思うこと

18億円

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ゆとりがあると良いアイディアが生まれる

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こんにちは、与沢です。

昨日は、シンガポールで尊敬する先輩に呼ばれて、その方主催のパーティに参加してきました。

同じマンションに住む方始め、常識の範囲では考えられないような成功者の方々もご紹介いただきました。

中には400万円から国債先物を中心とした先物で400億を築かれたという方がいました。

国債先物とは、実際に発行されている日本国債ではなく、

国債の「標準物」を取引対象とした先物取引です。

標準物とは、証券取引所がクーポンレート(利率)、償還期限などを標準化して設定したものです。

それを取引きするのが国債の先物です。それを使って400万を400億にしたということです。

多少の誇張もあるのか、本当に400億なのか、は不明ですが、周囲の方の話では圧倒的な結果を出しているようで、絶大な信頼を得ていたようです。

なぜなら、その場にいた実業家の方が、お金を預けて利殖をお願いしていると言っていたからです。

私はその投資手法に当然ですが、強い興味を持ちましたが、そこまでは場の雰囲気の関係上、聞けませんでした。

しかし、本日は、またその方々とのホームパーティへお呼ばれしているので、

そこで可能な範囲でお話を聞かせていただいてきます。

私の人生は、いつもこのように飲み会にて、先輩が酔ったすきに喋るノウハウを自分だけシラフでゲットし、

それをあっという間に再現するというものでしたので、今回も頑張って聞き出してきます。

また、いわゆるヘッジファンドの方もいました。

各種日本の新聞に取り上げられている記事なども見せていただきましたが、

7-8名のトレーダーを雇い、コンピュータの力を駆使して、チームでやっているそうです。

これ以上はお話できませんが、大変勉強になりました。

やはりシンガポールなので、トレーダーの方が多かったですが、事業経営者の方もいました。

今回のこともそうですが、日々色々な世界を見比べていて思うのは、

人は、経済的な心理状態で、人生そのものが変わってしまう、ということです。

自分の経験からもそうなのですが、自分の生活でいっぱいいっぱいの時は、

国の経済がどうなろうと、海外の成長が伸びようと、

そんなの考えていられなかった、ということです。

例えば私も2014年の春から夏にかけては、

著しく高額に思えた国税や自身の所得税、住民税等を支払うことで頭がいっぱいで、

かつ、自分の生活を保全できるだろうか、ということで頭がいっぱいだったため、

10年後を見据えた行動なんて全くできなかったのです。

一方、今の私の頭に流れることは、アジアの成長機会や、

トレードで巨万の富が得られることに気付いていながら、

みすみすその利益機会を逃すなんてあえりえない、絶対にものにして、さらにもっと上に行く、

という意欲に満ちています。

入ってくる情報や目にとまる情報、着想するアイディアなどは、

全て視座が高いもので、自分とも直接は関係のないことにも

強い興味が生まれます。

例えば、ヨーロッパの難民受け入れの可否に関する問題や

過激派組織イスラム国の思想や主義主張、

ミャンマーの新政府スーチー政権に関する動向や

ベトナムの対外国人不動産投資規制の撤廃など、

例を上げれば今年に入ってからだけでも、

私が感心をもったテーマは100を超えたと思います。

世界の人口動態や宗教の分布、地政学的なリスクなども計算しています。

どうしてこうなったのかと考えたら、やはり、それは経済的なゆとりが出来たからです。

住む家すらも憂えた2014年上半期は、それどころではなかったです。

下半期になんとか描いた、不動産、カジノ、株で儲けるという妄想がたまたま運よく当たった。

そして、私はおよそ1年の歳月を経て昨年の春には、完全に復活を果たしました。

復活から早一年、今の心理状態に何よりも感謝しています。

ここ1年は人生の中でも最も視座が高くなり、

ほとんど興味を抱かないものがないくらいに

世界の些末なことにまで種々強い興味を持つようになりました。

しかし、それは自然なことでした。

不動産投資をしようと思えば、各国の人口動態や宗教、

経済、政治、法律などを知らないと、失敗するからです。

また元々は海外から日本株をやろうと思っていましたが、

結局、世界中(例えば米国やASEAN、中国、EUなど)の株も

日本の株と全く同じように取引できることに気がつき、

他方、それまでなじみの薄かったゴールドやシルバー、砂糖やとうもろこし、ココアとか綿、原油など

商品取引やその指数取引が、とても面白いことに気が付きました。

そして、世界の株、通貨、商品、指数に興味が出てくると、

世界を流れるマネーの流れとその順序、そしてその変化にも興味を持つようになり、

