ぐらいインカムを得たら、キャピタルゲインが狙える通貨高になったところで再び、最弱の国(異常値)を探すのです。

このように世界にお金を巡らせる、これが最も合理的かつ安全な方法だと私は思いました。

簡単に言うと雪だるまのようにお金が増えます。

特に私のように社員ゼロ、個人投資家となると、事業を作る元手にはできないわけです。

人がいないので、投資してもしょうがないのです笑

ですから、あくまでお金の機能を最大限に利用しないとなりません。

それが世界で転がすという方法です。

経営者の方は自社の経営資源に投資するのが良いでしょうが、

個人投資家はお金を流して増やしてまた流すという行為が最も合理的なのです。

ちなみに、お金が増えない、貯まらない2つ目の理由ですが、それは支払いが多いということでした。

簡単に言うと年商10億円あります、と言っても支払いが9億9千万もあるような会社だらけなのです。

これだったら個人でトレードやって1000万稼いだ方が楽です。

つまり、支払いが多い人はお金がありません。

ですから毎月の支払いはかたっぱしから止める必要があるのです。

止めてもたいして売上も変わりません。

つまりそれだけ無駄な金が多いということです。

このように私が短期間で復活しある程度の成功を納めたのには2つの理由があります。

倍増させる還流の仕方でお金を正しいところへ流し続けたこと。

もう一つは、無駄な支払いを切って切って切りまくったこと。

これだけです。

 

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