思うこと

代償

こんばんは、与沢です。

今日は代償という話です。

私は、ここ最近、今後の20年間の人生計画書を作っています。

なんとなくではなく、具体的な計画です。

その理由は、想像を超える未来を生み出すためには具体的な計画書が絶対条件だ、と確信したためです。

例えば、客観的な経済状態等で言えば、今の延長でも、もう十分に私は幸せだと思います。

経済的には既に少数の成功者の一端なのかもしれません。

でも自分としてはもちろん今の人生は1%だと思っていて、全然納得できません。

残り99%を達成できるように努力しようとしています。

そんな中で考えたのは、例えば1000億円の資産を目指すとした場合、

想像できることをやっていたのではとても無理だということがわかります。

今知っていること、今理解していること、今慣れていることを

やるだけではとてもそこに行けないんです。

そんなことは普通に考えればわかることですね。

私は、根拠もなくお金持ちになるぞと発言することが嫌いで、

お金持ちになると心底思うのであれば、その計画が絶対に必要だと思っています。

確かに短期的に1億円を稼いだとかそういうのは、場合によっては

勢いと流れと幸運とかだけでいけると思います。

現に私も勢いだけで稼いでいた時もあります。

けれど、1000億円とかなった時にはなんとなく勢いでとか、

そういう根性論とか感情論とかでは到達できないということを悟っています。

今の状況になるまでは精神論とか感情論とかそういうのを

大切にしていた時期も確かにあります。

でも今の私はというと、精神論とか感情論に関心がありません。

そういうのが好きな人は多いですが、引き寄せの法則では結果にはなりません。

引き寄せと思う人がそれをベースに現実に行動した時、結果が出るのはわかります。

しかし引き寄せをイメージしているだけで、夢が叶うなどとんでもない話です。

そういうのだけでいけると胸躍る人がいらっしゃいますが、実現せずに目が覚めることでしょう。

ですから、結構なまやかしであるわけです。

もちろんそれ自体がもたらす精神的なプラスの要素などは否定するものではありませんが、

もっと大切なことは、結果にできるのか、ということですよね。

そして、そのための具体的方法を知っているのか、ということだと思います。

例えば10億から始めて資産を年率100%で運用した場合、

10 ⇒ 20 ⇒ 40 ⇒ 80 ⇒ 160 ⇒ 320 ⇒ 640 ⇒ 1280億

と7年で10億が1280億になります。

しかしながらバフェットでさえも年率20%平均で資産を50年かけて7兆円にしたというのに、

私が年率100%など達成できるのか、ということです。

もしもそれを可能にするためにはどれぐらいのリスクを取る必要があるか?