どうしたらそれがわかるようになるのか、真剣に考えるようになりました。

つまり、不動産と金融という側面から、世界を再度見直そうと思ったとき、

今までの情報だけでは、不可能だったので、

新しい情報を私は自然と求めたということなんでしょう。

今では、自分がどんな情報を求めているかについて、

明快な理解を得られており、世の中のありとあらゆることを

金融と不動産につなげて考えています。

もちろん世の中には、ITや飲食、アパレルなどなどの実業も無数にあるわけで、

やがて、私が、再び、そういったネットやアパレルなどにも関心を持つのかはわかりませんが、

少なくとも、これまでやってきたITやアパレルから見ただけの世界ではなく、

不動産や金融から見た世界というのは、私にとって新鮮でした。

そして、人は、生活を心配しているうちは、このように視座を高く保てない、ということです。

一方で、ある種の欲求不満の状態でも、ダメだと思います。

ここ最近の私の特徴として、欲がなくなりました。

日本にいた時は、いつも女子のことを考えていたのですが、明らかに性欲が減退しています。

それが良いことなのか、悪いことなのか、直ちに判断できませんが、

少なくとも、女性への関心から、私の関心は別のところへ移っています。

性欲はありますが、彼女がいれば十分であり、そこに時間をかけてまで

たくさんの交際を維持、発展させようとか新規の出会いを求めようとかは全く思わず、皆無です。

女は男の甲斐性なんて言われますが、

現実には、その次元よりも、もっとセクシーで魅力的なことを

知ってしまったということなのでしょうか。

人生の最後で、再び女好きに戻るのかどうかは知りませんが、

いずれにせよ、自分が新しく見つけた刺激的な世界、文字通りのワールドに

出会えたことに感謝しています。

この興味は当分続くはずです。

あるいは、既に一生飽きないテーマを私は見つけたようにも思えます。

ずばり、今日言いたいことというのは、経済的安定をまず得るべき、ということです。

それそのものが、人生の飛躍につながっているのです。

安定を求めたらいけない、という論説は起業する人の界隈ではよく聞く言説ですが、

今は、あまりそう思いません。

他者依存ではなく自力本願で安定を得ようとすることは、何よりも成功に直結しているというのが、最終的に、

行き着いた結論です。簡単に言えば徹底的に安定を求めて良いと思うわけです。

そこで、今日は、そんな話をしたいと思います。

まず第一に言わなければならないのは、

借金だけは最初に片づけよう、ということです。

ただ、借金があっても良いのですが、

私が言いたいのは、支払い日に支払いができないことがわかっているとか、

収入の半分を支払いにもっていかれるなど、こういう状態はひどく人間の心身を疲弊させ、

高い視座というものを失わせるものだということです。

ですから、借金があるならあるで、良い借金に変えることが大切です。

毎月定額で一定の日に負担を感じない範囲で

安定的に返済できる状態になっていること、

これは良い借金の状態だと思います。

毎月の返済額が小さい(長期分割債務である)こと、

利率は高くても最高5%以下であること、

が大切でしょう。

そう考えると私がいた当時の国税滞納の遅延金利率が年14.6%というのは、とんでもなく高いですね。

最近は10%ぐらいになったとも聞きましたが、それでももはや消費者金融並みです。

話を戻しますが、低金利になるよう借り換えをしたり、貸し手に交渉して分割長期化をさせるわけですね。

ところで借金と言うと日本ではマイナスイメージですが、

ある一時期において、人生にレバレッジをかけるために、

1千万しか持っていない人が5千万借りて何かする、

というのはありえることです。

レバレッジというのは自分の保有実体以上のパワーを一時的に得ることです。

その結果は、大きく儲かる可能性があるが、

損失を出すとその額もより大きくなる、

ということです。

なので、人生で何度か勝負するときに借金するのはありですが、

私としては、借金は一時的なものにした方が良いと思っています。

その理由は心理的な部分にあります。

アイディアがたくさん生まれる時というのは、余裕のある時です。

例えば、会社の資金繰りが火の車の時にアイディアを出そうとすると

短期的に収益を上げるアイディアだけを考えがちになりますが、

実際は、数か月後の危機を乗り切るためのアイディアよりも、

5年後の成功を決定付けるアイディアの方が、

人生的には大切に決まっているわけです。

確かに、短期的アイディアとその実行によって人は成長するのですが、その成長は、限定的で限られます。

ドラゴンボールのイメージで言うと、界王拳みたいなものです。

界王拳10倍とかすごいですが、結局スーパーサイヤ人という別次元のものにはなれないわけです。

界王券2倍から3倍へという伸びのイメージが短期アイディアの方です。

