遊び

遊びの弊害

【与沢コラム】遊びの弊害
 
こんばんは、与沢です。
 
今日は昨日の話にちょっと関連して、遊びの弊害というものをお伝えしたいと思います。
 
この言葉は誤解を生む可能性がありますので、正しく伝わるよう細かく説明します。長いですが、興味ある方は読んでみて下さい。
 
私は日本で人並以上に遊んで暮らしていたと思われる結果、

日本を出る頃には、遊びというものは人生にとって弊害でしかない
 
と思うようになりました。
  

大切なことは、ここで言う遊びとは、これまでの人生の努力を消費して使ってしまうような遊び方という意味です。
 
例えば、ちょっとお金を稼いだので旅行に行く、飲みに行く、買い物に行くなど、
 
いわゆる普通の人がよく行うパターンで、私もこの例に漏れることはありませんでした。
  

しかし、2年前に確信しました。
 
ただの遊びというものは、これまでの人生貯金を減らしているだけだと。
 
例えば、かっこいい車を買って女の子にモテたいと考える男性はそれなりにいると思いますし、

素敵な家に住んで、これまた女子にもてたいなと思う男性も多いと思います。
  

これらは特に性欲に根差した行動と言えますが、これには終わりがないというところがポイントです。
 
個人単位で考えると、女遊びは1年後も行われ、2年後も5年後も10年後も行われます。
 
今日100%満たされたとしても1年後はまた100%欲求不満になります。
  

つまりもぐら叩きみたいなもんで、終りがないんです。
 
当時、女遊びを人生の生きがいメインにしていた自分に問いました。
  

この性欲処理に費やしている私は、進化しているのだろうか、と。
 
もちろん恋愛はコミュニケーションの総体であり学びは多いにあったかとは思います。
 
しかし、ある臨界点を超えると同じことが繰り返されていることに気がつきました。
 
1年前の最高のセックスを今年超えることは容易ではありません。
 
少なくとも私は思いました、これはたいして自分の進化になっていないと。
 
そこで仮説を出しました。
  

こういうことに費やす時間と労力とコストを、笑われそうですが、本気で大富豪を目指す道へ傾けたらどういう結果になるのだろうかと。
 
それが2年前の大前提にあった考え方です。
 
そして、その仮説通り、女遊びをなくして、私は浮気をしなくなっていきました。
 
海外移住してからなくなり、今では完全に皆無です。
  

結果どうなったかと言うと、経済力は、これまでの人生の中で最大となりました。
 
不動産への投資残高はこの半年だけでも10億円を超えて、
 
円にすると、月に1億円以上の利益を稼ぐことが当たり前になりました。
 
もちろんこの結果は1%ぐらいの満足度で、私が目指すゴールの100分の1ぐらいですが、
 
フォーカスしているものに対して結果が出始めたのは事実です。
  

そして、私の生きがいが、昔の遊び方から、進化すること自体や頑張ることそのものへと変わりました。
 
自分がこの目で見るもの、体感するものにおいて初物というのを大切にするようになりました。
 
単調に繰り返されるラットレースをぐるぐる回るのではなく、
 
発見と進化自体が人生の生きる意味になっていきました。
 
例えば、一人の恋人と深化させられる関係性や生きていること自体が遊びとなる仕事とは?というテーマに行きつきました。
  

同じ欲をもぐら叩きのように処理して、結局、行きついた先に進化がない、というのではなくて、
 
進化こそ大切にし、いまだ見たことがないものを見て、未だ知らなかったビジネスを知り、それができるようになることを考える。
 
生きていること自体が遊んでいる状態になる、という感覚を大切にしてきました。
 
ですから仲良しと集まって繰り返す自己満とお互いの正当化のための飲み会などや性欲処理のためだけの女遊びなどは、辞めることにしたのです。
 
これらは人生を停滞させると思います。
 
その場所に居続けることにつながり、結果として待っているのは、老いとともに来るパフォーマンスの低下です。
 
簡単に言うと、今見えているものだけから楽しみを発見し、
 
これまでの努力という貯蓄を消費しているだけの生き方です。
 
その瞬間は最高と思うこともありましたが、結果俯瞰してみると、たいして面白くないんです。
 