稀代の天才に対して私は彼の何倍勉強すれば近づけるのか。

ここで大切なことは、バフェットは低い利率ですが、50年間のうちで資産を減らした年は、

2回しかないんです。厳密には49年中、47勝2敗です。

負けが少ないがゆえに年率20%でも膨大な成功を納めました。

もちろん世界には、年間で倍になる銘柄も投資対象も方法もいくらでもあります。

しかし問題はそのリスクです。

資産を減らす年があれば、目標に達する時間は伸びていきます。

10億を複利で倍にしつづけて7年、これが1000億の到達ゴールです。

そのためには事業を起こすような視点も必要だと思っています。

具体的には、ドバイへ行きファンドを組成できないかということを模索するつもりで、

また、大手デベロッパーにお願いしてドバイ不動産を日本へ紹介させていただくことも検討しています。

自分は本気で1000億をやるつもりです。

そのためにはバフェットを見習い、自分のオリジナルな視点と時代の違いも加味する必要があります。

いまだかつて前例のない土地で前例のないことをやるわけですから、もはや本などを見ても仕方ありません。

基礎は学習しますが、アフリカのランド建て債券のリスクや回復などについては現地に行って国を観てこようと思っています。

これからそういう行動をしていく上で、途中で学びながら、具体的方法論は修正することもあるでしょうが、

基本的に自分が確信したことは、投資元本が大きい場合は、長期投資に振るしかない

という点です。

なぜなら自己資金で需給が崩れるため、対象が限定されるからです。

そして、マイナスがない世界を目指すためには、経済の循環で差益を稼ぐか

バリュー投資しかないためです。

長期投資のポートフォリオというのは、考える人が考えればバフェット

のように時系列とともに結果として無敗という状態を作れます。

つまり負けない戦いが大きな勝ちとなるわけですが、

このようなことを考えた時に、普通に想像できる

範囲のことをやっていても無理だということです。

世界中に投資機会を見出し、情報を精査して、合理的な行動が求められます。

他者に勝る情報収集と卓越した分析が求められます。

当然、勇気とリスクヘッジも求められます。

そう考えた時、私は代償を差し出すことにしました。

自分自身は経済的成功を取るという一点で完全に腑に落ちており、一切のブレがありません。

これは各人のスタイルだと思いますが、私のスタイルはここにあるということです。

人によってはお金で得られないものがあると思う人も多いと思います。

でも私にとってはこれが生きるという意味そのものであって、自分の個性なんです。

自分にとっての一番大切なものというのをよく理解しているつもりです。

ですから、誰になんと言われようと私は今後も死ぬまでブレルことはないです。

特段、今後の一人変わったことをやる点は、その勢いを増していくと思います。

そもそも投資というもの自体が人と違うことをやることで勝てるようにできているんです。

リーマンショック前にぐんぐん伸びるサブプライムに

ショート(クレジット・デフォルト・スワップ)を入れた

者たちがいたように、

また、ぺんぺん草が生える大地を買い占め大富豪になった者たちがいたように、

経済的成功というのは、根源的に、人と異なる動きをする点に求められます。

しかしながら、多くの人はそのことに違和感や孤独感や不安感を感じてしまい実行できません。

仲良しの人と一緒に、より安全そうなものを選ぶ。

そして、嫉妬の声や足を引っ張る声に臆してしまい、飛び出そうとした人も結局は元の場所に戻ってしまいます。

私が経済的成功を納めることを人生の第一主義に置くと決めたことは、自分の心の声であり、

それが後年最も正しい決断になると信じているがゆえであり、

その一点において他者が口を挟むことも、他者の影響を受けることもないということです。

そしてそのことによる結果も責任も全て引き受けます。

そこで、私には代償が求められています。

具体的には努力です。

人が遊ぶ時に情報を集め学習し現地に足を運ぶという努力が求められています。

このことはつまり、遊ぶ時間を捨てるということ。

具体的には少なくとも2020年付近まで景気サイクルがマイナス金利相場を終えて日本や米国の利上げが完了する頃までの間は、徹底的に初動として命をかけるつもりです。

そして、そのためには、仲間と会う時間も、女遊びをする時間も自分には全くないです。

海外コミュニティに入っていかないといけない事態にもなるかと思っています。

私は日本に戻る選択ではなく、日本からより離れる選択をしなければいけなくなります。

それは欧州、アフリカ、南アジアに注目を始めているからです。

ドバイを中心に観れば東南アジアが私の中の極東になりつつあります。

日本に戻れるのは成功を納めてからと決めています。

それはそれは孤独な旅です。

コミュニティを離れ、評価されることもない中で、

ただひたすらに自分の決めた目標に突き進む道です。

しかし、それでも、遊びの時間や若さの一部を削ってでも前進します。

それぐらい狂気じみた集中をしないと、人が想像できる範疇でしか

成功することなんてできないと私は思います。

もちろん世の中はバランスだと聞きます。

そして人生もバランスなんだと思います。

でも私は元々アスペルガー症候群のようにかつてから

一つのことしかできないタイプなんです。

だから誰になんと言われようと私の人生は経済力を持つことで1億%の合意を自分としており、

そのための努力はいとわないです。寿命が縮むとしても成功を目指します。

成功した後のことはその時考えます。

ただ、自分自身は楽しくて、実際は、そんな苦痛とかではなく、

これからのことにわくわくしています。

2020年、私は37歳になっています。

つまり33から37は捨てます。

想像を超える成功が私の生きる意味。

そのために差し出す代償は努力と時間です。

それが私が晩年後悔しない唯一の道なんです。

あなたはバランス型をとりますか?

突き抜けますか?

そして、後悔しない最大の生き方はなんですか?

もしあなたが一般よりも上の成功を目指すのであれば、

差し出すべき代償はそれなりに大きいと覚悟すべきです。

特に世界的成功を目指すのであれば、人生の半分はそこに捧げる覚悟です。

そこまでの成功が必要でなければ、自分にとっての一番大切なものを

明らかにして、それを大切にして下さい。

あなたが、ただ、なんとなく2020年を迎えたとします。

すると、あなたは2020年に不満を持つかもしれません。

そして、人を羨んでしまうかもしれません。

しかしそれこそが人の時間の使い方に起因するものであり、

自ら努力しないと決めた結果です。

2020年がどうあるかは、今決まります。

ですから、もう一度よく考えてみて下さい。

与沢 翼

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