仕事

海外移住

こんばんは、与沢です。

昨日のコラムで、18億円の貯金と豪邸の話をしました。

すると感想がいつもよりたくさん届きました。

そこで、このテーマにはニーズがあるのだなと思ったので、

今日から、さらに深堀してみたいと思います。

昨日お話した内容は、こうです。

固定資産税のかからない国に2-3億円ぐらいの豪邸を買って、

なおかつ、

貯金が18億円もあれば、極めて安全な運用である年利2.5%で

年収4500万になるため人生はリタイアしたと言える

という内容です。

これ自体は、まさに私が描いてきたシナリオであり、

その実現の可能性が高まったと考えられたので、

皆様にもシェアさせていただいた次第です。

ちなみに、私の場合は、豪邸買って、

18億貯めて、さらにその上で投資業に専念して

命かけて勝負します。

なので、私の場合は、豪邸+18億の続きがあります。

ちなみに東南アジアで2-3億円のマンションというのは、

冗談抜きで、日本では10億円の物件です。

それぐらいASEANは安いです。

一方で、私のマンションは77階建て66階とか、

日本の高級マンションよりもある意味派手だと思います。

そういう視点から、オシャレで安いと言えます。

さて、私がこのプランをおすすめする真意がいくつかありますので、

今日は、それをご紹介します。

まず第一に、人生から控除率を徹底的に排除せよ、ということが言いたいのです。

思うに、固定費は、徹底的に削減すべきです。

個人において固定費の最たるものは、家賃です。

そのため、持ち家を推奨する次第ですが、固定資産税が高くては意味がないので、

それがないか、著しく低い国を選ぶべきだと言いました。

家賃以外にも、カットできる固定費が切って切って切りまくることが大切です。

一時的な出費よりも固定費の方が悪だと思います。

なぜなら一時的な出費は自分の意思でコントロールできるが、

固定費はそれができないからです。

第二に、日本人は貯金の利子で暮らせるなど夢にも思いませんが、

私自身が海外に来て貯蓄の利子だけで生活していけることを確認しました。

利子で優雅に暮らしていける、というのは本当の話です。

私は今、UOB、OCBC、DBS、HSBC、EMIRATESNBDなどの銀行にお金を

ドル、円、リンギット、バーツ、シンガポールドル、フィリピンペソ

などのマルチ通貨にして預金していますが、

例えば、シンガポールのDBSやUOBでは普通預金にもかかわらず

貯金している額に応じて毎月1回かなりの金額が利子として

勝手に振り込まれてきます。

これには大変驚きました。

初めて見たときは、なんなんだ、この入金は?気持ち悪いな、

と思ったほどです。

それぐらい日本銀行では利子がわずかでしたが、

こちらでは貯金が大きいと利子がとても多いのです。

見た感じだと1%ぐらいが入ってきてるような計算の感じでしたが、

例えば1億円普通預金に入っていて、

1%というと100万なのですが、

12か月で割って月8万円とかが

知らず知らずのうちに入ってきたら焦りませんか?

それが1%という数字で、かなり大きいのです。

この瞬間、なるほど、元手が大きければ、利子だけで不労収入でやっていけるんだなと確信しました。

こちらのサイトに銀行預金金利の一覧が出ています。

http://jp.deposits.org/singapore.html

シンガポールのDBS1%とか、マレーシアのCIMBで0.9%とか、が確認できますね。

これはただの普通預金ですからね笑

例えば50億円を普通の銀行に預けているだけでも年間5000万の利子収入です。

元手大きければ、普通預金でも金持ちです。

また、世界最強の銀行ランキングで2011年、2012年と連続1位であるOCBC銀行、

その子会社でプライベートバンク専門「Bank of Singapore」というのをご存じですか?

以前遊びに行ったシンガポールのワインパーティで、

このバンクオブシンガポールに勤める

日本人の方と名刺交換して少しだけお話をしました。

それから気になって色々調べてみました。

プライベートバンクって皆さんも聞いたことはあると思います。

でも、その実態って知ってますか?