スーパーサイヤ人になるためには5年単位のビジョンでより時間のかかるアイディアを出していく必要があります。

それらを前提に、自分のこれまでの経験を加味して考えると、

人間はゆとりがあればあるほど、良いアイディアを思いつく傾向がある、

ということがわかってくるのです。

良いこと、良いアイディアとは、1次元上げてしまえるような大きな飛躍の源泉です。

こういう飛躍は、心理的に切迫しているとどうしても生まれないんですよね。

だから、借金についても、一時的にした方がよいと思うのです。

借金で上手く利益が伸びたら、さっさと返済して、無借金状態を作った方がやはりよい。

借金があっても毎月の返済がまったく支障のない範囲であればもちろん問題はないのですが、

それでも無借金状態と、借金が残っている状態とでは、心理的な影響が異なると思います。

極端な話をすると、個人で最も最強なのは、以下のような状態です。

それは、持ち家を持っていて、

自分が死ぬまで働かなくても、

豊かであり続けられる経済力を

貯蓄してある状態です。

どういうことかというと、賃貸の家に住んでいるということは、借金をしているのと全く同じなのです。

毎月の家賃の支払いが必要だ、ってなります。

本来は、ここは俺の家なので家賃は0だ、というのが理想です。

全ては視座を高くし、心の安寧を得るためです。

そして、毎年1000万円で生きられる人は、10年で1億円、30年で3億円、50年で5億円必要ですね。

そう考えると、一般的には持ち家と5億円のキャッシュがあれば、死ぬまで安心と言えます。

例えば私も、今は月に300万円ぐらいの生活費がかかっていますが、そのうち200万円は家賃なのです。

生活自体は、月100万ぐらいです。

カジノの勝ち金でたまにブランドを買いますが、それはあくまでも勝ち金なので、そういう使い方をしています。

もっとも最近はカジノの勝ち金も全額貯金してしまっています。

昔と違って、時計などにも興味がなくなりました。

カジノで勝ったら買ってもいいかなと思うぐらいです。

確かに海外に出るとビジネスクラスのフライトで彼女と二人だと100万円は飛びますし、

ホテルは良いところに泊まるので、ホテル代でも100万ぐらいはかかります。

しかし、ベースの生活費は、家賃がなくなれば、私でも100万ぐらいなわけです。

なので、いずれ私は賃貸にはあまりは住まなくなると思います。

そのため最近は、マンションを買ったわけですね。

将来的にも持ち家に長らく住むことを決めています。

だからこそ、良い家を買っています。

ところで、旅行に月200万円、生活費に月100万円だとしたら、年間3600万円ですね。

10年だと3億6千万、50年だと18億円必要です。

つまり、持ち家と18億円があれば、月300万使う生活を50年できます。

さらにここからが重要なのですが、

そもそも、18億円を東南アジアの99.999%安全な国営レベルのメガバンクの定期預金にかければ、

2.5%ぐらいの利子がもらえるということです。

18億×2.5%を計算してみると、4500万円の利子です。

逆にいうと、一度でも持ち家を頑張って買って、さらに18億円貯めてしまえれば、

そもそも最高峰に安全な方法での運用であっても、毎年4500万が入ってくるので、

年間3600万円の生活をしても、900万円は逆に貯金が増えていくぐらいの話で、

18億円をくいつぶす日は一向に来ないわけです。

さらに海外では国外源泉や配当や利子に課税しない国ばかりです。

つまり、利子は無税です。

結局、思うのは、持ち家と年間必要額×50年分です。

これがほんまもんの成功者リタイアなんです。

ですから、私も当面は不動産を買うのを辞めて現金をしこたま貯め込む予定です。

持ち家4つとオフィスを1つ総額で7億4千万円を買ったのでもう十分です。

次は現金18億円を貯めます。

そうすれば、私は最低でもバンコクのリッツカールトンレジデンスと

マニラのグランドハイアットレジデンスにデュアルライフで住みつつ、

年間4500万円の利子を受け取りながら、無税で丸丸それらを得て、

ドバイやシンガポールその他世界中のホテルで月400万円分遊んで暮らしていても、

50年間、おおよそ死ぬまでは18億を保全しながら、楽しんでいられます。

ただし、ここで大切なことは、私の場合は、楽しむためのゆとりではないということです。

アイディアを出すためのゆとりであって、100%確実に私は、

そのありがたいライフラインをベースに、とてつもなく視座の高い世界の中で情報を集め、

誰も思いつかないアイディアで、また何かしらのビジネスをやるということです。

実際はトレードをしたり、ネットビジネスをしたりしているでしょうし、

18億円のうちの1億円ぐらいを使って事業を始めるのかと思います。

ですから、↓の状態が理想なんです。

1、どこに出しても恥ずかしくないような持ち家を持つこと(この夢はもう叶えられた)

