仕事

フィリピン証券取引所に行ってきました。

こんばんは、与沢です。

ドバイ行きのために買ったDELLのノートパソコンが2か月で壊れました。

電源をつけて文字を書いていると1分ぐらいで画面が真っ暗になるので、何度も強制終了してはつけています笑

そのため長文が書けなくなりました。この文を書くだけで10回ぐらい再起動しています。

ですので、フィリピンの詳細なレポートは、シンガポールへ帰国してからお送り致します。

というか明日帰りますので、日曜日には送ります(^^)/

一つだけ取り上げると、

昨日は、フィリピンで大変お世話になっている友人が手配して下さり、

フィリピン証券取引所の内部と機関投資家にサービスを提供しているUBS支社へお伺いして、

お話を聞いてきました。

来年からフィリピン株を買っていきたいと思っているのです。

話を聞いてわかったことは、空売りができないこと。デリバティブが発達していないこと。つまり、先物やCFDがないのです。ETFが最近始まったばかり、ロングの現物のみ、レバレッジもかけられない。

しかし、成長性の期待できる企業が多いため、現物の長期投資では十分成果をあげられる銘柄が多いと判断しています。

今は、現物、ロング、ノンレバとかなりコンサバな制度ですが、これこそがリーマンショックなどでフィリピンが致命的なダメージを受けなかった理由だなと思いました。

つまり等身大の証券市場なのでバブルにならないわけです。

また、治安イメージの悪さや汚職懸念などもあって、外国人投資家が積極参入してこなかったのでしょう。

この問題については解決可能だということがわかりましたので、

これから金融市場も一挙に開放に向かっていくでしょう。

外資もたくさんフィリピンに進出を始めています。

私が、購入したグローバルシティのグランドハイアットレジデンスの真ん前あたりに証券取引所が移転してきます。

グローバルシティがこれから金融都市になっていきます。

将来のヘッジファンド創設を踏まえて、フィリピンの法制度やハードルなども聞いてきました。

これからが本当に楽しみです。

私にとってフィリピンはとても大切な国であり市場になりました。

また帰国してからゆっくりレポートします(^^♪

与沢 翼

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