仕事

本気の海外証券が開設完了

こんばんは、与沢です。

今日は、先日申請していたFUTURES、CFD、FX、STOCKSの口座が無事開設完了し、IDやパスが発行されました。

そのため、資本を証券に入金しました。

月曜からいよいよ本気で取り組んでいきます。

これまでの集大成をここに注入していきます。

そのため、今日はこのUOB KAY HIAN PRIVATE LIMITEDという

新しいプラットフォームについて、調査や分析をしていました。

これまで日本証券含め様々なところに分散していたのですが、

今後、XM TRADING( http://xm-trade.com/link/top/ )と

このUOB( http://www.utrade.com.sg/index.jsp )の

2社に集約をしていくことにしたのです。

と同時に先週、日本証券から全資産を引き上げました。

元々日本の法人に私個人が貸し付けを行って法人アカウントでトレードをしていましたが、

長期的にこの形態は種々の観点から好ましくないと思い、引き上げをして既に

その法人から返済をしてもらいました。

これをもって完全に海外トレードへの移行を果たしたという形です。

日本のマーケットも海外から買えるので、今後は、日本株は私にとって外国株という位置づけになります。

特に昨年夏から始まった上昇と下落の今の日経のレンジ相場では、

トレンドに乗るトレードはとてもやりづらく、

まさに直近のような一定レンジの保ちあいも長く、

売買がギャンブルになりやすいわけです。

最低2か月は一方向に行くトレンドが出てこそ、

押し目買いと戻り売りを繰り返す私は本領を発揮できます。

レンジの両建てはあまり好んではいないのです。

それよりもファンダメンタルズとテクニカルをしっかりと見て

一方向のトレンドが数か月単位で生じる対象にシフトした方が

利益の機会としては優れていると判断したわけです。

ちなみに、UOBはUTRADEというMT4ベースのプラットフォームなので、

XMと同様に、これまでの投資手法を全て継承できます。

一方IBやフィリップ、IG、HSBCといった独自プラットフォームを持つアカウントについては、

今後果たして使う必要があるのかを、より詳細に検討するつもりです。

MT4という世界最強の環境が使えることに意味があると私は深く確信しています。

もっと中長期投資ではMT4は必ずしも必要ありませんが。

ということで、当面はXMとUOBとに資金を分けて投資を行っていきます。

さてさて、今日のお話ですが、海外に来て自分が変わったなと思う点を一つお話させていただきます。

それは、こういう込み入ったサービスが全て英語であることにさらされ続けた結果、

英語のサービスに完全に免疫が付いてしまったということです。

例えば、私はシンガポールでフェラーリを買う時も、ドバイでロールスロイスを買う時も、

また運転免許を取ったり、銀行口座を開設したり、郵送物を読んだり、メールで返事をしたり、

英語のサイトにログインしたり、

とにかく英語が読めないと込み入ったことが何もできなかったので、

とにかく読む、書くだけは自然に繰り返してきました。

特に投資をしようと思えば、英語を読むことが絶対必須です。

英語を聞くことよりもオンライントレードでは読むことが重要です。

というか読むことが全てです。電話注文しない限りトーキングは不要です。

私は英語を聞く、話すはまだ不十分ですが、読み書きに関しては完全に問題がなくなりました。

特にトレードをする上で英語で書かれたチャートやファンダメンタルズを読む必要がありますが、

来星当初は、本当にこれが苦痛でなかなか日本株離れができませんでした。

それが自然と英語で書かれたサイトに慣れて、そこでトレードすることがひどく安心し、

今では、大きな利益が出せるようになりました。

自信がついたので海外証券に移行したわけです。

特に海外はキャピタルゲイン課税が無税なので、

頑張れば頑張った分だけそのまま利益になります。

法外に稼ごうと天引きも確定申告も何もありません。

勝手に儲けて勝手に使えます。

このことが私のやる気に火をつけ、今に至ります。

人間32年の癖(日本語のみで生活すること)すらも、

時間をかければ矯正できるのだということを知りました。

そして、今の私は、文字通り世界の市場を無税で取引きできるので、

これだけでも、とても大きな財産です。

ネットビジネスを日本でやれば日本全国を相手にできるように、