2、もう一つは必要額をカバーする貯金を作ること(今から)

 私は月300万必要だと考えるので厳密には14億4千万です。

 必要な年額(3600万円)÷0.025を計算すると、14億4千万円が導かれます。

 つまり、これだけあれば、年収3600万が真の意味で何もせずに入ってきつつ、

 14億4千万円の貯金も保全できるわけです。

 死ぬときにその貯金は奥さんと子供に相続させてあげれば良いと思います。

 安心して天国に行けますね。

ですから、以上の貯金が実現できた時点で、人生は勝ちだと言って差し支えないと思います。

そして、現実に不動産を買った後、現在5000万から8000万円は毎月稼げるようになった

自分の能力をもってすれば、上記の状況は数年以内には確実に到来すると言えます。

私が勇み足だけで、ここ1年で稼いだ全資産をトレードの方に投じなかったのには、

実は、こういうカラクリがあります。

先にライフラインを確保する。

つまり、トレードで勝つのすら投資アイディアだと思うわけです。

原油が大底をついたかもしれない今、原油を買い進めるとするならば、

これこそまさに投資アイディアと呼ばれるものにほかならず、

また、今年はゴールドの値動きが活発になるはずなので、

上昇、下落いずれにせよ注目すべきですが、

これもまさに投資アイディアに他ならないわけです。

つまり、アイディアの品質が、ビジネスや人生の品質だと思う一方、

一次元違うスーパーサイヤ人を目指せるアイディアというのは、

ゆとりのある生活環境、視座の高い情報環境にいないと

絶対に無理だと私は思うのです。

そこで皆さんにお勧めしたいことは、

段階的に私と同じ方法を取ったらいかがですか?

ということです。

なんとなく、今まで本心を隠しておいた部分もありますが、もう喋ります。こういうことです。

まず第一に賃貸マンションを基軸に考えるのは、生涯借金返済をしているのと全く同じで、

永遠にその家賃はなくならないので、辞めるべきだと思います。

持ち家を買うべきです。

しかしながら、持ち家につきものの固定資産税を回避すべきです。

賃貸派の主張(以前の私の立場)には主に2つの論拠があります。

一つは、賃貸であれば築浅の家を転々とできる。

もう一つは、固定資産税がかからない。

これら2つは確かにそうなのですが、反論できることに自分で気が付きました。

そもそも固定資産税がないか、著しく安い国に買えばよいだけということです。

例えば、今タイには、固定資産税がないです。

固定資産税の導入が議論されていますが、日本と比べると導入されたとしても、

本当にないに等しいぐらいの薄い税が議論されています。

また、マレーシアなども固定資産税が安いです。

そう考えると固定資産税の高い日本は注意して買う必要があります。

日本の固定資産税の算定は物件や土地ごとに国が定めた評価額が異なるので、

一概には絶対に言えないのですが、

固定資産評価額の1.4%(固定資産税)+0.3%(都市計画税)=1.7%が基本です。

1億円の土地と建物なら170万円ということです。

ただし、減税される部分があったり、市区町村でそもそも固定資産評価額自体が異なりますので、

算定はケースバイケースで全く一様には言えませんが、少なくとも概ね物件購入金額の1%程度はかかります。

1億円の土地と建物なら100万円は毎年かかる。

そもそもタイのリッツカールトンレジデンスを買った理由の一つに、

タイ不動産が、固定資産税0%だからです。

ドバイにも固定資産税はありません。

つまり、固定資産税がゼロか、低い国に買えば買った後の負担は若干の共益費ぐらいしかないのです。

それは必要生活費の範囲で十分賄える微々たる額ですね。

家賃を払う場合は、家賃の他に共益費ですから(共益費が仮にゼロであっても実質的には家賃に含まれているだけです。)