プライベートバンクというのは、完全に富裕層しか相手にしない銀行のことです。

金持ちのお金をさらに分散運用で増やしたり、

高い利子を付けて保管してくれたりします。

金持ちといっても、小銭持ち程度では無理で、

プライベートバンク口座開設に必要なものは以下のとおりです。

100万シンガポールドルから開始(為替レートによりますが、円換算で8000万から9000万ぐらいから最低預入)

パスポート

居住証明書

リスク許容度のアンケート回答

です。

そして、

200万シンガポールドル以上であれば、専用のマネージャーがつきます。

そして、最上位サービスの最低額は日本円で5億円ぐらいらしいです。

つまり、最低で1億円以上預けられる人、これが一つの基準で、

最高級のプライベートバンクの主流では、5億円ぐらい預けられないと、

対応してもらえないそうです。

真剣に興味がある人は、OCBCやその子会社であるバンクオブシンガポールが

いかにすごいのか、ちょっとだけ以下の記事を読んでみて下さい。

 東洋経済の記事(三菱UFJより高収益、世界一の銀行OCBC)⇒ http://toyokeizai.net/articles/-/13289

プライベートバンクに預けるとどうやら年利2.5%以上の利子もリスクなく可能になるようなのです。

ちなみに普通預金が1%、2.5%は銀行の定期預金など、ちょっとだけ特別な固定で預け入れる商品レベルに相当します。

プライベートバンクはもっと上だということです。

簡単な話です。

こう覚えて下さい。

10億円を3%で貯金しておくだけで年収3000万円なのです。

その収入は真の不労収入であり、銀行の利子収入を超える不労はこの世に存在しないということです。

ネットワークビジネスや不動産投資、ネットビジネスなど、

不労収入と呼ばれるものは数多くあれど、

その実、1秒も作業や仕事がないかというと、

メンテナンスという限りではやはりどれも多少の仕事はあります。

そう考えると銀行預金の利子収入は1秒の

メンテナンスもないと言って差し支えないです。

なぜなら預けた後にやることはないからです。

勝手に振り込まれますので、受け取る作業すらありません。

ということで、経済成長国の預金利子で

優雅に暮らすということを大真面目に考えるのは非常に賢明な

生き方だと思います。

第3に、何もしなくても豊かであるなら、

人生色々なことに挑戦できるというわけです。

趣味、恋愛、遊び、勉学、スポーツ、事業など

時間と経済的なゆとりがあれば、どんなことにだって

チャレンジできますよね。

この世の中で最も貴重な資源は時間、ついでお金です。

豪邸を構えて、10億円単位の預金の利子で暮らす生活は人類の理想です。

あ、豪邸じゃなくても良いじゃないかと思う人がいるかもしれませんが、

どうせ固定資産税も安いか、あるいは、ほぼかからないのであれば豪邸が良いですよね。

第4に、これまで述べてきて推察できると思いますが、やはり結局は、海外に移住した方が良いということ

この点については、また詳しく話しますが、上記で述べた

税の安い国の住居や

利子の高い銀行など、

結局海外なのです。

今の日本では高い税と低い金利になってしまっています。

これは否定しようもない事実です。

また、日本居住である限り、海外の銀行に預けた利子収入が

得られたとしても、そこにも日本国から課税されます。

それが日本の税法です。

最も大切なことは、日本に居住しているかどうか、

居住する以上は、いかなる国のいかなる収入に

対しても課税されます。

ここで考えるべきことは1点です。

高い税と低い受け取り利子というデメリットを踏まえてでも

日本の魅力を強く感じる方は、日本にいて良いと思います!

人生で何より大切なことは、価値観を大切にすることだからです。

しかし、日本だけでなく海外にも興味があるが、事実上、収入面や仕事面、

資産面が不安で海外に行けない、ということであれば、

それはただの制約条件に負けているだけです。

日本が良いから日本にいるのではなく、日本しかないから日本にいる、

になってしまっています。

日本にいたいから日本にいるはかっこいいと思います!