海外のキャピタルゲイン課税無税の地でトレードをすると

世界を相手にできるのです。

自宅にいながら、世界に勝機を見つけることができ、

このことは、英語の面倒くささなどは問題にならないメリットなのです。

きっと1年後、3年後、10年後と、

私は当たり前のように海外のプラットフォームで投資をしているのだろうなと思います。

なんか、ふと今の自分が受験勉強をしていた若かりし時と重なって見えます。

静まり返った自宅の中で、黙々と会話することもなく、

ただひたすらに調べる、読み込む、学ぶ、考えるを繰り返しているわけです。

わからない単語や意味を忘れた単語に出会ってはネットで検索し、

次に出会う時は、その単語の意味を覚えている。

もちろん2-3回忘れる単語もあって、そういうのはやっと4回目で覚えられる。

そんなことを繰り返しながらまるで辞書を片手に読み進めているようで、

ひどく自分が受験生の時とかぶって感じるわけです。

今はシンガポールで最も高額で最も有名なマンションの49階で、

彼女と犬と暮らし、フェラーリに乗って、普通からしたら有り余る富を持ち、

またドバイでも優雅な環境を作っているわけですが、

この状況でこの受験生のような環境って、なんか変だなと思うと同時に、

それがまた面白いなとも思うわけです。

1年前の努力が今の私を作っているように、

今の努力は1年後の私を次のフェーズへ押し上げているであろう

確かな確信があります。

私は昨年の11月の誕生日、こう宣言しました。

与沢という存在は劇薬だよと。

副作用が出たりしてひどく憂鬱になったりもするけど

真剣についてくるとふと1年ぐらいたって自分の考え方が

見違えているよ、と伝えました。

この中に昨年の11月から私のメルマガを読んでくださっている方もいると思います。

実際半年過ぎていかがでしたでしょうか?

私は私自身の劇薬的な思考力のおかげでこの半年で見違えるほど成長しました。

年末にさらにあなたが変化してくれたら嬉しいです。

さて、ということで、これからFXに関しては通貨ペアを増やし、

かつ本格的に商品先物や外国株に分散しつつ、

その相関を研究し、計2億円を投じます。

日本ほど手数料は安くないので、この2億の75%は中長期投資になります。

またレバレッジもかけずやります。

決して負ける戦いにはできないので、

もはや一部の資金を除いて

安全な運用と地味な利回りを徹底的に追及する感じです。

ところで今の日本がレンジ相場である時に、ロシアやインド、フィリピンなどは上昇トレンドです。

シュガー、ソイビーンズ、ブレント、ガス油などのコモディティやエネルギーはもっと明確な上昇トレンドです。

つまり、世界のどこかでは常にチャンスがある、

これがグローバルトレードの意味であり、

私が行きついた結論です。

そして、今日は、ついに与沢20カ年戦略書を配布しました。

なんと資料作成だけで数十時間をかけてテキスト44ページにまとめ、

それを解説する動画(1時間35分)も付けています。

この資料には、皆さんが今後20年の人生計画をどう立てれば

よいのかを全て記したといっても過言ではありません。

また私の壮大なる計画を公開しました。

 

どのように思考すればよいのか、漠然としているであろう人生の枠組みが全て解決するはずです。

 

関連記事

  1. バンコクのリッツカールトン
  2. 確定申告で年収1億円
  3. 明日からドバイへ行ってきます。
  4. シンガポールからの荷物
  5. 昨日はフレンチディナーしました 与沢塾合宿2
  6. カジノ1億1千万円
  7. ネット有名人スペシャルセミナーを開催
  8. フランチャイズエキスポで経営者の皆様にお話してきました

ソーシャルメディア

  1. FACEBOOK
  2. TWITTER
  3. YOUTUBE
  4. LINE@
  5. MAILMAGAZINE

アーカイブ

おすすめ記事

  1. フェラーリが上場しました!
  2. 今すぐ一生懸命頑張った方が良い理由
  3. あーたんを接写 笑

Mailmagazine

カテゴリー

おすすめ記事

フィリピンまとめ

6月1日から6月4日の3泊でフィリピンのマニラへ行ってきました。用件は、購入したハイアットの…

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. クアラルンプールへ
  2. シンガポール高島屋の味千でラーメン食べてきました
PAGE TOP