しかし、消費的な遊びの当の当事者は幸せだと感じているところが問題で、私も消費的遊びという観点からは日本にいた私もまぁそれはそれで楽しかったです。
  
 
でも問題は自分の成長が止まっていたという点です。
 
あるいはたいして伸びていない。
 
そのような中では新しい遊び方があるなんて思ってもいませんでした。
  

驚きでした。
 
結果は想像以上の遊びがまだ自分には眠っていたということです。
  

今の私の遊びは、世界中のチャンスから自分でコーディネイトを考えることです。
 
キャンバスが大きくなり、絵の具の色も増えました。
 
そしてそれらを包含して、30年後に世界に名を馳せること。大富豪になることが夢です。
  

そのためには消費的遊びは辞める必要がありました。
 
そしてそれは禁欲的な生活かと思っていましたが、それとは違っていました。
 
これは思わぬ発見でした。
 
実際は、昔よりも楽しい遊びになったからです。
  

人は楽しいという気持ちに誤解を持っています。
 
短絡的な楽しさではない、高次元の楽しさというのがあります。
 
それは仕事と遊びの境界がない世界で、
 
自分が遊びと思ってやっていることが、
 
実は、全て夢につながっている遊び方です。
  

これを投資型の遊びと呼びましょう。
 
投資型の遊びは、遊ぶこと自体が仕事なので、
 
本人は遊んでいるような感覚なんです。
 
現に私は、毎日遊んでいます。
 
少なくとも自分ではそう感じます。
 
多くの人から見たら勉強や仕事だと言うと思いますが
 
私からしたら読書も考え事も投資活動も事務作業すらも遊びです。
 
だから毎日がわくわくします。
 
女とセックスして、酒を飲むことを繰り返していたような日本では、仕事と遊びは自分の中で分かれていました。
  

多少なりとも仕事は仕事だと思っていたし、
 
嫌だなと思うときもあったし、
 
完全に遊びと仕事が融合したのは、ここ2年ぐらいです。

  
結局は消費的な遊びをしてお金を減らし、時間を使っても進化していなかった、
 
これが自分にとっては重要な問題でした。
  

もちろん10年遊んで見えたことがある、という人もいるかもしれません。
 
しかし私は10年遊んでちっぽけなことを発見しても意味がないと思います。
  

1年という短期間であっても、より高次元の遊び=仕事を大量に
 
見つけていくスタンスこそが本物の進化であると今は信じて疑いません。
 
問題はラットレースともぐら叩きです。
 
同じことを堂々巡りでやっても、その先にあるのは停滞と老いしかありません。

  

いくばくかのウンチクを語れるようになっても意味がないと思うわけです。
 
もっと劇的に人生を変化させるためには今すぐ無駄な遊びを辞めて、深い遊びを探る必要があります。
 
逆に言うと国民一人一人がそうでもしない限り
 
日本はラットレースを繰り返して、
 
その先にあるのは増える借金だけになりかねないです。
  

人は思い込みが激しいです。
 
これまでの遊びが遊びとは限りません。
 
自分にとって+になる遊びが必ずあるはずであって、それこそが私たちの仕事になるべきです。
 
だから、今すぐ無駄な遊びは辞めて、ラットレースに対抗して、その魔のトラックを抜け出る必要があります。
 
最初は多少辛抱が必要でしたが、半年もすると私の場合は
 
自然に日本時代の消費的遊びではない別の遊びを見いだせており、
 
心から面白い!と思うことが増えました。本当に今幸せです。

  
ぜひ、このあたり一度考えてみて下さい。
 
5年前にさかのぼり、昔の方が楽しかったと思うようなことがあれば、それは間違いなく衰退しており、
 
消費をしてきただけの結果だと思います。
 
今が最も人生で最高だと思えている人は問題ないと思いますが、
 
そうでない場合は、あなたにとって本当に大切な目標というものを今一度思い出してみて下さい。
 
それができるようになることが生きる意味だと思います。
 
道は困難ですがそのプロセスは楽しいはずです。
 
中途半端な遊び方を中途半端なレベルでしても
大して満たされませんし本当はそれほど面白くもないはずですよ。
 
それよりも徹底的に夢を叶えてからその後で究極の遊び方を掴んだ方が良いと思います。
 
与沢 翼

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