そして、賃貸であれば築浅に住めるという議論においても、

新興国において立地優先で購入すれば、

購入金額よりも将来の転売価格の方が高くなりますので、

売って新しい家をまた買うこともできるばかりか、

所有権が永久所有権(フリーホールド)か

もしくは99年保証の所有権(99年リース)など

長くなっているものであれば、

実際は物件が古くなると一等地の建物は、

その場所自体に需要があるため、

同じデベロッパーが立て直して新しい区分を無料で割り当ててくれたり、

新しいデベロッパーが地上げで買い取ってくれたり、

同じく、新しい物件を無償にて割り当ててくれるそうです。

ということで、実質これも海外では、批判としてあまり成立しないということです。

固定資産税がないか著しく低い国で、一等地の物件を買えば、有利に違いないのです。

そう考えると、今我々がやるべきは、新興国において、

一生住んでも良いぐらいの品質の高い高級レジデンスを頑張って買うことです。

次にやるのは、各自の年間必要額を賄える利子収入を

得られるだけのベース貯金を作ることです(私は今ここ)。

そうすれば、勝手に経済成長する新興国において

価値の目減りしない高級住宅に住みながら、

毎年年収数千万円で、もはや一生働く必要もないわけです。

もっとも私は働きますが、そのようなゆとりのある中で、

株式投資やFX、先物をする、それはもう、

もちろん成功するでしょう。

BNFさんという日本の若き天才投資家が成功したのも、

実家に住んでおり、仕事もなく、ライフラインを確保する必要のない

大学生の時に投資を始めたからだと思っています。

それが全てでは当然にありませんが、

それが大前提にあったのもまた事実です。

つまり、人間、ゆとりがあって、暇で、視座の高い情報と余裕がないと、

人生で勝てる良いアイディア(や投資アイディア)は生まれないわけです。

私が今日話していることは全て実体験に基づく話であり、

今日のこのコラムを読めた人はとてもラッキーだと思いますよ。

しっかり理解してほしいので、もう一度言います。

1、固定資産税が低く、経済成長率の高い国で持ち家を持つべし(今後の無駄な費用をなくしていくため)。

2、必要額÷0.025(2.5%、この金利は私が調べた結果、新興国にある財閥系メガバンク(CITYバンクとかHSBC等)が提供する安全かつ極めて現実的な金利の数値)で求められる貯金を作る

3、そのようなゆとりのある状態を作ってからたくさんの勉強をして、たくさんの情報や経験にふれて、ますます人生の質の高いアイディアを生み、それらを実行し、人生に奇跡を起こす(と同時にゆとりある人はゆとりあるひと同士でつながるという意味で一流の人脈論にも経済的豊かさは、つながっている)

以上です。

実は私が1年前に描いたベストプランは以上のとおりで、

これをひたすらに実行してきて、今の私は、1を実現し、

今は、2を貯金できるベース収入を手にしました。

あとは、時間の経過とともに約18億円程度のキャッシュを数年内に、貯められるものと思います。

35歳ぐらいからは、とんでもない投資アイディアや事業アイディアをひっさげ世界に名前を残せればいいなと思っています。

万一そこまでの成果が出せない場合でも、今の彼女と子供を作り、

幸せに残り50年の余生を、リタイアしながら、くつろぎたいと思います。

ぜひ、このメールを読んでいる読者の方にも、

つらい仕事は辞める方向で考え、より価値の高いアイディアを

どんどん実現できるようになってもらいたいと思い、

このメールを書きました。

今年いっぱいは、私も皆さんになるべく価値のある情報やプログラムを提供して、

その価値と引き換えに私もそのいただいたお金を貯蓄したいと思っています。

これは本心なので、素直にそう申し上げます。

ということで、3月に私が初めて講師となる、自分のスクールを募集しようかなと思っています
(ここ2年は常にサブでサポートでしたが、私だけがメイン講師となります)。

ただし、まだ決定ではないので、わかりませんが。

いずれにせよ、自分がこちらに来てから得た膨大な情報や経験を用いて、

皆様に貢献できることがあるのはわかっているつもりなので、

4月からのドバイ滞在もありますので、そのあたりドバイでの環境などを確保できたらやります。

しかし、いつも通りですが、今は自分のポリシー的に、

広告を使って広くキャンペーンをしてスクールをやる

という方法ではなくて、私の日々の投稿をきちんと読んでく

ださっている皆様にだけ、オファーをするつもりです。

ということで、やることになったら、検討して下さい。

ま、それは置いておいたとしても、今日の話は本当に大切です。

2度と話さないと思いますので、何度も読んでくれたらうれしいです。

与沢 翼

PS:アジア不動産情報に関するメルマガも始めています(無料です)。

 ⇒ http://nmq.y-ml.com/form_if.cgi?type=1&id=fudousan

よければ登録しておいて下さい。

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与沢の本音(1日1個好き勝手なこと言います)

豪華な家と18億円の現金があれば、もう人生は勝ち。

年収4500万を得ながら、自由で快適な人生。

好きなことを勉強しながら、好きなことをして、

遊んで暮らせます。これは事実です。

問題は、豪華な家と18億の貯金をどう作るか、ですね。

メルマガバックナンバーはこちら ⇒ http://nmq.y-ml.com/_bcn?id=sosial

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