価値観を大切にできているからです。

しかし、どちらでもよいけど、日本でしか生きられない、

だとやはりもったいない、と思います。

自分を鍛える必要があります。

なぜなら努力すれば、人間いつだって逆転可能だからです。

まさに私はそういう生き方をしてきましたので、人間の下剋上を

疑いません。

ところで、海外で生きるためには、3つしか方法がないです。

日本で莫大な資産を作ってから(つまり税引き後資産を持って)移住する。

これならあとは海外に預ける預金の利子だけで生活できます。

もう一つは、ある程度貯めたら海外に出て、

トレード、ネットビジネス、ないしは、

日本で既に成功体験のある事業を海外で起こす

ことです。

そして、最後は、海外企業に就職する。

この3つしかないと思います。

そのどれが良いかは一概には言えませんが、

莫大な資産を日本で築いてからというのは、

おそらく日本ではかなり大変です。

その理由は個人への累進税率がきついので、

稼げば稼ぐほど個人で資産を作るのに

時間がかかるようにできているからです。

また3つ目は、海外企業に採用されれば良いですが、

その場合はまず英語からとなりますね。

また、海外企業で働くことも忙しいことには

変わりはないので、それだと海外に来ても

抜本的には解決したとは言えません。

そこで、やはり、個人ビジネス(トレードやネットビジネス)

の技術を培うしかないんですよね。

結局、力をつけておかないと何も通用しません。

そこで、私は、海外移住に適合するスモールビジネスの作り方を

皆さんにお教えしたいと思っています。

一人なのでスモールですが、収益は企業並みなので、

バカにはできませよ。

私が言う、海外に豪邸を買って、10億の預金利子だけで食っていく、

というのは、確かに大変な道のりです。

しかし、本気で、目指そうと思えば、無理ではありません。

5年後にその目標を叶えられるように今年から動くのです。

あとは本気度合いですね。

それと何をやるか、どうやるか、そこ次第です。

センスの良い人なら1年とかでそうなれるでしょう。

私は未開の状態から一人で、手探りにて、

1年ぐらいで、今の状態まで、なれました。

近日、海外移住セレブになることを本気で目指すスクールを募集します。

教える内容やカリキュラム、スクールの運営方法などは、

少しずつ、公開していきますので、しっかりとコラムを読みながら、

考えて付いてきて下さい。

与沢 翼

PS:こちらの無料情報は、英語とネットビジネスについてなので、ぜひ目を通しておいて下さいね。

 ⇒ http://nmq.y-ml.com/_cs?m=sosial&c=3243&u=3&u=3

———————————————————-

与沢の本音(1日1個好き勝手なこと言います)

人生の若いうちの一瞬を全力で努力することで、後の人生が

楽しくなるのだから、さっさと努力を始めた方がよいと思う。

私は、今も本気でそう思っている。ずっと昔から変わらない。

苦労は先に買う。それも若いうちに。

で、後で思う存分死ぬほど遊ぶ。

もはや来年ぐらいからはトレードと旅行しかしません。

私にとっては本気で今年がラストの努力になります。

メルマガバックナンバーはこちら ⇒ http://nmq.y-ml.com/_bcn?id=sosial
 
与沢翼日刊無料メルマガはこちら ⇒ https://canyon-ex.jp/fx18412/gu3atN

関連記事

  1. マレーシアに行ってきました
  2. 【与沢翼ビジョン】号外:与沢流超トレード手法(3月14日収録)
  3. 与沢塾感謝祭が無事終了しました
  4. 年内にやるべきこと
  5. ビッグダディさんが来社して下さりました
  6. IBS(インターネットビジネススクール)の修学旅行にきています
  7. ジュメイラレイクスタワーズ
  8. バンコクのリッツカールトン

ソーシャルメディア

  1. FACEBOOK
  2. TWITTER
  3. YOUTUBE
  4. LINE@
  5. MAILMAGAZINE

アーカイブ

おすすめ記事

  1. 「ダウンタウンなう」に少しだけ出させてもらいました
  2. 別冊SPA 表紙含む8ページ掲載いただきました
  3. 【YAHOOトップページに今でています】

Mailmagazine

カテゴリー

おすすめ記事

これからの日本人にとって大切なこと

今の日本人にとって大切なことは、気を引き締めて本当に必要なことを学び始めることです。今私が日…

ピックアップ記事

おすすめ記事

  1. ヤフーニュースに載りました
  2. 【人生の順序】
PAGE TOP